Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 03:51:31

やぶみ。
結構、危ない事をするなぁ…。

心当たりは、勿論在る。
たぶん、それは彼も思い当っているだろうけれど。
ただ、それを言及してしまうのは、ダメだと思った。

「あの~、それは~、えっと~。」

わっ、わたしが、書いた気がする~。

誤魔化しが下手くそ。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 03:42:22

「そういえば。

先ほど急に、僕のところに矢文が飛んできまして……。」

『パンケーキの材料を準備しておいてもらっても。いい?』
と書かれている紙を見せる。

「……美鳥さん、これ心当たりあります?

加工前ですが、全部材料は用意したのですが。」

送ってきた人は心当たりがあるものの、
一応聞いてみることにした。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 03:41:53

「……ありがとうございます。そういっていただけて。」

考えるあまりにあなたを気づ付けるようなことを
言ってしまったのは大変申し訳ないと思いつつも
あなたにお礼を述べて。

……あ。

ふと、思い出したかのようにつぶやく。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 03:23:00

「それは……ううん、そうだね。-
 そうしないと、ダメだよね。」

だから、今。
お互いに、如何しても謝らなきゃいけない事だけを、謝って。
これで、最後にしないと、って。

嗚呼、でも。

「一個、違うかな。」

「シアさんは、きっと、たくさん、
 わたしの気持ちを考えてくれたよ。」

だから、わたしよりも、傷付いてしまったのかも知れない。

「わたしの事を、考えてくれて。
 ありがとう。」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 03:11:23

「もう、謝るのやめましょう?お互いに。」

「僕は大丈夫です。

それに誰かが、『ごめんなさい"じゃなくて"ありがとう"のほうが印象いい』……と言ってたので。」

そう伝えて、あなたに笑顔を向ける。

いや、僕が言うなって感じかもしれませんけど……

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 03:11:09

「…………美鳥さん?」

あなたの名前を呼ぶも、
あなたの話している間は黙って聞いて。
すべて話終わってから、口を開く。

「……ありがとうございます。こんな僕にそんな言葉をかけていただいて。

でも、僕も美鳥さんにこれだけは絶対謝らないといけないです。」

― 一呼吸。

「僕は美鳥さんのことなんて、ほとんど何も知らないのに、あなたの気持ちをほとんど考えず、いろいろ言って
、たくさん傷つけてしまったと思います。

だから、……本当にごめんなさい。」

「でも……」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 02:52:54

「シアさん。」

「えっと、ごめんね。」

何時もと、同じ言葉を。
何時もとは、少し違うトーンで。

「…わたしは、なんにもできなくて。
 今までも。これからも。そうなんだって、思って。
 勝手に、そう思っただけなの。」

「だから、シアさんは何も悪く無いの。」

「もしも、シアさんが、
 自分を責めてたりしたら…それは、違うから。」

「……わたしが謝る事が、
 あなたを傷付けてしまうのだとしても。」

「これだけは、謝らなきゃ、ダメだから。」

「だから。ごめんね。」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 02:52:30

「わたしも…シアさんが、笑ってくれて。
 安心したかもしれない。」

あんなに、あなたの優しさを、傷付けたのに。
ちゃんと、笑って見せてくれた。
それだけでも、わたしには十分かもしれない。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 02:29:16

「……ふふ。」

何を言うか、何を話すべきか迷っていたが、
あなたが笑い出したので、こちらも笑い出す。

「……そうかもしれませんね。
全然違うのに……似ていて。」

産まれた環境も過ごしてきた環境も全然違うのに。
そういうところだけは一緒で。

「…………なんだか、美鳥さんを見たら安心してしまいました。」

もしかしたら、もう拒絶されたかもしれない、と思っていたから。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 02:19:26

「……そっか。」

思い浮かべたのは、優しい女の子。
わたしは、彼女に、彼女の優しさに、応えられるだろうか。

繋ぐ言葉に詰まるのは、同じらしい。

それが、如何にも。

「…ふ。」

「ふふ…。」

「なんか…おかしいね。」

「二人して、言葉を探したり。
 二人して、心配したり。」

「……二人して、謝って…傷付けて。」

「ぜんぜん、違うのに。
 案外、似てるのかな、わたしたち…。」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 02:03:47

「いや、実はその……心配してたというよりは……いや心配してたんですけどちょっととある人に怖いことを言われて……

何を誰に言われたのかは濁した。

「…………。えっと……

笑顔だが、言葉が出てこない……

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 01:57:46

じっと身体を、顔を眺めても、大きな怪我の痕は無さそうで。

「そう…良かっ……え? わたし?
 う、うん、だいじょうぶだよ?」

「も、もしかして、なにかまた、心配、かけて…?
 ごめ…あ、いや、その……。」

言いかけた言葉を、引っ込める。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 01:46:30

「…………怪我?いや、特には。……岩場で魚にたたかれたくらいですかね。」

ぽかんとして、オウム返しをしてしまう。
見た目は特に、大丈夫そう。

「いや…………美鳥さんこそ、なにかしら怪我してませんか?」

こちらも少女に怖いことを言われていたので
同じ質問をしてみる。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 01:37:07

「…だいじょうぶ……慣れてる…。」

慣れてはいけない。

「あの、えっと…………。
 あ、そうだ、怪我とか、してない…?」

掛ける言葉を探して、言う人と言われる人が逆みたいな事を言う。
無いとは思うけど、少女にちょっと怖い事を言われたので、念の為。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 01:26:26

「! ――美鳥さん……?」

声をかけられたので振り返る。

「……え、えっっと大丈夫……ですか?」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 01:17:56

「――…シアs」

「へうっ。」

もつれた足に転ぶ。
毎度、何をするにもサマにならない大人である。

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 00:53:22

「じゃあ染みないように…お願いしようかな…
この嵐だし、外に出る事はなさそうだから…ゆっくり入りたいな…」

*大人しくお風呂の方へ連れていかれる

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-24 00:50:39

あなたが物見やぐらの辺りまでくると、目立つ髪色の男を見つけることができるだろう。

なお、この男は『雨も風もすごいな~』……なんてぼんやり考えているのであなたのことに気づいていない。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-24 00:41:15

―――――
―――



"物見やぐらの辺りにいるはず"。
そう言われて、言われたとおりの場所に、あなたを探す。

なお、道に迷って遅くなった模様。
本当に居るのか、居たとして、待っていてくれてるのか。
不安は募る。

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 00:18:27

「転んだ、ってことよね~。
 それじゃ、汚れてそうだし、そのまま寝るのも気持ち悪いな、って思って。」

選択はさせてあげるつもりだったよう。

「じゃあ、先にそっちいっちゃいましょ。
 沁みないように気を付けるわね。」

お風呂の方向へと向かってゆきました――

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 00:15:14

「分かった…
えっと、まだ入れてないけど…
………それ、今担がれてる私に選択肢なくない?」

*笑ってそうツッコめるくらいには、持ち直せたようで。

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 00:12:45

「だーめ。
 安静にしてなさい。」

背中にのっけて、ゆっくりと拠点の寝室まで……行く前に

「あ、お風呂も入れてないんじゃない?
 どうする?手伝うわよ?」

Eno.123 ->Eno.10

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-24 00:10:56

「ひ…左足は怪我してないから右側で肩を貸してくれるだけで…良いんだけど…」

*そう言いつつもあなたに体を預けて。
*暖かな体温があなたに伝わるでしょう。

Eno.10 ->Eno.123

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-24 00:07:30

「もちろんよ。」

「背中乗るまではできる?」

座っているムゥの前で背を向けてしゃがみ込んで、
手を伸ばせばミーリャの背に乗られるくらいの位置に。