Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-19 23:54:39

「うむ。そうじゃの…
ここでの生活も悪くはないが、
やっぱり早くごしゅじんに会いたいのじゃ」

「そうかの?
まあ年寄り臭い喋り方ではあるが…
人間が好きな書物の狐娘はこんな感じらしいぞ?
ふふ、今度はムゥのことをたくさん
教えてくれても良いのじゃぞ」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 22:13:58

「…そうだね。」

何にともなく、曖昧に。

「それじゃあ…気を付けてね。」

ただ、あなたが無事に過ごせる様にと、言葉短く祈った。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 22:03:30

「ぁ、これ……。」

医療セット。
作るのには結構苦労した覚えがある。
そんな大事なものを渡してくれて……嬉しい。

「えぇ、大事に使わせてもらうわ。
 ありがと、美鳥。

 じゃあ……また後で。」

この島の中、またすぐに会えるだろうから。
今日のところは一旦のお別れだ。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 21:57:44

「いいね、じゃなくてそうするのよっ!」

まだまだ遅いなんてことはないはず。
少しでも前を向けるキッカケになればいいわね、なんて。

「何遠慮してんの。
 忙しくても、声をかけてくれればいいわよ、アタシたちもう友達じゃないの。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 21:52:12

「じゃあ、着替えちゃうね…あ、そうだ。」

瓶を差し出す。

「左手。ちゃんと治してね。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 21:51:30

「…そうだね。そうなると、いいね。」

言葉が、心や体を引っ張る事は、勿論ある。
後は、それに身を任せる若さが在れば…と、思ってしまうのは、矢張り若さが足りないかな。

「うん。ありがとうね。
 また…今度は、ミーリャちゃんが
 忙しくないときにね。」

忙しくないときなど、あるのだろうか。
それは、わからない。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 21:42:28

「こ、声に出せば身体も着いてくるから。
 病は気から、っていうでしょ?それと同じよっ。」

少なくとも……声を出していく、ということで変わることもあるはずだ。

「ん-ん、全然いいのよ。
 寧ろまた時間を取ってお話し、したいわね?」

きっと服も着れるくらいに乾いている頃合いだろう。
また次も……ね?と。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 21:34:37

「そ、そうだね…。」

言われたとおりに言葉を言っただけだが、"やれば出来た"にカウントして良いのだろうか、と思いつつも。
それも、少女の優しさなのかも知れない。(ちょっとちがう)

「えっと…時間、いっぱい取っちゃったね。」

これは、服を乾かすまでの時間であったはずだ。
ある程度は水気も飛んだだろう。

「もう、大丈夫だよ…たぶん。」

たぶん。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 21:24:43

「……は、はーっ……」

びっくりした、とは言わないよう、口を噤んで……

「ほ、ほらっ。
 やればできるじゃないっっ」

耳元で囁く、という間違えたやり方を肯定してしまったが、果たして良いのであろうか――

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 21:20:54

大きな声で静止がかかるが、御指導は合格点を貰えた様だ。

「えっと…ありがとうね。」

励ましてくれた事へ、お礼を言う。
言葉通り素直に受け止めるには、自分は少し歳を取り過ぎているけれど。

少女の少し赤らんだ顔を見れば、彼女にとっても、ちょっと恥ずかしい励まし方だったのかも知れない。(ちがう)

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 21:05:32

「ま、まっ……待った美鳥っっ!

また耳元に顔が近づいてくる……これ以上はいけない

「だ、大丈夫っ! ちゃんと言えたのっ!聞こえた!からっ!!!」

大分必死だ。

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-19 19:02:55

「誰かと食べるご飯は美味しいもんね…
ちらしちゃんも、ここから無事に帰ってご主人の元に帰れると良いね…」

*大魚を2人で平らげて。

「ちらしちゃんの事沢山知れて良かったよ… こう…最初会った時、不思議な感じがしたから…喋り方とか…」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 18:34:39

波間に消える様な声だったが、飛ぶ様に跳ねた若い身体に、届いていただろうか。

もう一回言えとか、言われちゃうのかな…。

体育会系な次の指導に備えて、また顔を近づけようとする。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 17:48:48

「自立、……っていうか……、うん。」

勝手に出て来て、"やらなきゃいけなかった"というのが正しいのだけれども。
なでなでの前にはふにゃ、と顔が緩んでしまう。

「へぇ、いなりちゃん、っていうのね。
 たまには……顔見たい、って思ったりするのかしら…?」

成人してから時間が経っている……ということは結構いい大人なのだろう、きっと自分よりも年上の。
……あれ、ちらしっていくつくらいなのだろう。
狐は長寿って話には聞いたことがあるけれども……
そんなことを頭の中でぐるぐるぐる……

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 17:43:52

そして再度のチャレンジを促して
さぁ次こそはと待ち望んでいたミーリャに襲いかかったのは

「ひゃひぅんっ」

びくっっ
身体がもの凄い勢いで跳ねた。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 17:42:15

「そりゃ、声が大きくないと波の音でかき消されちゃうからねっ。」

何故かえへん、と自慢げに。
大人なら時と場所を考えましょう――

Eno.107 ->Eno.107

めいどさん

[Eno.107] 2022-10-19 17:22:20

(……命を、いただきますね。
 後で、ちゃんと、わたしが連れて帰りますので。
 それまではどうぞ、お休みくださいまし)

Eno.107 ->Eno.107

めいどさん

[Eno.107] 2022-10-19 17:19:36

「……。」

(……逃がしてあげられたらよかった、のですけれどねぇ。
  捕まってしまったのが、この子たちの命運。なのでしょう)

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-19 14:20:07

「ほうかほうか…自立しるのじゃなぁ。
普段の逞しさにも納得じゃ」

本当にえらいの~となでなで。

「うむ、おるぞ~。かわいい一人娘がの。
いなりって言う、わしとそっくりな狐娘じゃ。
成人してからは旅に出ておっての…
もうすっかり会ってないのじゃ」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 13:40:33

如何したものかと、一瞬考えて。

「……み、美鳥は出来る子、みが…磨いて光る~。
 宝石の、子~。」


耳元で言えば、少しは大きく聞こえるかな、と。
顔を寄せて、囁く様な声で言う。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 13:39:26

それは、まぁ。
声が小さいのはわかっては居るけれど。

「あの…声が……
 ミーリャちゃんは、声が、大きいと思うの…っ。」

その声は、外の誰かに聞かれそうな大きさだと思うし。
そして聞かれるには、色々恥ずかしい内容だ。大人なので。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 12:52:53

「はいっ!
 声が小さいっ!」

超体育会系。

「美鳥は出来る子!磨いて光る!宝石の子!!」

逆効果な気がしないでも……ない……かも。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 12:51:25

「ひ、人に甘えるって、そんなに慣れてなくて。
 自分のことは自分でやる……って感じだったから……。」

同じ位の背丈のはずなのに、すっかり包み込まれているよう……

「……娘が増えた、…ってことは、他にも娘がいるの……?」

本当に"お母さん"だったのね、と納得しつつある。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 11:35:59

「えう…。」

弄ばれる頬。
痛くない程度に、痛い。

「うえ……み~…美鳥は出来る子、宝石の子~。

声に出すには、随分と過分に輝いた言葉。
抵抗感と、少女の気持ちを無碍には出来ない心との間で、捻出された声は小さく留まった。