Ino.65 マリーゴール島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムロール重視
ぜんいん吸血鬼シマ

Ino.65 マリーゴール島

皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-12 23:47:34 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「貴方の瞳を見つめていると、何処までも呑み込まれてしまいそうで…」

なぞる指を拒む事もせず、ただ、その赫い瞳を見つめている。
容易く手折れてしまいそうな細首。そう思うかも知れない。

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2023-07-12 23:35:28 Eno.660 -> Eno.582
エル

「……」

リボンが解かれたその首元に無神経にも手を伸ばす。そこに遠慮というものはなかった。
あなたはそれを許すなら、首元をその艶やかな指でなぞるだろうか。

「ならば……ウチにくるか?」

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2023-07-12 23:31:08 Eno.660 -> Eno.582
エル

「食べはしない、あってそばに侍らせるくらいか。美しいものは自分のものにしたいという欲求は昔から抑えるられないものだ。もちろん無理強いは趣味ではないが。」

「人魚の血、か。ならその美しさも納得というものだが……」

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2023-07-12 23:24:43 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

胸のリボンを解き、首元を覆う青い鱗を露わにする。

「これこそが、呪縛に囚われている者の証拠。
純血を重んじる吸血鬼にとって、この真実を暴かれる訳にはいかない。
だからこそ、仄暗い事実を揉み消す為に、追放という形を取られるのだそうです」

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2023-07-12 23:22:37 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…恐ろしいわ。だって、本当に食べられてしまいそうだもの」

躊躇いがちに伏せていた視線を逢わせて。
物怖じもせずにそう答える。

「アンディーヌの血族達は…ええ、まさしく、その人魚から、
過去から繋がる血脈の全てが呪われているのだそうです。
その呪縛が強い吸血鬼は…いずれ、醜い魚に成り果ててしまう」

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2023-07-12 23:06:23 Eno.660 -> Eno.582
エル

「何が恐ろしいのか……私が人喰い吸血鬼に見えるかね。」

聞こえないほど小さな声には。耳元で囁くような声で返す。吸血鬼は、存外音に敏感だ。何せコウモリを使役するのだから。

「フランスの海岸線……人魚伝説を思い出してしまうな。
 それで……追い出されたというのはなぜかね?」

聞きづらいであろうことをヅケヅケと。
それでもあなたが話すと決めたなら、話しやすいように聞くのが礼儀だろう。

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2023-07-12 23:00:01 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…身を委ねてしまいそうになるのが、一番に恐ろしいの」

聴こえない程に小さな声で呟く。

「時間が惜しいという気持ちは同じですから。
…正式に名乗るの初めてでしたね。私はメロウィア・アンディーヌと言うのです。
フランスの海岸線で栄えた一族の末裔なのですが…事情もあり、家を追放されてしまいまして」

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2023-07-12 22:41:37 Eno.660 -> Eno.582
エル

「持たない……?
 妙な表現をするものだ。
 身を委ねて仕舞えばいいものを。」

ふむ、と首を傾げていた。
所詮は吸血鬼、人間の価値感はあまりつうようしないのかも。

「ふむ? そういうのならば聞こうか……」

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2023-07-12 22:36:05 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「いけません。…私が持ちませんから」

手を前に小さく突き出して、きっぱりと切り返す。

「…やはり、貴方も吸血鬼。魔性の人ですね。
人を喜ばせるような甘い言葉ばかり口に出すのですから。
……じゃあ、もう、いっそのこと話してしまいましょう」

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2023-07-12 22:27:58 Eno.660 -> Eno.582
エル

「もちろん、雑談として楽しい話題提供も募集しているがな?」

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2023-07-12 22:24:07 Eno.660 -> Eno.582
エル

「やめないといけないのか……?そうか……恥ずかしがっているお前を見るのは存外良いものだったのだが。」

仕方ないな、と口を閉じるけれど、それは楽しそうで饒舌だった。

「沈むまで……か、できれば早めが嬉しいがな。お前とはもっと離してみたいと思ったし、話してから時間がないのでは何もできん。」

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2023-07-12 22:02:19 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「…っも、もう分かった…分かりましたから。
反芻するように褒め殺すのは、もうおやめになってください」

「……少なくとも、この島が沈むその前には。
この私から、お話をさせていただきます」
その見解は概ね合っているのだけれど。
けれど、寧ろ、その通りだからこそ。
何もかもが筒抜けであるかのような心持ちになって、とても気恥ずかしい。

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2023-07-12 13:10:12 Eno.660 -> Eno.582
エル

「揶揄ってはいるが、嘘は言っていない。
 お前の表情はコロコロ変わって楽しいからな。
 しかし嘘をつく理由にはなるまい。
 メロウとは、アイルランドでは人魚のことを指す。
 なるほど、お前らしい美しい名前だ。
 柔らかい、優しいなどという意味もあるらしいが
 なるほど、心配性なお前らしい。」

ふ、と笑って。

「不死身だからこそ……いつまでも待てるのだ。
 おっと、ここは沈んでしまうから。場所は変わってしまうがな。」

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2023-07-12 09:49:24 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「からかわれている気がしてなりませんが…。
けれど、ええ、賞賛の言葉として受け取ります」
素直に、とは言わず。複雑そうな面持ちで。

「いつでも、だなんて言葉を使うのですね。
私達は不死の身。…その気になるのがいつとも知れないのに」

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2023-07-12 05:01:21 Eno.660 -> Eno.582
エル

「淑女を褒めるのは紳士の嗜みというものだろう?
 素直に受け取りたまえよレディ。」

くつくつと笑う姿はどこか楽しそう。

「あぁ……私はいつでもここで待っているとも。
 メロウ。」

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2023-07-12 00:49:20 Eno.582 -> Eno.660
メロウ

「……美しい見目だなんて…それこそ易々と婦女子に告げる言葉でないのでは?」
む……としながら見つめつつも、然程悪い気はしていなさそうに。

「けれど、エルメス様には…伝えても良いかも知れませんね。
…ええ、そう思いました。…では、また今度、暇潰しにお付き合いくださいませ」

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2023-07-11 23:18:04 Eno.660 -> Eno.582
エル

「相談だろうが話だろうがいつでも来ると良い。
 どうせここは碌な娯楽もない。
 暇つぶしにはピッタリだろう。
 それに……お前のような美しい見目のやつは見ている分でも愉しいからな。」

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2023-07-11 22:43:07 Eno.127 -> Eno.419
兄姉様

「私とて純粋な吸血鬼とは言えないさ。
 君と同じで元は人間だ。だいぶ馴染んでしまったけれどね」

痛む場所を押したりはしないように気をつけながら、体温の低い手をそっと当てる。
血が集まり熱を持った場所が、僅かながら冷える。

「知っているかい? 手当というのは文字通りこうして手を当てて痛みを紛らしたことから来ているらしい。
 ミス・オルランディーニや竜胆くんの処置は的確だから心配いらないかもしれないが……気休め程度にね。
 それとも……こういうのも子守唄と同じようにお気に召さないかな?」

エルメスが子守唄を歌ったときに浮かない顔をしていたのを見かけていた。
冗談めいた口調だが、本当に快く思わないのであればすぐに手を引くだろう。

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2023-07-11 21:19:55 Eno.419 -> Eno.127
スグリ

「……そうですか?
 けれど、乾くものは乾くでしょう。
 ……私だってそうなのです。
 純然たる貴方たちであれば、きっと比較にならない」

 果たしてこの少女は明快であった。
 竹を割ったような性格、とはこの事か。
 それは彼女の境遇ゆえなのかもしれないが。

「……平気ですよ。痛みにも多少は慣れています。
 オリーヴ様の救急キットのお陰で、処置も万全ですからね……ッ」

 とはいえ触れられるとやはり多少は痛むのか、反射的に身を強張らせた。
 安静にしていてなお、その身にはまるでヒトのような熱が確かに宿っている。

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2023-07-11 17:58:11 Eno.127 -> Eno.419
兄姉様

「なに、こんな場所ではアクシデントもつきものだ。
 いくら半分は人間の血が残っているとはいえ、
 同胞を食糧として見ることはないさ……、」

言いかけて、逡巡して。

「……まあ、こうして同胞となった後の姿ならね。
 純粋な人間の姿を見ていたら、多少勿体無い気持ちに……
 ならないこともないが」

少しばかり付け加えた。前科でもあるのだろうか。

「つまるところ、貴重だとかそういうことは心配しなくていい。
 私が声をかけたのは……、
 ここでは痛み止めもないから、辛くはないかと思ってね」

失礼、と一言ことわって包帯の上から手を添える。
斧を振るい、大荷物を運んだばかりというのにその手は冷たい。
半吸血鬼の身体には、まだ温かな血が流れているだろうか。

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2023-07-11 17:45:31 Eno.419 -> Eno.127
スグリ

「……ローレンティエ様?」

 テントの隅で大人しくしていた折。
 座り込んだまま、あなたを見上げる。

「……はい。
 泥濘に足を取られて転倒して……運悪くガラス片が。
 面目次第もありません。

 ……そうですね。私は半吸血鬼です。
 未だこの身には、人間の血が流れているでしょう。
 ……ここでは特に貴重だろうというのに。申し訳ありません……」

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2023-07-11 17:28:29 Eno.127 -> Eno.419
兄姉様

団欒の中、ふと思い立ったようにスグリの元へやってくる。

「……怪我をしたのかい?」

チラと白い包帯の巻かれた足を見るが、気づいたのはその見た目ではなく匂いだろう。
瞳に沈む蒼が揺らいで、紅がかすかに混じっていた。

「君は……人間の血がまだそれなりに濃いようだね」

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2023-07-08 23:10:08 Eno.729 -> Eno.582
オリーヴ

「き、気を付けてね~!」

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2023-07-08 23:07:41 Eno.582 -> Eno.729
メロウ

「……承知しました。…自己紹介、始まってるみたい、
…なので、先に戻っていて下さい……」

ぜぇはぁ言いながら、ずるずると来た道を戻ります。

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