Ino.116 無名の島
野良で無言可でハードコアです。生きるか死ぬか、一緒に試してみませんか?
STATS
11人 / 人数
ハードコア / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
たのしいデスゲームのお邪魔をしたくないけど雄大な大自然とはバチバチに殴り合いたい――
そんな相反する理想を胸に島一覧ページに臨む私たち向けのハードコア島です。
.。*゚+.*.。 概 要 ゚+..。*゚+
・ここは誰でも流れ着けるタイプの絶海の孤島です。
・運悪く流れ着いた皆は"協力して生存を目指す"ことを目的とします。
端的に言うと無言プレイでも確定で仲良く生存を目指してることとされます。
・もしも半ばで倒れてしまったときの生死の判断は各々に委ねます。
脱出できず取り残されてしまった場合も同様とします。もしかすると夢オチかもしれないね。
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以上です―――……
【追記】もし挑戦者が多くなりそうであればミディアムにします。雰囲気で膨らませますね。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……そういえば、花火を上げる時に夏祭りらしくなるかなって思って2種類だけ用意できたんですが……どなたか召し上がりますか?」
「たーーまやー!!!」
元気そうな叫ぶ姿に、心配要らなかったかと思い直し。
叫ぶ水分も無かった最初の頃を思い出しながら、空の花を見上げる。
夜空にはこれまで見てきた何よりも綺羅びやかな光の華が咲いている。
それも、こんなにも近い場所から見上げて眺めていて……。
「たまやーーーーー!!!!!!」
思わず大きな声で二度目も叫んでしまった。
「大丈~夫です!興奮でそれどころじゃないですし!」
叫ぶのは、お察しの通り耳がちょっとやられてるから。
「――それよりほら、続くんですよ!定光さんに!いぬさんに!」
「まかせてくださいっ!!」
設置場所へテテッと向かい。
「――ではではさっそく、いきますよ!?3、2、1……!」
手際よく3カウントで火を点け、耳を塞ぐ!