Ino.65 マリーゴール島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムロール重視
ぜんいん吸血鬼シマ

Ino.65 マリーゴール島

皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 11:36:09 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…だったら良いのだけれど!
……ん……うん?…嫌いではない、かも」

無意識的な反応だったのか、
投げ掛けられた質問には疑問符を浮かべて。

「ええ、溶けるくらいの情愛で、互いに狂ってしまいましょう。
貴方こそ、いつまで歯牙が立てられるのでしょうか。見物ですね」

頬へ撫でるようなキスをしてから、目前の細首に牙を立てて。
ちうちうと音を鳴らしながら、赤よりも赫い鮮血を貪り吸う。
それは、永劫にさえ感じられる夜の始まりだった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 11:26:20 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「豚バラ…食べたことないかも。帰ったら焼き鳥屋のお兄さんに聞いてみるか…。
美味しい情報ありがとう!」

美味しい情報にニッコニコ

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 01:17:00 Eno.660 -> Eno.582
エル

「ふふ、可愛らしくて私好みだとも。
 なんだ? 痛いのが嬉しいのか?」

と少し意地悪な質問を一つ投げかけます。

「そうだな……二人だけの世界で。」

何やら上機嫌なあなたに同じように少し強く抱き寄せて。

「たっぷり愛し合うとしよう、お前が嫌と言ってもやめてやらんぞ?」

そう言いながら、自分に割り当てられた部屋へあなたを運んで行くのでしょう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 00:58:15 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…何よ、悪いの?
………ぅ、ん……痕が残らないのが残念ね」

痛みに顔を顰めるのだけれど、
確かに、何処か満足気に微笑んで。

「…ふふ、理解が早くて助かるわ。
二人だけの世界で、思う存分に愛し合いましょう」

浮遊感に対して上機嫌そうにしながら、
抱き抱えられたままに、むぎゅっと抱き着く。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 23:49:19 Eno.660 -> Eno.582
エル

「その怖い吸血鬼に心酔したのはお前だけれどな……」

しかたない、と。
最後にあぐり……と首に軽く牙を突き立てて。
赤い印を吸って残して。

「では……個室にでも行くとしようか、私のマーメイド。
 二人だけの世界なら構わないと言う返答だと受け取ったが?」

ひょい、とあなたをお姫様抱っこで抱き上げて。

「私も、お前の魅力でもちそうになくてな?」

なんていつかのお返しのように。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 23:47:31 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「う、うーん…まあいっか!
体調を崩さずに、いいものを沢山食べてね。
焼き鳥のリベイクは余り耳にした事がないけれど…あ、焼き鳥屋の豚バラは美味しいそうですよ」

屈託のない笑みに眩しさを覚えつつも、同じようににこやかに。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 23:42:26 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「うん…?あら、怒らせてしまったかしら。
こんなに強く抱き締められて、血だって飲み干されているのだもの。
このままじゃ抵抗も出来ずに…こわい吸血鬼に食べられちゃうわね」

挑発的な物言いをしながら、
熱っぽい蕩けた瞳で、目前の赤い瞳を見つめる。
嫌がる素振りは決して見せずに。

「………駄目。ここでは駄目よ。
こんな風に熱情で浮かされている私は、貴方だけの秘密なのだから」

むっ、として。そこで漸く止めが掛かった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 23:03:03 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「! リベイク!そういうのもあるね!帰ったらちょっと使用人にお願いしてみるか…。
いい提案ありがとう!!」
ニッコニコ

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:59:42 Eno.660 -> Eno.582
エル

「……っは、そう言う割には嬉しそうではないか?
 生意気な小娘にはお仕置きをしないといけないか?」

息すら止まるような深いキスを何度も繰り返し、その内側を柔らかく喰んでは牙で傷をつけて。赤い液を啜るように糸を垂らして。

「あまり誘惑ばかりするとここで食べてしまうぞ……?
 人目など、私には対して気にならぬしな。」

なんて言いながら、今度はその首筋を晒すように器用にはだけさせるように指を這わせ、唇を滑らせ。

「それこそ……お前が顔を真っ赤にするような意味でも、な?」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:52:10 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

連れ込んだ日陰には打算もあったのか。
熱烈なまでのキスに応じるように、両肩を絡めるように抱いて。
雛鳥が餌を必死に啄むように、口付けの応酬を繰り返す。

「…っは……駄目よ。言い付け通りにしないと。悪い子ね」

息を切らしながらも、勝ち気な微笑みを見せて。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:41:54 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「天然たらしって奴なのかしら…それはそれで魔性ね。
……まあ、私が憶えているから良いのだけれど」

本当に覚えていそうになかったので、
これもまた吸血鬼としての性質かも知れない…と思う。

「そ、そうなの…?私はてっきり、想像上の焼き鳥をリベイクしたのかと」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:33:52 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「…?そっか!じゃあ貰っておくね!」

言葉?何の話だろう?ときょとんとしたが、嬉しかったらしいということで喜んで受け取る。
自然と出た言葉だったらしく覚えていないようだ。

「違うって!焼き鳥は焼き鳥だよ!
食べるんだから焼き鳥って呼んだからキノコのせいじゃないよ!」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:26:32 Eno.660 -> Eno.582
エル

「大事には扱うが……」

ぐいと押しやられた日陰。
ここならもう気にすることもないだろうと、その大きな量腕で抱き寄せるように。
逃さぬとでもいうかのように腰元まで腕を回し抱き寄せて、重なった唇を、今度は深く絡ませるように、情熱的に愛を注ぐようなキスを。

「そんなルール、破ってしまうな……?」

くすり、とイタズラっぽく笑みを浮かべる

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:12:46 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「ええ、構いませんわ。
それにあの時は…指輪を貰えたのも嬉しかったけれど、
指輪を嵌めた時に掛けてくれた言葉が、何よりも温かだったから」

「……あ、ってことはやっぱり食べていたのね。
あの時の、焼き鳥が罠に掛けられていて、それを焼き鳥にした…って絶対幻覚見てたでしょ!」

ぴこん!と閃きと成程を得た。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 21:43:54 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「ワア!あれ拾った指輪だったのに、こんなアクセサリー貰っていいの??ありがとう!」

受け取ったブレスレットを眺めて、キラキラ反射する光を見ている。

「…確かに何かを除外する魔力の気配がするね…って、あのキノコ何回か食べたけどそこまで変なキノコじゃなかったよ?味は確かに微妙だったけど…」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 21:28:06 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「出来れば手料理を作ってあげられたら良かったのだけど、
調理は不得手なものですから…だからオリーヴにはこちらを」

青い宝石がチャームに嵌め込まれた、金細工のブレスレットを手渡す。

「以前指輪をいただいたでしょう?だから、そのお礼に。
厄除けのアミュレットなので、変なキノコを食べてもきっと平気」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 21:18:40 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「だとしたら…大事に扱ってね。その首飾りも、勿論私のことも」

人目が気掛かりであるのか、ぐいと日陰まで押し込んで。
お返しと言わんばかりに、唇へ向けて軽く口付ける。

「ん……?そうね、たとえば…添い寝をしてあげるけれど、
エルメスは決して触れては駄目ってルールで同衾するだとか?」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 19:18:52 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「んー?なにー?」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 18:55:29 Eno.660 -> Eno.582
エル

「些事と思うならお前を引き取るなどとは言わないさ。」

くぃ、とメロウの顎を持ち上げるようにして頬にふわりと唇が触れる。

「優しいお仕置き? 一体何をするのか少し気になる気はするな?」

やっぱりそれも楽しそうに笑って。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 18:48:12 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「悠久を生きる吸血鬼だからこそ、
もしかすると…些事だと捉えられているかも知れないでしょう?」

からかわれ、はっと驚いたように視線をきょろきょろと動かし、
周りに誰も居ないことに安心すると、やっと口を開く。

「もう、ほんっと…………本当にいけない人ですね?貴方は。
優しいおしおきも検討しないとならないかしら」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 17:55:51 Eno.660 -> Eno.582
エル

「忘れるわけがないだろう。
 まだ数日しか経っていないのに。
 我らはこれから悠久の時を生きるのだから、こんな一瞬で忘れはしないさ。」

くすくす、とどこか愉快そうに笑って。

「キミが手を出してはくれないのか、とねだった姿は衝撃的だたっとも。」

なんて少し揶揄って

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 17:33:22 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「……オリーヴ!」

船室から出て来るなり、手をふりふりと振って。
貴女のもとまで小走りで駆け寄って来る。

「…きっと、余計な駆け引きは要りませんね。
貴女に受け取って欲しいものがあるのだけれど、良いかしら?」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 17:15:25 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…ええ!聞きませんし、返却も受け付けません。
受け取る以外の選択肢が、貴方には存在しないの」

受け容れてくれたのを見届けると、
ほっと息を吐いて、安堵したかのように。

「……うん?それだけよ?私は心配性なの。
もしも忘れられていたら…少し悲しかったから」
きょとん、として。それからにこりと笑う。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 16:55:27 Eno.660 -> Eno.582
エル

「あぁ……そんな話もしたな。
 気にしなくていい、と言った気もするが。
 お前は聞かないだろうから……そうだな、受け取っておこう。」

首にかけられようとするならば少ししゃがんでそれを受け入れる。首にかかったそれを手で掬って眺めては。

「……ありがとうメロウィア。
 だが、それだけはなさそうな感じがしたが?」

発言を一時的に非表示にする