Ino.20 ものっすごい拾っ島
ドキッ!初心者だらけのシマナガサレ!
STATS
6人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
大前提
・無理はしない
・寝ろ
・リアル優先
・連絡相談していこうな
・報告はいいかんじに
・寝ろ
おやくそく
・アイテムに紛らわしい名前を付けない(誤使用防止)
・LIFE0で更新時間を迎えるとそのあとは何もできません
その上探索などでスタミナとかじゃなく
LIFE直受けのアクシデントが起こることもあります
無茶や挑戦はリカバリーの効く範囲でよろしくね!
・万が一トラブった場合企画主を必ず間に挟んでください
いいか、絶対だぞ
そんなことが起きないのが一番です
いぬは君たちの良心と善性を信じているからな
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>167053
「かなりほやほやなんだ?」
異能は時に動物にも宿り、小さな騒ぎを起こす
彼女が通っていた一貫校は、他の場所よりほんの少しだけそういうことが起きやすい。
だから、不思議なことを「そういうもの」と受け止めることができる。
「折れちゃったけど、まだほとんどあって〜」
「入れてないけどこがちゃんもいる」
「ん〜、ん〜〜?」
「折れちゃった分外側から守るため〜、とか?」
誰も知りようがない答えを考える。
今までは生き延びるためにできることを考え続けないといけなかったから
やっと思考に余裕……遊びができたともいえる。
「……ん!」
無事感想を聞ければ満足そうに頷いて。こちらはこちらで『新しく得たもの』の手応えを実感していたのだろう。
渡すものを渡し終えて満足したのか、少年はてててーっと何処かへ行ってしまった。子供は気分屋でもあるが、年の割に挙動が幼い気がするのは……仕方ないことだとしよう。
「ええ、ええ……とても美味しかったです。
まさか無人島でこんなにいいものが作れるとは。」
「あなた、きっと料理の才能がありますよ。」
あまり変わらない表情を、今は綻ばせて。
おじさんは子供に甘い。
「ん。……甘い。」
頷きながらフレンチトーストを渡しつつ、これは甘いものだと説明も添えて。多分あの島にはこの少年以外にフレンチトーストを知らない人間はいなかったので不要な言及である。
「……。」
そして渡した後にじっとアスターに視線を送る。……感想を求められている気がする!
Eno.559:アスターはフレンチトーストを食べた!甘くてフワフワのパンが幸せを運んでくる……!
(体力+13、満腹+7)
>>168118
「おやおや……いいんですか。」
手渡されたふわふわの甘味。こどもの確かな成長の証。
ここまで描写されていなかったが、実はおじさんは筋金入りの甘党だ。
紅茶に角砂糖5個入れるくらい甘党だ。身体が心配である。
「ありがたく、いただきましょう。」
「フレンチトースト。あげる。」
この島で少年が得たもの、成長した証でもあるそれをアスターに手渡す。
歩みを止めない限りは、前に進める。進歩はあるはずだ……なんて、伝わるのかもしれない。
「行きたいところ、ある……」
きっとアスターは、子供の頭で考えられる以上に苦しんできたのだろう。ちょうどこの少年が生まれてから今までくらいは、家庭と引き離されているのだ。だから例えば慰めや励ましのような言葉を伝えたところで、彼にはきっと響かない。
……そう考えたからという訳では、たぶん無いのだろうが。
「ありますよ。私は家に帰りたい。
妻と子が……大切な人たちが、待っているんです。
もう、ずっと会えていませんから」
突然に引き離されて、10年以上。ただ帰りたくて、歩き続けている。
「どんなに時間がかかろうと……もし今回がダメでも、
私は必ず、彼女らの元にたどりつくでしょう」
「……。」
7日だけの付き合いではあったが、それでも表情の変化に気づけるくらいはある。元からだという主張は今一腑に落ちない様子で。
「アスターは……行きたいところ、ある?」
自分にも不安な気持ちはあるが、それは進むべき道がまだ分からないゆえのもの。行くべき場所について自分に説いたアスターに、彼もまたそうなのかと聞いてみるだろう。
>>167986
「私は元からこういう顔ですよ。」
そうだが、そういう話ではない。
「変わって見えたのなら……先行きの不安でしょう。
慣れたとはいえ、消える訳ではありませんから」
>>167941
「?何も……、アスター、は?」
こちらの調子を聞かれて、手を広げて自分の体を眺めたりしてから首を傾げる。自身に異常がないことを確かめて、何を疑問に思われたのかと考えたのだろう。
彼が気になっていたのはアスターの様子の方だ。物憂げな表情をしていたそちらこそどうなのかと、言葉少なに問いかける。
「ふわふわ……」
船上でしばらく過ごして、脱出の喜びも落ち着いたころ。地面が波に揺られる感覚に違和感を感じ始めたようだ。
>>166488「……俺が存在した時間は……年にも満たなかった、と思う。」
多分そういう世界なのだ。自分のいたところは。ものに魂が宿り、生き物に理性があり、ある人が願った思いが現実になる。魔法でもオカルトでもない、……想いが、形を持って現れるのが当たり前の世界。
「…………理解はしなくてもいい。そういうものなんだ。おれも正直分からない。……分かろうとしなかっただけかもしれないが。」
>>165861
>>165848
「刀剣……真剣ってやつだね!」
「その子に宿るはずだったのに宿れなくて幽霊?」
「こう……98年目で折れちゃったとか、そーいう、ほぼできてたのに、的な?」
99年在ること……大切にされることで宿る、九十九神
そのくらいの知識しかない。
少しでもわかろうと、顎に手を当てて首をひねっている
(いまのおれは怨霊……にもどっているのか?)
この島にいる間、自分の特性が変わっていた ようだが……今はどうなっているのだろう。確かめる術はわからなかった。
>>165652「剣……そうだ。刀剣。」
バチバチの真剣である。一瞬だけ見せようかと考えて、やめた。船の上で抜刀するべきではないだろう…多分。(正解)
付喪神と言ったが、それは折れず生きていたらそうなっていただろう、というものであって、今は………あれ、今は結局どうなんだろうか