Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 10:43:22



パンケーキが返却される。
受け取るものの笑顔のまま硬直。

「……あ、『え』と言ってしまいましたが。もちろん嫌とかではなく……その。」

てっきり自分で食べるか
あの子と食べると思ったから。

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-25 09:38:36

「まぁでも皆とここで過ごして5日目だもんね…
影響が出る頃なのかもしれない…」

*長いこと一緒にいるような、短いような…不思議な感じ。

「じゃあ…お願いしようかな…」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 03:11:32

……味見もしていないものを差し出すのは、ちょっと心苦しいけれど。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 03:10:42

手に戻って来た一皿を眺めて。
如何するか、言われたとき、思い浮かぶ二人。
でも、あの子には、そうじゃないって怒られる様な気がしたから。

「それなら。」

「これが、わたしの…頑張りの証だったら。
 これを渡す相手は。」

「あなたしか居ないわ。」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 03:09:46

「……ふふ。」

あなたたちは、如何してそうなのだろう。
わたしが、"できない"のは、わたしが一番わかってるけれど。
あの子が。あなたが。
"できる"と言うから。

「――…そうだね。
 "できた"ね。」

"できない"ままでも。
"できた"って、思える様な気がする。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 02:43:24

「……半分手伝ってと言われましたが、実は僕生地を混ぜるところしかやっていません。

ですので……このパンケーキは美鳥さんがどうするか決めてください。

美鳥さんが食べなくても、食べさせたい人にあげてもいいですし、誰かと一緒に食べるでもいいと思います。

これは、あなたの……頑張りの証です。」

あなたが作ったものなのだから、どうするのかはあなたが決めるべき。そう考えたから、あなたにパンケーキを返す。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 02:42:58

「……うん、ちゃんときれいに。そしておいしそうに焼けていると思います」
「……美鳥さんはちょっと焦がした……なんておもっているかもしれませんが全然問題ないかと。

……できましたね!」

あなたに自信を持ってもらいたいから。
"できた"って思ってもらいたいから。
お世辞ではなく本心で感想を伝えて……

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 02:42:11

あなたがパンケーキを焼いている間は静かに見守って……
パンケーキを渡された後は、そのパンケーキをじっと見る。

「…………」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 01:24:49

――端が焦げた気がする。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 01:24:02

「焼くだけ…そ、そう……。」

それを、"だけ"と言ってしまえる程、自分の事を信頼はしていない。
…大丈夫。少なくとも漫画の様に、炭を焼く事は無いだろう。たぶん。きっと。

その生地を、炎の熱に踊らせて――。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 01:23:06

…嗚呼、なんだか。
同じ様なところで生きて居た人の様に、思ってしまっていたけれど。
何もかも違う場所で、生まれ過ごした人なのだと、思い出す。

わたしの事を何も知らないのに、なんて言っていたけれど。
それはわたしの方が、余程。

上手だね、と。
本業の人に言うべきでは無い様な事を言いながら、生地が出来上がっていく様を眺める。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 00:54:29

「というわけで、生地ができました。……あとは焼くだけ、ですね。」

混ぜ終われば、あなたに生地が入った容器を渡そう。

「……焼き終われば完成ですよ!」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 00:54:23

「……ほかの国に行ったときに、スーパーとかコンビニを見たことはありますけど、うちの国にはないですね。市場とかはありますけど。

……さすがにこの島よりは不便ではないですけど、ここよりもう少しだけの小さい島なんです。」

この男の出身地も結構な田舎らしい。

「ありがとうございます、これで問題ないです。あ、じゃあ混ぜるところは僕がやってしまいますね。」

半分ずつと言われたので、ここは自分で担当することにした。実際は全然半分ではなく、あなたにほぼお願いしていることになる。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-25 00:22:27

「あはは…スーパーとか、コンビニとか、
 懐かしくなってくるね。」

うちの村、どっちも無いけど…などとは言葉にせず。

言われるままに、きのみを引かせて汁を絞る。
牛乳っぽい…?
なんだか良く分からない液体。
なにかを間違ってないか不安になってくるが、おずと差し出す。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-25 00:01:34

「煮詰めるくらい……ではありますがある意味、ここでしかできないことですね。

少なくても僕の世界では、普通にお店に行けば買えますので。」

あなたが砂糖を作る工程を見守る。
特に問題なさそうだ。

「ありがとうございます。まったく問題ないです。

では今度は、この羊めいたきのみを……これも石臼で引いてください。……正直これの原理は謎なのですが

本当に謎だが、なぜかできてしまうらしい。
あなたに木の実を渡すだろう。

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 23:53:47

「……、……。」

「かもね……。」
ふと声を突いて出た。

「ほいさっさ。
 ……傷口にかからないよーに……よし。」

無事に流し終えて……

「……浴槽まで背負う?」

今は養生してほしい時。

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 23:42:45

「………シエルの影響受けてる?」

*お耳壊れる……

「んも〜…まぁ、いいよ……
流して流して〜……」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 23:08:10

「な、なるほど…。」

無人島クッキングには、まずは素材の精製。
"砂糖を作る"、なんて、現代社会で経験できるものでも無さそう。

「この汁を、煮詰める…くらいなら……
 見てれば良いだけだし…。」

じっと眺めて、結晶化するのを待つ。
実際に眺めるだけで良いのかはわからないが。

甘味の素が粉になると、こうかしら、と不安げにそれを差し出す。

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 22:42:57

「とーぜん!
 タビハミチヅレヨハナサケ! ってやつよ!」

眠っていたら……耳元でメガホンで叩き起こそう。

「ゴメンゴメン。
 そーゆー場所だとは思わなくて、ね……?」

「流すわよー……?」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 22:42:12

「それで……作り方なのですが。

……必要なのは、この小麦のような"丸いきのみ"と、🐏羊のような木の実からとれる、"白い液体"と、"砂糖"です。

……せっかくなので、この"丈夫な野草"から砂糖を作ってみましょうか。」

さら~っと説明する。

この後、材料を渡すだろう。あと零さないように容器も。

「……砂糖はこの"丈夫な野草"を石臼でひくと、汁がでるので、それを煮詰めるとできます。」

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 22:40:31

「ふふ…迎えに来てくれるの…?
楽しみに待っておこうかな…」

*ずっと退屈で寝ていた日々だったけれど…これからは寝られない日々が続きそうだ

「………っ!…っ!」

*ちょっと顔が赤くなってる 触る前に言って!見たいな顔をしている…

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 22:20:37

「じゃあ……アタシたちの方から会いに行った方がいいかもね?
 ムゥの友達とも会えるの、楽しみにしてるわ。」

きっと今とはまた違ったことが起きる。
今から楽しみだ。

「ぁ………。
 だ、だいじょぶ?」

凄い声がでた…… なるほど、ここは……そういう場所なのね。理解をした。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 22:07:23

「そ…うだと、良いんだけど~。」

ご期待に沿えるかは、と笑って誤魔化す。

勝手を知らぬ、拠点の中。
1、2歩遅れて、歩いていく。
あなたの歩みが緩やかなのは、知ってか知らずか。

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 21:39:32

「ふふ、そうだね。
まぁ別に2人で暮らしても良いんだけれど…その子次第かな…?」

*もしここから帰れた後にまた会える事があれば…その時は乗せてもらおう。たくさんの寝具とラジオを持って。

「ん〜?どこ………
ひゃん!」

*甘い声が出た