■ Ino.102 無名の島
サバイバル、ミディアムの島略してサミ島。
STATS
7人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あっ……それなら!
みのりさんもナダさんぬいぐるみを持って帰りましょう!」
手元にあったぬいぐるみを、
見よう見まねで複製してみのりに渡す。
「(もしかしてお土産らしいものがあるの、私だけ?)」
「一緒に生きて帰れるんですねっ!
えへへ、頑張った甲斐がありましたっ!」
サミーと手を繋いでくるくる回って嬉しそうに。
「持ってきた物も無いし、ナダの機械くらいしか荷物が無いわね。
……でも、せっかくなら何か思い出になる物も持っていきたい気がするわ。
なにかないかしら。」
「私達、帰れるんですねっ!
このまま終わりじゃなくて良かったですっ!!
ね、りあちゃん、一緒に帰れますよっ」
ぱあっと明るい表情になって、無事に帰れることを
喜ぶ。利亜の手をとったりして小躍りする。
「ぽん子は今ある忍び道具だけあればいいポン。
忍者は手持は最小限、自給自足ポン。」
「……とりあえず、荷物をまとめましょっか
全部は運べませんし、お土産とかを選ばないとですね」
「いやはや、本当に良かったです……
いくら船ができても操舵はしたことないですから……ちゃんとした方に見つけて頂けて本当に……」
「そ、そうよね…!
帰れるのよね…!
なんか突然すぎて実感が沸いてこないわ。
ふふっ、これ以上無いくらい良いことのはずなのに。おかしい。」
刹那のリアクションでだんだん我に帰ってくる。
「お、まじで?
やったじゃ~ん!!!」
わ~いと無邪気にはしゃいでいる。
帰れるんだぜ!とみのりの背を軽く叩いたりして。
「帰れる……?
本当に………?」
その時がいざ来ると急に現実感が無いのか、どう反応すれば良かったのか分からないのかきょとんとした。
「わたしたち、帰れますっ!
この辺りを巡回する救助船の方でした!」
「いやはや……本当に良かったです……」
「……………」
「……………」
「……………」
「……………」
「………………」
Eno.25:漂流のナダちゃんは船を降りました。
Eno.25:漂流のナダちゃんは船に乗りました。
(どきどき……)
(どきどき・・・)
「う、うーん…………怖いですがちょっと交渉してみますか……
言葉は大丈夫だと思いますけど……」
>>169473
「はいっ、行きましょうサミーちゃんっ!」
>>169287
「そうかもしれませんね~。
行きましょうか。」
出遅れ。