■ Ino.102 無名の島
サバイバル、ミディアムの島略してサミ島。
STATS
7人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ナダ殿、頭領として頼んだポン。」
「はっ……寝てました。
パーティ疲れってやつでしょうか……。」
「あれ、みんな砂浜に行ったんですかね?」
「救助だとしたら…
代表者挨拶とかしたほうが良いのかしら…?」
代表者を見る
「そーだなー。
やっぱ救助に来てくれたんじゃねーか?」
「偵察はぽん子の得意分野だポン」
「このへん、もう殆ど浸かってますね……。
見たところ巡航船っぽいですね。敵性はなさそうですが…………」
「なるほど、了解したぜ」
スン。斧は仕舞いました。
「すぐ適当なこと吹き込む!
……船が来航したようなので、念の為に刹那さんやポン子さんと共に様子見をしたく」
「敵襲か!?」
斧を構える。ブン!ブン!
「みんな迎撃の準備してるよ。(してない)」
「んぉ……船来たのか」
いつの間にか寝ており、起きた。
水没している各所に気をつけながら進んでいく。
気がつけば空が明るみ、朝日が登っている。
「………驚きました。本当に救助の船が来るなんて。」
←
←現在戦闘力が皆無の人
「確かに、滝沢殿は隠れたぽん子にすぐ気づいた強者ポン。
貴重な戦力だポン!」
←
「念のため、刹那さんを待ってもいいかもしれません。
かの…彼もたしか、腕に自身があるそうなので」
「悪い奴だったらぽん子が仕留めるから大丈夫だポン!」
「ですね。親切な方に気付いて頂けたらいいのですが……
……足元、気をつけてくださいね」
「花火を見てくれたのかしら!
悪い人たちじゃないと良いのだけど…。」
「ぽん子さん、ありがとうございますっ!
祈りが通じましたね。やっと脱出できますっ!
みんな揃ったら浜辺に向かいましょうか。」
「……!
そうですね。聞こえます。
もしかして来てくれたんでしょうか?」
「あっ!
見てください。拠点の周りでも、もう低いところは
少しずつ水に浸食されてますっ!
気をつけて歩きましょうか。」
「ナダ殿!浜辺に船が見えるポン!」
夜風に当たってたぽん子が小屋に飛び込んできた
「自棄じゃないです~お腹が空いてただけです~」
「……なんかここからでも汽笛聞こえません?」