■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……そう。
すきに、すれば、いいと思う。
十分、働いたから」
「ちょっとだけやり残したことが、ね!」
「それ以外はー……他の人がやりたいこと手伝おうと思うの。」
「………?
何か、あるの?」
「帰ったら、まず何をしようかしらね、って。
いままで避けてきたこともたくさんあるし。」
「避けてきたことと言えばー……。
……。」
「壊すだけが、とりえじゃない。
それを見出すのは、いいこと」
「ふふっ。
……それにね、ちょっとだけやってみてもいいかな、って思えたのよね、ものを作る方も。
ハンマーで殴ってるだけじゃなくてさ。」
「なら、よかった」
「んーん、全く。」
「結構早い段階で、ここでもアタシはアタシにできることをやればいい、ってわかったから。」
「……ここでも、気にした?」
Eno.535:魔龍王は白身魚のフライを食べた!海の幸の味わいを感じる……!
Eno.535:魔龍王はミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
「脱出の準備が整ったか
皆よく頑張ったな」
「でもさー、"そういうコト"をよく期待されちゃうのよね。」
「ちょっとそれが重荷でさ。
あんまり好きじゃなかったのよ。」
「ものづくり、つよい。
それは、うらやましい」
「えへへ、アリガト。
元々そういうのに長けた種族みたいだから……アタシにも同じ血が流れてるのねぇ……。」
「おどろき。
流石、ミーリャ」
「六花がやってるの見させてもらってたから。」
「あはは……、皆が丸太とか全部処理してくれちゃってたから、時間余っちゃって。」
「気づいたら、脱出キット、できてた。
びっくり」
「みんなが力を合わせて……ここまでやってこれた。よね。」
こくり、と頷いて。
「ハイ、救助が来てモ来なくてモ、私たちハ生き残り脱出すル術を手に入れまシタ。途方もなイと思いましたガ…チカラを併せれば、なんとかナルのですネ」
「あははっ、なんか安心しちゃった。
これで……島を出られるのよね。」
「わぉー!」
手をふりかえし。
「おーい、シエル~♪」
船の上から手をふりふり。