■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「さすがに今食べるのはちょっと得策ではない気がしますが。」
さすがに今はね。
「……っと、ミーリャさんこれいただいてしまっていいんですか?パンケーキにしたら食べます?」
「はぅあぅ……」
「フルル、強い…ちょっと、勝てない。
まだまだ、修行、必要……」
いずれ勝つ?気でいるらしい。
敗者はおとなしくはぐはぐされながら、
いつかのリベンジを少女は誓ったのだった。
「いつか、勝つ。待ってて」
「もぅ、好きにしてだなんて!!」
フルルはご機嫌で六花にはぐはぐするのであった
「海面が上がってきて湿ってるし……ありうるかも。」
「なんとか食べられないかしら。」
倉庫が湿気たのかな、とか思ったりしている
「料理をしてもあやしいキノコ……」
「はひっ。」
何も無いところで躓いて。
ギリギリ転ばないあたりで持ち直して。
「~~っっ。」
今日も元気に逃げて行った。
「……倉庫がキノコの山になってる……」
びっくりした。
「っ……」
それさえも、先を読まれてしかけられる。
少女にはもう、勝つ(?)道筋が見えなくなってしまった。
そんな状況で、頬に残る柔らかい感触を覚えながら出た言葉は
「…………もう、好きに、して……」
敗北宣言というか、完全服従にも近いそれだった。
「!」
が、六花の企み?に感づいたフルルは…六花よりも先に頬にちゅーするのであった!!!!
「ありがと、助かったわ!」
「……♪」
一通りできる作業を終えて、二人の行く末をじっと眺めている。
「はわぅ…っ……」
フルルからのはぐはぐ、
効果は抜群のようだ。
「ん、んん~……っ……」
困った。ちょっと勝てない。
でも最後まで負けまい(?)と、
おずおず、頬に口づけを落とそうと顔を近づけて。
「おや、誰かが水を作っているのかもしれませんね。
フルルが魔法を貸し出しましょう(水精錬の魔法)」
「は、はーっ!!」
六花の「襲っちゃうもん!」は色んな意味で効果が抜群だ!!
「いけません、いけませんよぉ」
フルルもハグの応酬だ!!
「あ、ゴメン……蒸留装置誰か持ちっぱなしの人いないかしら…?」
お揃いと言われるとつい照れくさくなるらしい
てれてれ
「あ、おそろいの帽子だー!」
イチャイチャしてる人は仲がいい。
「負けない、もん……!」
なにに?
ともかく、それさえ思うつぼなど露知らず、
ここまで来たら一泡吹かせたいと意地になった。
「襲っちゃう……、もん!」
意味はあまりわかってないけど、
フルルがそう口にしたので、
はぐはぐ、ぎゅっぎゅと抱きしめている。
「わはーっ、六花が積極的なのですよー」
が、しかし!六花が必死になればなるほど、フルルの思うつぼなのだ!!
「あー、六花に襲われるー、きゃーっ」
楽しそう
「二枚貝の方の貝がない……わね。」
「………むぅ」
なんか悔しい。
自分はここまで情緒を揺らされているのに、
フルルはそれを余裕で飲み干している。
理由はもちろん、互いの余裕の差ではあるのだが、
それはそれとして、悔しい。ので…
「……これ、なら……!」
ハグを仕掛けることにした。
←コロコロかわる、六花の表情をみて楽しんでいる
「かーわいーっ」
「………ぇ、えい……!」
余裕そうに見えたので、
意を決したように、ぷに…と一押し。
「……やらかい」
「えへー、ありがとうございますっ」
こちらは大人の余裕か、むしろほっぺぷにぷにまちだ!!!!!