Ino.65 マリーゴール島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムロール重視
ぜんいん吸血鬼シマ

Ino.65 マリーゴール島

皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-23 16:52:37 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

僅かな間肩に体重を預け、ふと腕から離れると、
改めて向き直して、貴方を見上げる。

「もう、忘れているかも知れないけれど。
忘れてしまわぬように、これは私から貴方へのお返しね」

少し背伸びをして、薄白い首へと何かを掛ける。
それは、拙いながらも貝殻とシーグラスを繋ぎ合わせたネックレスだった。

「………ほら、クッションの。
お返しするって、約束はしたはずでしょう?」

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2023-07-23 16:00:02 Eno.660 -> Eno.582
エル

「……?
 どうしたメロウ。
 そんな不安そうな声色を出して。」

名前を呼ばれれば隣に寄り添うように、ポンと肩を抱くでしょう。

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2023-07-23 15:48:13 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「……ねぇ、エルメス」

甲板から紺碧の海上を見つめながら、
僅かに躊躇われるような、けれど確かな声色で名前を呼ぶ。

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2023-07-23 15:38:03 Eno.582 -> Eno.884
メロウ

「釣果でテントがサメまみれになって、
凄い臭気で皆散り散りになって…なんて事もありましたね。
…けれど、うん。今では大事な思い出のひとつだから」

嬉しそうにぬいぐるみを抱き抱える姿を見て、
うん、ぴったりだ。
と、見立てが間違いでなかったことを再確認する。

「…ええ。けれど、そんな風に言われなくても、
ロゼちゃんなら大事にしてくれるって信じてる」

首元のネックレスを潮風で揺らしながら、
ふわりと、また微笑むのでした。

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2023-07-23 10:34:54 Eno.884 -> Eno.582
ロゼ

友達からの贈り物に憧れていた。
かつて自分が友達と思っていた令嬢達は皆、
何年経っても自分を様付けで呼び、
恐れ多いと一歩も二歩も下がっていたから。

裕福で権力も立場もあった家の元、
欲しいものはなんでも手に入ったが、
本当に欲しいものは手に入らなかった。

貴女がくれたさめのぬいぐるみは
ロゼリアにとってずっと欲しいと思っていたもの友達からの贈り物だった。

「…とても大事にするかしら」

本当に嬉しそうにぎゅっと抱きしめそう告げた。

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2023-07-23 10:33:26 Eno.884 -> Eno.582
ロゼ

自分の為に作ってくれたというぬいぐるみ。
ハンドメイド感あふれるそれに、目を離す事が出来なくなっていた。

「……ふふ、サメにはたくさん悩まされて、
そしてたくさんお世話になったかしら…
この子がいたら、この島の思い出と一緒にそれも思い出せちゃうわね」

ぬいぐるみを受け取る。
そのまま抱きかかえると少しひんやりしてて心地いい。

「ありがとう。メロウィア。
とても…とても嬉しいのだわ」

ひんやりするぬいぐるみとは別に、
気持ちがとてもあたたかなものになる。

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2023-07-23 01:10:54 Eno.582 -> Eno.884
メロウ

「思い返せば…骨針を器用に扱って、
ちくちくと裁縫をしていた記憶もあるし…。
…成程、だからこそ、こんなにも綺麗なものが作れたのね」

裁縫が得意な貴女には少し不格好に映るかも知れ無いけれど、
実にハンドメイド感溢れるそれは、
もこもこで、それでいて触れると少しひんやりする。

「勿論。これもロゼちゃんの為に作ったものだから。
サメもあの島だと思い出深いかなぁ、と思って。
………是非、受け取って欲しいわ」

どうぞと言って、少し大きめのさめのぬいぐるみを手渡す。

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2023-07-23 00:57:04 Eno.884 -> Eno.582
ロゼ

「ふふ…お料理は出来ないけれど…
こういうのを作るのは得意なの。
沢山時間があるから…」

嬉しくてという言葉に嬉しくなり同じように笑みを浮かべると目の前に可愛いぬいぐるみが。

「!…可愛い…!
サメかしら…!い、いいのかしら?」

これには予想外だったらしい。
ちょっと驚きの表情を浮かべた後
さめのぬいぐるみと貴女を交互に見やり

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2023-07-23 00:48:13 Eno.582 -> Eno.884
メロウ

「以前に手作りのネックレスを贈ってくれたでしょう?
あれは水着を見付けたお返しという事だったけれど…」

気恥しそうに、でも、ふわりと微笑みを浮かべて。

「ああいう風に贈り物を貰うのが初めてだったから、
凄く嬉しくて…だからその、ネックレスのお返しを用意しちゃった」

ひょい、と。
ちょっぴり大きめの、さめのぬいぐるみを取り出す。

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2023-07-23 00:36:48 Eno.884 -> Eno.582
ロゼ

「?」

ちょんとつつかれて振り向き。

「どうしたのかしら」

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2023-07-23 00:30:59 Eno.582 -> Eno.884
メロウ

「……ね、ロゼちゃん」

ちょんちょん、と。指先で肩をつつく。

「……ほんの少しだけ、話したい事があって」

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2023-07-22 20:39:31 Eno.248 -> Eno.419
山田

「‥‥。」
あっさりした返しに。
しばしボーッとした表情を浮かべながら硬直して。

「嬉、しいです。
あはは、あはははは‥‥。」
軽い笑い声を出して。
「これで安心して、休め‥‥ます。」
と言いながら強ばっていた身体を和らげ。
これで、主のもとに帰るのも、きっと‥‥」などと呟きつつ、やがて寝息などを立てたことだろう。

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2023-07-22 20:17:04 Eno.419 -> Eno.248
スグリ

「……は?
 それだけですか?
 いいですけど」

 たいへん、あっさりしていたという──。

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2023-07-22 20:16:17 Eno.419 -> Eno.248
スグリ

「……主命を」

 思い返す。
 怪しい点……は、無かったように思う。
 ただ、いつだったか。
 無意識に、相手の実力を図るような言動をしていたことを
 思い出して。
 今の物言いと照らし合わせれば、自然と。

「……つまり、危険因子があれば排除しようとしていた、と」

 さて、少女は歯に衣着せぬ性質たちだった。

「……まぁ、よかったんじゃないですかね。 
 どうやら規格外の吸血姫も何名かおいでですし。
 迂闊に手を出していれば、山田くんが吹き飛んでいたでしょう」

 ふむ、と頷いて。
 それからなんだか神妙な調子で紡がれた言葉には、

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2023-07-22 14:13:51 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…もう、寝てしまったようだけれど」

「…Do do l'enfant do,
L'enfant dormira bien vite;
Dodo, l'enfant do,
L'enfant dormira bientôt.

Maman est en haut qui fait du gâteau
Papa est en bas qui fait du chocolat」

眠りを妨げぬよう、囁くような声で子守唄を

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2023-07-21 10:11:59 Eno.127 -> Eno.419
兄姉様

数日を過ごした島が次第に沈みゆき、帰りの気配が近づいている頃。
一人の吸血鬼があなたの元へ歩いてくる。

「やあスグリくん。帰りの準備は順調かな?
 そろそろ出立だろうし、
 君の行先について回答を頂きたくてね」

以前あなたにヴォーツラーク家での仕事を勧めたのは記憶に新しいだろう。

「昨日話した通り、我がきょうだいたちは現在は定住地があるわけではないんだ。
 私達のところで働くのなら、主に旅の荷物の管理や行先の事前調査、
 それから今は住んでいないお屋敷の掃除をたまにしてもらうことになる。

 一方で、スグリくんが一つの場所に落ち着きたいのなら、
 遠慮なく断って別の人のところに仕えるのがいいと思う。
 ミス・ヴァレンシュタインも君に目をかけているようだし、
 ミス・オルランディーニの居城もセキュリティ面で安心だろう」

鷹揚に微笑む顔に焦りはない。
あなたがこれを断っても、機嫌を損ねはしないだろう。

「さて、どうかな。
 君の今後の道筋は決まっているかい?」

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2023-07-21 03:49:49 Eno.248 -> Eno.419
山田

「‥‥。」
格下、という言葉に少し思うところがあったようでちょっと悩んだ顔をして。
言葉を続けた。

「私も、格下ですよ。
そしてここには‥‥主命を帯びて、来ていて。」
「大事を成しに。」
「家の格を上げに。」
「或いは‥‥お家の危険をもたらすようなこともあれば‥‥。」
山田自身の荷物を見る。折れた刃物が鞘に収まっている。

「或いは皆様も、目的を持って来られたのかなと思っていたのですが。
‥‥。」
「私だけが邪念を帯びていたようで。
‥‥‥‥ダメですね。こうして口に出すのも、余計に卑屈です。
主にもよく叱られます。」
また、少し言葉に間が置かれるが。
続きが出てくる。

「この、ようなことを伝えた上で、その。
信用も出来ないとは思うんですが。
あの、その、スグリちゃん。」

「いずれ、その、島を出た後にも。
また‥‥スグリちゃんとお会いしたいなと思っていても‥‥
大丈夫で、しょうか。
あはは、あの、ダメでしたら、その、構わないので。」

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2023-07-20 12:18:10 Eno.419 -> Eno.248
スグリ

「さすがに」

 やはり、何がとは言わない。
 あるいは、ダブルミーニングなのだろう。

「……別に、失礼も我儘も何もありませんよ。
 私は半吸血鬼の従者です。
 この場においては最も格下。そう扱う方は居ませんが、覆らない事実です。
 
 それにまぁ、個人的にも別にいいし」

 そのまま壁際に背を預けた。

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2023-07-20 01:08:25 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「うん。もちろん!」

ぱっと明るい顔でそう答えて、立ち上がる。

「えへぇ~。僕は何もしてないよう。
 でも、そのきっかけになれたのなら嬉しいな」

「その、またの機会。楽しみにしてるね!」

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2023-07-20 00:45:57 Eno.248 -> Eno.338
山田

「‥‥!
はい、ありがとうございます。
よろしくお願い‥‥できますか?」

「重ねて、本当に良い機会が頂けました。
フィグ様には感謝の気持ちで‥‥いっぱいです。
是非とも、空も見上げて‥‥‥‥
また。」

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2023-07-20 00:39:10 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「あ。いまの考えいいねぇ。導いちゃったのかなぁ」

「ふふ! よかったぁ。
 しらないことを知るって、だいじな始まりだもの。
 ……」

「ゆっくり、決めていけば良いんだよ。
 こうして縁ができたし、また会って話そう。
 その時は、ごろんと寝転がって空でも見よぉ~」

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2023-07-19 22:55:23 Eno.248 -> Eno.338
山田

「遠くの空で、未知で‥‥。
‥‥‥‥。」
軽く整理する時間を取りたいとばかりに手を上げつつ、少し時間を置く。

「‥‥或いはフィグ様のお陰で、このような『未知の』島に引き寄せられた、のかもしれませんね。」
思いついたように漏れ出た言葉に、ああ、いや、これは話が違いましたね、と訂正し。

「未知。私としては、半分ぐらいは未来の予想の付かない状態で。
‥‥怖いぐらいの言葉でもありました。それ故に、ある程度皆様のことも目星をつけて、『調べさせて』貰っていた、のですが。」

「直接出会い、お話したことで、却って知らないことばかりだな、とよくよく理解しました。」
「‥‥そうですね、遠くの空のような、ひと。
できました。後悔も、予想が付くようになりましたし。
選べるかもしれません。」

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2023-07-19 22:42:59 Eno.248 -> Eno.419
山田

「お気づき、でしたか?」
はあ、と息を漏らす。
何に、とは聞き返さない。

「‥‥‥‥。
ご迷惑や非礼を覚悟で、少しだけ、我儘を言っても、許されますかね?」
「この状態なら、無心で休めそうなので‥‥。」

「ちょっとだけ、お話させてもらっても良いでしょうか‥‥?」
最後の方はか細い声になりながら、言葉が出てきた。

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2023-07-19 15:20:26 Eno.660 -> Eno.338
エル

「……次は事故がない集まりにしたいな。」

ふっと肩を落としながら笑っていました。

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