Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-23 16:50:40

「ん。よしよし……」

背中側にいるかわいい娘の頬を尻尾で撫でる。
寝息のようになってゆく呼吸音に、くすりと笑って。

「…おやすみ、ミーリャ。
母は傍におるからの。ゆっくりお眠りなのじゃ…」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 16:42:30

「そうね。
 僕が話しかけると、美鳥さんをきっと傷つけてしまうから、って。」

――本当にこの二人は。


何、もう二度と会えないんだからいいじゃない。

ハンマーを地面に置く。
少しだけ倉庫が揺れる音。

「アタシ、まどろっこしいの苦手なの。
 それで全部解決よね?」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 16:32:54

「…シアさんから、聞いたのかな。
 きっと、シアさんは優しいから、そんな風に言ったのね。」

わたしが悪いに、決まっているのに。

首を、横に振って。

「…心配は、するよ。
 だってシアさんは、何も悪く無いもの。
 シアさんは、ただ、優しくしてくれただけで……。」

「………でも。」

「会わない方が良いのは…そのとおりかも…。
 会えば、また…傷付けてしまう、だけかも……。」

言葉は、尻すぼみに消えていく。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 16:16:42

「……どういうこと?
 シアが美鳥を傷つけたんじゃなくて……
 美鳥がシアを傷つけた?
 話に食い違いがあるんだケド。」

よくよく考えてみれば、きっと……ミーリャの言葉は矛盾だらけ。
何も考えていないわけではないけれども、ツメは甘すぎる。

「……アタシはともかく。
 なんでシアのことまで心配になってるの?

 アタシはてっきり、もうシアの姿なんて見たくない、
 言葉すら交わしたくないなんて思ってたんだケド。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 16:12:47

「そっ…そうじゃないよ…。
 傷付けたとしたら、きっと、わたしの方で…。」

だから、期待なんて、していなくて。

「わたしは…でも……もしかして、って思って。」

もしも、本当に。
あなたの優しさが、彼を傷付けしまったのなら。
そして、そうであるならば。
彼を傷付けてしまったことに、あなたも傷付いているはずだから。

「二人が……
 シアさんと、ミーリャちゃんが…心配で…。」

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 16:01:57

「……お母さん~……。」

しっぽにむぎゅ、と抱き着く。
二つの尻尾の間に顔を埋めて。

やわらかく動く尻尾が頬を撫でる……心地が良い……
さっきお母さんが言っていたように……うとうと……埋もれて眠りそう。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-23 15:57:49

「ふふ、かわいかろ。

うむ、遠慮はいらんよ。
ミーリャもわしの娘じゃからの~」

尻尾を抱え込まれれば満足そうにほほ笑む。
二本とも抱え込んだのなら、けっこうなボリュームになるだろう。
ふわふわの尻尾は暖かく、あなたの腕の中で微かに左右に揺れていた。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 15:43:08

「え?」


「シアのヤツが、美鳥を傷つけたのよね?」

「男が女を傷つけるなんて、サイテーよね。」

「美鳥が"できない"なら、アタシがやってやろうと思って。」

「美鳥は、それを期待して、見に来たんじゃないの?」

「違うの?」

あの手紙を読んできてくれたということだから。
"期待して来たのか" "心配して来たのか"

"誰を" 心配して来たのか。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 15:36:53

「何を、って…それは……。」

「ミーリャちゃんが、何をしてるのかを……。」

いや、問い返されているのは、そう言う事では無い気がする。

「えっと……ミーリャちゃんは…
 人を、傷付けたり、しないと思うの…。」

「だから…だから、えっと…。」

「…違うよね?」

彼を、傷付けたり、していないはずだと、確かめにきたのだ。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 15:17:09

「何をしてたと思う?」

「……美鳥は、何を見に来たの?」

当たり障りのないコトバは苦手だ。
ストレートに、何を、と質問に質問で返した。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 15:11:13

「ミーリャ…ちゃん…。」

呼ばれたのだから、居るのが当然では在るのだが。

「あの……えっと…。」

何を言葉にするべきか、迷いながら、様子を伺う。
散乱する木々と木片は、その答えに成り得るのか。

「何を…してたの、かな…?」

当たるも障るもわからなく、問う。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 14:50:18

「……いるわよ。」

小さく声が帰ってきた。
中にはハンマーを持った少女と……

足元には散らばった木材。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-23 14:49:10

――資材が積み込まれた倉庫。
其処にヒトが、居て欲しい様な、居て欲しくない様な。
壁をノックして、様子を伺う。

「だぁ…誰か、いますかー…?」

トイレかな?

おずおずと、中の様子を伺う。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 14:35:42

「だーかーらー、死人にするな、なるなー、なのよ~~!!」

あははっ、とその独特な言い回しに笑顔を浮かべながら。
まったりと時間は過ぎてゆく――

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-23 14:32:24

「オー♪だいじょうブでス、心地よいでス。ショウテン・ペガサスミックスモリ!」

きっとお互い満足するまでもふもふとゆっくりした時間を楽しんだでしょう。。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 14:08:45

「大丈夫よ!
 アタシだってカケコミジョウシャみたいなものだったしっ!
 いろんなお宝を見つけるわよっ!」

すっかりその気だ。

「えぇ、今は島から出ることが、生き残ることが先決よ。
 ……みっともなくならないように、手入れしましょうね~。
 カユイトコアリマセンカ~?」

尻尾のくしくしを再開。
根本の方まで……くし……わし……

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 14:04:32

「ふふっ、泣いてまで尻尾を掴んじゃうなんて……。」

いなりはお母さんにそっくり、と言っていた。
小さいお母さんを想像して……、

……

……今も小さいケド、幸せそうな二人の狐の図が頭の中で想像された。

「うん、……じゃあ、抱いても……いいかしら?」

くっつけていた顔を離して、手で触っていた尻尾を……自分の方に抱え込もうとしちゃう。

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 13:51:07

あっ……聞こえてたのね、良かった。

「慣れてるって言っても限度はあるわよ~~!
 女の子ばっかりだからって恥ずかしがる必要はないのよ~~!」
何か勘違い。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-23 11:05:25

「オゥ、ナントカなりまス?いろんな世界みてみたイですネ。イザユケ、ボウケンシャー!

どうやらついていくという決意(?)。

「しかシ、そうですネー、生き残ったとき…シマから出タときニ、もう一度チャントお返事しましょウ!」

「嘘にならないようニ」

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-23 10:02:18

「いなりがまだ小さかった頃はな…
よくわしの尻尾を抱いて、埋もれて眠りおったよ。
なんでも、母上のかおりに包まれて
安心するんじゃて。
わしが朝、先に起きて布団を出ていこうとすると泣いて尻尾を掴んだりしての……」

「……というわけで、ミーリャもどうじゃ?
包めるほどではないが、抱きかかえて眠るくらいはできると思うぞ~?」

Eno.169 ->Eno.10

ディスト

[Eno.169] 2022-10-23 07:19:22

「あれは……拠点にいた奴か。
心配するな、嵐には慣れてるから大丈夫だ!」

あなたの方へと振り返り、大声で叫び返した。

Eno.10 ->Eno.169

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:32:47

海岸の方に人気があるのに気が附いて……

「おーーい!!
 外あぶないし!あんまり雨が強くなる前に戻ってくるのよーー!!」

と、まだ居るかはわからない気配に対して大声で叫びました――

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:30:59

『美鳥の事を悲しませたシアはハンマーでぼっこぼこにしておいたわ。
 もう安心よ。

 美鳥にも見せてあげるから
 <<拠点>>のあの時の<<例の倉庫>>にこっそり来なさい

 一人でね。』

気付くか気づかないか、倉庫にやってくるかはあなた次第。

ミーリャは倉庫の方で待っていることだろう。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:28:39

海岸にいる気配を感じて……

気付きやすいところにメモを書き残した。