■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……久しぶりに誰かに作ってもらったご飯を食べた気がする……。……そもそも、ごはんを食べた気がする。嬉しい。」
あと、ちゃんと食事したのも久しぶりに感じる……
「ありがとうございます、ごちそうさまでした。」
Eno.102:レクレシア=バーティーは塩むすびを食べた。素朴な味わいが沁みていく……
「! ありがとうございます
……じゃあ、さっそくいただきます!」
手際もかたちも悪く、ご飯を形どる。
「…はい、どうぞ。」
塩の分量は、間違えて居ないはず…。
それさえ間違えて無ければセーフ…。
「へぁ…?」
全く予想してなかった言葉。
素っ頓狂な声が漏れる。
「え、あ、うん。それは、良いけども…?」
絶対自分で作った方が上手よね…あ、疲れてるのかな?
「ちょ、ちょっと、待ってね…。」
「そのご飯で……僕に塩むすび作ってくれませんか~?
いや、自分で握ってもいいんですけど……」
自分が握ったのではなく、人が握ったおにぎりを食べたいらしいです。
「ひゃっ、あ、はい!?」
ぼんやりしてたら声をかけられてしまった。
…雨も降って無いし、今の内に出掛けて来ようかな。
「…………。美鳥さん、美鳥さん。」
おひつにご飯をしまう様子を見て、声をかける。
ご飯のことは、料理人の人達が考えてくれるでしょう。
別にそのまま食べても良い訳だし。
おひつにしまっておこう。
「当たり前だけど船に乗ってたら何も出来ないね…
忘れないようにしないと………」
Eno.123:音無 ムゥは船を降りました。
「…………ご飯。」
考え事。
「いや、無理か。」
寿司が作れるのでは?と思ったけど、無理そうなので止めました。
「やっとご飯が炊けたわ…。」
手際悪く炊いたご飯を、置いておく。
炊くだけ炊いて置けば、食べたい人がそのまま食べるなりなんなりするだろう…。
「…………。
いや、でもさすがにご飯作っておいた方がいいかも……」
キッチンへ向かった。
「おやすみなさイ、ミーリャさん」
「何が3倍なのよ何が~……。」
船から降りてきてぼふっ、と埋もれて……
「ふわふわ~………気持ちいいわ……
じゃあ、おやすみなさい……。」
Eno.10:ミリアム・クラルトは船を降りました。
「オー?いいでスよ。どうぞどうゾ。ミーリャさん専用しっぽでス。3倍でス。ナンカが」
もふっとしっぽを差し出し
「でも……いまはちょっと眠たいわね……。」
「ねぇシエル、尻尾貸して?」
「寝て待ってちゃダメなのよ!!??」
「オー、そうでスね。トキハカネナリ、カホウハネテマテでス」
「ならお話しに行かなきゃっ。
時間は待ってくれないわよっ!」
「アッ…デモ、そうでスね、まだたくさんお話しタいヒトは結構いますネ…ウフフ」