Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 19:06:36

「えっ、えっ。」

詰め寄られ、たじろぐ。

海…? 海…??!

「やれ、やれますゅ…っ!?」

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:57:42

「まぁ……理屈で考えればそうよね……
 巻き込まれて飛んでるだけだったら最悪避けちゃえばいいだけだし。」

嵐に適応したサメが居なければ。

「まぁ、外に居る理由は分かったし、
 ディストなら大丈夫だってコトもわかったから安心したわ。

 ……たまには冷えた身体暖めにお風呂でも入りにきなさいよ。」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 18:55:20

「……ま、まぁ、飛んできたってなんとかなるだろ。
飛んでるサメは見たことねーし、嵐に巻き込まれただけのサメならあっちだって動けねーだろうし」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:54:27

がっ、がっ、と近づいてきて。
胸元に拳を当てる。

「それはアンタのココにしかないわよ。」

「やれるの?やれないの?
 返答次第では海に沈めるわよ。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 18:52:17

「それは…えと……。」

わからない、けれど。

「会いたい…の、かな…。」

「そう、なの、かも…?
 ど、如何なんだろう、ミーリャちゃん?」

わからなすぎて、つい尋ねてしまう。

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:48:29

「……サメがこんなにも打ち上げられてるのよ……
 美味しくてありがたいけど。

「だから……アタシは……否定、できない……。」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 18:46:50

「……」

「否定できねぇけど、サメが飛ぶのはいくらなんでもねーだろ……。……ないよな?」

ちょっと自信がなくなってきちゃった。

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:42:19

「……でも、このシマがとんでもなく特殊な可能性ってコト
 否定できる?」

すん、と真面目モード。

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 18:37:12

「なんでそんな話信じてんだ!
外に出させないための嘘か、そいつの地域がとんでもなく特殊なんだろ!!」

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:31:53

「失礼な!!アタシもサメが飛んでくる所なんて見た事ないケド!
 でも拠点で言ってたのよ!
 嵐の時はサメが飛んで来るーっ、って!!」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:31:02

「ん、ちょっと混乱してきたようね?」

「会うのに理由なんて必要なのかしら。」

もう会えないけれどね、なんて口走ったことはもう忘れている。

「……確認しておくわ。
 シアに会いたいの?美鳥は。

 ……会って良い理由を、探してるみたいだから。」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 18:30:16

「雨で体温下がるのはまぁあるだろうが……いくら海が近くてもサメは飛んでこねーだろ。どうなってんだお前の常識!」

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:26:56

「逆に嵐を待ってるのね……!?」

理由を聞けば納得。

「龍って不思議な性質ね……?
 でも雨で体温下がったり、飛んできたサメだったり、危なくないかしら……?」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 18:22:32

「ふえ…?」

「で、でも…悪い事をしたら、謝らなきゃ…?」

傷付けるのは、悪い事。
誰だってわかってる事だ。
だから、謝って。
そしてまた、傷付けて。

あれ?

「謝ると、傷付ける…?
 つまり、謝るのが、悪い事…??」


…な、なんかおかしくなってきた気がする。

だって、それに。

「謝らなくて、良いなら…会う理由も…
 会って良い理由も、無くなる様な…。」


わかんなくなってきた。

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 18:16:50

「嵐待ってんだよ!
知ってるか知らねけぇど、風龍だからな。風の中にいる方が調子いいからな!」

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 18:04:47

「そろそろ五日目だし慣れなさい!!

 って、……それじゃ、どんな理由があるのよ??」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 17:57:08

「しょうがねぇだろ!この状況なら誰だってそうなるはずだ!!
ただ、それとここにいる理由は特に関係ねぇーー!!」

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 17:47:37

「してないわよーー!!」

「……いま"そんなに"って言ったわよねーー!?
 やっぱりこっ恥ずかしいんじゃない!!」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 17:45:48

「……違うの?」

わざと。
どうやったら言葉を、気持ちを引き出せるかミーリャなりに考えて、少しだけ道化を演じる。

「え、何答えが出てるコト悩んでるの?
 謝る度に傷つけちゃうなら、謝らなきゃいいんじゃないの。」

「アタシ、何か間違ったコト言ってる?」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 17:41:37

「なんか勘違いしてないかお前ーー!!
別に恥ずかしいとか…………そんなにないぞ!!」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 17:39:55

「…会わないのと、会えないのは、ちがうよ。」

持って回った言葉では、少女に届かないのは、わかっている。
会いたい、のだろうか。
それは、そうかも知れない。
でも。

「…謝りたいよ。傷付けたこと。
 だけど、謝るから…謝る度に、傷付けてしまうから。」

何をしても、傷付けてしまう様で。

「如何したら良いか…わからなくなるよ…。」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 17:18:58

「会わない方がいい、っていったのは美鳥でしょ?」

「何、会いたいの?
 傷つけちゃうのに、傷つけられちゃうのに。」

「ねぇ、どうして?
 アタシ短気だから、よくわかんないの。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 17:09:49

響く音に、身構えてしまう。

「……二度と、会えないって言うのは…。
 如何いう、意味かな…。」

不安になる、強い言葉。
悪い事を、怖い事を、連想させる様で。
でも、優しい少女に、その連想は繋がらないはずで。
でも、もしも……。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 16:54:28

「……おかぁ、…さ……。」

ドワーフの長い耳がぴこ、ぴこ、と。

目を閉じれば……尻尾の温もりに包まれて……深い、深い眠りに落ちていきました――