■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「やり残したコト…ンー?」
少し考えるしぐさ。
「私ハ、あんまリないカモですネ……痛いコトも怖いことモありましタが、皆さんのおかゲでスグ前向きになれまシタし、楽しいこともイッパイありまシタから」
「そうね、言い残したこと、話し残したこと……ないようにしないとね。」
「人に言っておいて自分ができてないのもカッコ悪いし、ね。」
「ですので、見に行くだけにします。」
本当に見に行くだけ。
「…………やり残したこともそうですけど、言い残したことも消化しておくといいですね。僕にもありますけど。」
「もうだいブ…沈んでいるようデスね。限られたところしか歩けまセン。初めてみたトキ、嵐のトキ、そしてイマ。全部違うように見えるのが不思議でス」
漂着した砂浜…今はすこし見た目が変わってしまったが。
「宝石、探しに、いかなきゃ……」
一枚の金貨キランッ
「……手元にあるこの一枚で我慢するか。」
「シアも穴に落ちそう……。
ちゃんとケガ治してからいきなさいよ……。」
「すごいですねー船。あんまり僕はそちらのほう手伝えませんでしたが。
僕も、難破船観に行こうかな。観に行くだけ……」
実績すらないので。
「欲を出すと穴に落ちるわよ。」
「ちょっと金貨とか探してくるか……。」
「結構乗り心地いいわよ~。
全員乗っても余裕がありそうだわっ!
ある程度お土産も持って帰れるかもねっ。」
「私モ少しシマを回って…景色を焼き付けてきましょウ」
「すごいですよネ!皆さン、頑張りましタからネ」
「船すげー!
力を合わせれば結構なんとかなるもんなんだな!」
Eno.123:音無 ムゥは船に乗りました。
「金貨、銀杯、宝石、ネックレスを持ち帰って一攫千金…なんてね…」
「わ……もう船浮かべてる…
脱出キット…もある…至れり尽くせり……」
「なんだ、かんだ、みんな、明るい」
「ふふ、そうね。
なんだか大体毎日笑顔で居れた気がするわっ。」
「道路の建設とか……楽しんでやれてたっぽいしね?
じゃあ六花も一緒に……お手伝い?」
ぱしっ、と手を叩いて。
「皆さンお船ができテ、とても明るくなりましタね。…もともト、あんまり暗い顔をされていル方、いませんでしたケド…フフ」
「わたし?
十分、したいこと、できてる。
…そんな気が、するよ?」
でも、ハイタッチには応えます。
「六花も、何かしたいことがあったら遠慮なく言ってよね!」
「アタシ達の仲じゃないのっ!」
いえーい、と手を差し出してハイタッチのポーズ