■ Ino.6 月の島
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あ〜最高…………」
Eno.10:ミリアム・クラルトは雨水を飲んだ。喉が潤っていく……!
「いつ出航してモいいようニ、なるべく体調ハ整えておかないト。…救助してもらえルのが最善ですケドね」
「オー。これがオカアサンのアジ!…お家で日本料理とカ食べたことありまセンが」
Eno.157:シエルトワレ・Y・リリーブランは鯖の味噌煮を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
「お前らたまにオレをおもちゃにしたがるよな…。
どうせ沈むならここに置いときゃいいんじゃねぇか。
忘れ物してもすぐ取りにいけるしな」
「まずは拠点に、据え付け。
出航するとき、丸太を敷いて、上を転がす様に、海に出す。
これなら、流されない」
「いずレ全部沈んでしまウ…ということなのデ、拠点デいい気もしますケドね。最悪みんなの力を併せれバ動かせまスし」
システム的な話はともかく。
「確かに迷うところよねー……
急に行けなくなる……ってことも考えて、拠点にでもいいんじゃないかしら…?」
「可愛さアップなら、海斗に猫耳でも付ければいいんじゃないかしら……。」
「砂浜や岩場に設置したとして、このまま海面が上がり続けた場合、乗り込む前に流されてしまう可能性もあるのでしょうか?うーーーーん、うぅぅぅん」
設置場所に悩む
「カイトさン…オオカミでもあって、子猫でモありましタか…?」
「海斗、子猫……」
「可愛いところもあるってことで加点してくれる人なら尚更嬉しいって感じだな。」
「さっき子猫みたいになってたじゃないの……。
男ならもっとどっしりと構えなさいよ。」
「カッコいいところしか無いって言ってくれる人を探してるところなんだよなー。」
「また明日考えて設置、ね。」
「アタシも疲れちゃったし……そろそろ休もうかしら。」
「海斗はいい嫁さんもらいなさいよ~?
カッコいいところもあるんだから。」
ムゥお姉ちゃんの腕をもみもみマッサージしながら。
「やった〜……じゃあ腕揉んで〜……」
「そしてやっぱり…小舟の上の段階がありましたね…。
まぁこれでも全員乗り込めそうですし、無理に作らなくても大丈夫そうですね」
「とりあえず倉庫付近に置いておきましょう」
複数人乗れる船持ち歩いて置くって実際おかしいけど仕方ないね
「オレの世話してくれる人も欲しいもんだぜ……。
とりあえず完成やったな!お疲れさん。」
「……」
物見やぐらから浜辺のほうを向いて、じっと耳を澄ます。
何かが聞こえた気がして耳をぴくぴくさせた。
「うむむむむ、設置場所に…こまっちゃいますねぇ…」