Ino.65 マリーゴール島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムロール重視
ぜんいん吸血鬼シマ

Ino.65 マリーゴール島

皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-19 14:49:56 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「ふむ……それは、未来を見つめれば当然起きうることだ。
 明るく捉えるのならば、夢を見つめる心があるということ。
 その、後悔するだろうという気持ちは、きっと持ち続けたほうがいい」

変わらず、へらへらと笑いながら口にする。

「ふぅむ、僕の話? そうだなぁ。
 やりたいと思い始めた頃は、本を読んだり、誰かの知識に触れてからかも。
 それこそ、夢をみることを知ってから」

すう、と、空に向けて指をさした。

「ごらん。遠くの空には、次にやってくる天気がある。
 あれは一体何か? あの中で動けばどうなるのか。
 遠くを見て、己の未知を知り、知識を得たいと思うこと。
 それが、僕の原動力だよ」

「君は今、この島の中で、遠くの空のようなひとに出会えたかい?」

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2023-07-19 14:39:07 Eno.338 -> Eno.660
フィグ

「なら、よかった!
 えへ〜。事故を起こした僕が言うべきでもないけれど
 それでも、結果楽しかったのなら、よかった〜って思ってもいいよねぇ」

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2023-07-19 02:21:04 Eno.419 -> Eno.248
スグリ

 すす、と傍らに寄る。

「考えない、ってことを考え込んでませんか?
 凝り性ですね。
 頑張らないことを頑張ろうとしてる誰かさんみたいです」

 それが誰とは言わないが。

「……吸血鬼として遥かに格上の方々もおいでなのです。
 船の計画も順調のようですし。
 ……まぁ、どうにかなりますよ……」

 ……心細い、などと言うものだから。
 彼女なりに、励まそうとしているのかもしれない。

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2023-07-19 00:40:05 Eno.248 -> Eno.338
山田

「今、思うには。」
ちょっと顔をよそに向けて、フィグの目を見るでもなく、どこを見るとでもなく。
ただぼーっとどこかを見ている。

「どれを選んでも、後悔ばかりをしそうなものだな、と強く感じます。
何を選んでも、ヒトの期待にそぐうことはなく‥‥」
そこまでいってから、ふるふると首を振り。

「いえ、そぐわないのは他者ではなく、私自身の期待でしょう。
私自身の期待にそぐわず、不甲斐ないばかりですからには‥‥
私が後悔する、以外のことにはならないのでしょう。」


一回眼をつぶってから、今度は少しリラックスした表情になる。

「少し話を脱線しても良いでしょうか?
フィグ様はこれまで、やりたいこととか‥‥
どのように見つけて、どのようにかやってきた、なんてことはありますか?」
いえ、国を渡り力を示し続けてきた吸血鬼の方には愚問でしょうか、などと加えつつ。

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2023-07-18 14:32:21 Eno.660 -> Eno.338
エル

「思わぬアクシデントだったがな。
 存外に楽しかったとも。」

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2023-07-18 01:38:27 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「ほいほい。なんだか、僕だけ聞いちゃうのはもったいない気がするけどぉ」

相変わらず気の抜けた様子で振る舞い、ちょこんと座った。
それから、あなたの話をゆっくり頷きながら
あなたの目を見て聞いていた。

「いや? むしろ、君は全部はきだせたかい?
 手放すことも、手にすることも、全ては今しかできないことだ」

「"今の"君が選べる道は、いま君が示した通りのものだろう。
 それをどう思う? それらの道を眺めてみて
 もし、選んだとして。今の君はどう思うかな?」

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2023-07-17 21:55:40 Eno.248 -> Eno.338
山田

少し考えたようで。
ふるふる、と首を振り。
「誰にも、話せておりませぬ故に。」
「もう少しだけ、お付き合い頂けないでしょうか。"独り言"に。」
そういうと、少しふっと息を吐いてから、話を続ける。

「以前には伝えた通り、皆に、危害を加えるつもりはない、というのは嘘はありませんが。
それとは別に、『私はここに目的を持ってきています』。
そして、それは主命でもあり‥‥。」

「些か私のくにの『吸血鬼』が、他国の吸血鬼の方と比べても位が低いことにも起因している、のです。」
ふっと笑った風に声を出す。

「化生の物。そういった程度の存在です。私達は。
その為に、位を上げる為にと意気込んで、この刃に誓って来たのですが。」

刃物を持ってみて、じっと眺める。
「そのようなことに皆様を、強制的に捲き込むような真似をするのも。
主命にも家にも背くことを考えてしまうのならば。
いっそこれで腹を召してしまうのも吝かではないのかな、ということをしばらく、考えていました。」
「うん、だいぶ整理できましたね。
‥‥少し長かったですか?"独り言"。」
最後はちょっと心配そうな声になる。

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2023-07-17 13:53:10 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「そりゃあんも~、めっちゃ元気だよぅ~」

するりとひとの形をとると、
友好的にひらひらと手を動かした。

「ねえねえ、前に話してた独り言の件、あったでしょ?
 どう? 他に人にもう話せちゃったかな」

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2023-07-17 08:26:23 Eno.248 -> Eno.338
山田

熱心に所持する刃物を研いでいたようで。
近付かれるまでは気付いていなかったようだ。

「わわっ、フィグ様!?」
と驚きつつ、研いでいた刃物を軽く隠して。

「げ、元気ですよ!
フィグ様は‥‥元気、と言われるとまたなんとも言えなさそうな状態ですが‥‥
元気そう、ですかね?」

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2023-07-17 03:26:35 Eno.338 -> Eno.248
フィグ

「やほぉ~、山田くん~
 げんきぃ~?」

ノソ……と、液状化しているフィグが
あなたに声をかけた。これに対しどう答えるも、あなたの自由だ。

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2023-07-16 19:30:21 Eno.660 -> Eno.582
エル

「眠らせる気がない様な事を言っておいて、我儘な娘だ。」

くすくすと笑う貴女をぐぃと抱き寄せて、首筋を甘噛みして。

「大人しくしているかは気分次第だがな。」

なんてやっぱり揶揄うのです。

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2023-07-16 19:25:44 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「今はそういう気分なんです。
求めても求めても満ち足りないような。
…抱き枕が暴れては眠れないじゃないですか。大人しくしてて」

何処までも余裕そうな微笑みにむっとするも、
なんだか可笑しくて、くすくすと笑ってしまう。

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2023-07-16 16:00:19 Eno.660 -> Eno.582
エル

「そうか、それなら安心だな。」

撫でられ、そして口付けの感触にふふっと少し笑って。

「おや、メロウィアはまだ物足りないとおっしゃるか。 構わんよ、いくらでも好きに使うといい。
 抱き枕に抱かれる側になっても知らんがな?」

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2023-07-16 15:56:57 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「きっと大丈夫ですよ。
私が貴方を記憶し続けるから。
貴方は世界から忘れ去られないし、
故に貴方が消え去ることは決してない。
…たとえ、姿形が変われどもね」

手指を櫛に見立てて。
不安を僅かでも解そうと、頭を撫で続ける。

「ふふ…そうかもね。
背徳者たる吸血鬼には、祝福だなんて不相応。
美しい血の呪いに身を投じましょう?…叶うならば、永遠に」

首の噛み跡を慰めるように。
自らが付けた痕を慈しむかのように口付けをする。

「夜はこれからなのに?
…それなら、貴方には私専用の抱き枕になって貰おうかしら」

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2023-07-16 03:14:17 Eno.660 -> Eno.582
エル

「怖い、というよりは、そうだな。
 自分のいない世界を考えたくない、というべきか。
 いや、これでは怖がっているのと同じか。
 ……キミもそうだが、私は特に……伝承から生まれたモノゆえにな。」

人の認知によって少なからず歪んでしまう、そんな脆い存在でもある。
撫でてくる手に少し驚いた様に目を見開くけれど、それはそのままくすりと笑ってされるがまま。

「互いを楔とする呪いか、祝福か。
 我らとしては呪いの方が似合っていそうだが。
 こんな美しい呪いなら喜んで受け入れよう。」

あなたの髪を片手で掬い、それに唇を当てて。

「さ、そろそろ遅い。 今日はもう寝るとしよう、メロウィア。」

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2023-07-16 02:53:51 Eno.127 -> Eno.419
兄姉様

「痛みが少しでも紛れたのならよかった」

ざくりと、鋭いもので裂いたように切れた親子の絆。
それが齎す痛みや、流血や、熱病が、いつか収まる日は来るのだろうか。
吸血鬼の長い生が、時間という薬を齎してくれるのか、なんて、他人には全く分からないことだった。

「礼ならば、この島でなるべく無事に過ごして帰ることだね。
 君はメイドということだから、少しの間ヴォーツラーク家で働いてもらうのもいいかもしれないな」

ぬるくなった手を離して立ち上がる。

「まあ、まずはここから出ないと話が始まらないからね。
 体調には気をつけつつ、十分働いてくれたまえ」

そう言って、また仕事をするために去っていくだろう。

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2023-07-16 02:06:15 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「消えてしまうのは…やっぱり恐い?
…でも、そんな予感も理解出来る気がする。
私達は知覚される事の少ない、泡沫の夢の如く曖昧な存在なのですもの」

寄り添う肩と肩を合わせて、僅かに体重を預けた後。
ふと、思い立ったように貴方の頭へと手を伸ばして。
髪を梳くような手つきで優しく撫でてみる。

「……私を陸に留める楔になってくれるの?
…であれば、私は貴方を地上で留める楔となりましょう。
それが貴方の望みであるのなら」

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2023-07-15 16:42:56 Eno.660 -> Eno.582
エル

「……全てはやめておけ、せめて半分だ。
 無性の愛も悪くはないが、しかし半分は背負っておきたいのだ。
 重みがなければ飛んで消えてしまう。
 それこそ霧のように……そんな気がするからな。」

ふ、と少しだけ寂しげにわらいました。
隣に寄り添うあなたに寄りかかる様に肩を寄せて、まるで甘えている様。

「……では私は吸血鬼らしく……ではないな。私は吸血鬼らしくはない。だから、そうだな。
 私は私らしく、お前を陸地へ連れて行くとしよう。
 海に溺れるよりは……、互いの心に溺れた方が心地がよい。」

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2023-07-15 14:40:02 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「古くから染み付いている性分なのでしょうし、
直して欲しいだなんて、烏滸がましい事は言わないわ。
貴方が人に与えた分を、私が貴方へ捧げれば良いのだしね」

隣へ寄り添うようにして座り込む。

「…海魔は無辜の人々を魅了し、昏い水底へと誘う。
私が溺れるのなら、連れ添う貴方もまた同じ。
陽の差さない漆黒の深海まで、貴方を招待してあげましょう」

混血故の揺らぎにあるのか。
本音とも冗談とも取れるようなことを言う。

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2023-07-15 13:51:23 Eno.419 -> Eno.127
スグリ

「……そうですか……」

 受け継がれる歌は即ち、
 受け継がれていく愛に他ならないのだろう。
 そうして親から子へ、或いは兄姉から弟妹へ。
 愛は伝播し、家族の繋がりと絆はより強固となる。

 では、自分は……?

「……」

「……恨み、か。
 よく、……分かりませんね。
 ただ、……痛みは、ましになりました」

 それは確かなことだった。
 ありがとうございます、ローレンティエ様。
 と、ちいさく頭を下げて。

「……文字通り、お手を煩わせましたね。
 私で出来るお返しなら、何なりとお申し付けください」

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2023-07-15 10:41:43 Eno.660 -> Eno.582
エル

「……他を優先、しているつもりはないのだが。
 性分だろうな。自分にはそう必要なものでないのだから
 必要な者が持てばいい、そう思ってしまう。
 利他的、と言うよりは効率主義か。
 まぁ……メロウのように、欲が向くこともあるが。」

戯れも過ぎれば毒か、なんて言いながら髪をさらりと撫でて。それから少し疲れたな、と腰を下ろす。

「溺れればいい、好きなだけ。
 溺れて仕舞えばいい、好きなだけ。
 それともお前が私を溺れさせてみるか?
 まさに人魚のように……なんてな。」

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2023-07-15 09:50:39 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「……溺れてしまいそうだわ」

息継ぐ間もなかった。
渇いてしょうがない。
欲しくてしょうがない。

「………ええ、好きよ」

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2023-07-15 09:49:37 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「恥ずかしいものは恥ずかしいんです。
……仕方がないでしょう」

頬を撫でる手がくすぐったくて。
つい、口元を綻ばせてしまう。

「…どうせ先は長いのだもの。
落伍者の烙印ですら、私達には気慰みになるでしょうね」

一時の苦難すらも、いずれは懐かしい思い出となる。
永劫を生きる吸血鬼ならば殊更に。

「ひ弱には見えないけれど…心配は尽きないですね。
貴方は他人ばかりを優先するのだもの」

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2023-07-14 14:25:11 Eno.660 -> Eno.582
エル

「ふ、ふ……やはりお前は愛らしい。」

返されれば返されるだけ、また同じように。
ぐいと腰ごと引き寄せ、また貪るように。
息が止まるほどに。

「だが、嫌ではないのだろう?」

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