■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ぁう…………」
「フルル、も……
よく…似合ってる、よ……?」
負けじと、フルルの頬に人差し指を這わせよう。
「ふふふ、照れる六花もかわいいのですよー」
六花のほほを指でぷにぷにとおす
「…お、お揃い、だね……」
てれてれ
「フルルと六花、お揃いの帽子ね!
……とっても素敵よっ!」
「えへへー、お揃いなのですよーっ」
Eno.554:フルル・フラワナイトは花降りの魔女帽子を被った!
「……っ!」
大切な人、と聞いて
ぽひゅっ、と顔から湯気が出そうな程に紅潮した。
「ぁ、ぁう…………」
帽子を深く被るように、
照れ隠しするのが精いっぱいだった。
Eno.67:奥入瀬 六花は花降りの魔女帽子を被った!
「あと、魔女は…大事な日や特別な日に、大切な人に「これ」を渡すことが習わしの一つとなっているのですよ」
そういいながら、これも手渡す
「ぁわわわ………」
自分でつけといてわたわたしている
「え、えと………
いい、の……?」
Eno.67:奥入瀬 六花は花降リテ桜花爛漫をつけた。
「………!」
「ふふふ…私も指輪を用意しましたよぉ。受け取ってください!!」
「余裕……?
ある。荷車、引いてるから」
きょとん
「そうだ、六花、六花。手荷物に空きはありますかぁ?」
「船、できてる。
船出の準備、できてる。
いつでも、いいよ?」
なにが?
「とはいえ、選択肢は二つ。船に乗り込んで出航するか、島に残って救助船を待つか…ですね。
どうするかは…各々の判断に委ねましょう」
「船が……できとる…!」
時代に遅れ狐。
「結構水位も上がってるし……今日には出発しましょ。
ちゃんと乗り込まないと置いてくからねっ」
「お水とか包帯とか塩漬けのお肉とか……いっぱいはいってる!」
キットの検分。
「いつでも、乗れる。
これなら、安心」
「お船に乗船する際は、「脱出キット」が必要になるので、注意してくださいね。
脱出キットはみんなが用意してくれて、倉庫の中に各自1個分しまってあるので、お船で脱出予定の方は取り出してくださいね」
「方舟じゃないけどおっきいお舟だー!」
←一通り荷物の仕分けが終わったので、拠点の外で体操をしている