Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 03:25:15

「ありがとうございます。そして、かしこまりました……」

これは本気の雰囲気を察した。もとから猫背とかではないが、背筋は伸びた。

申し訳ないと思いつつ、あなたが出かけるなら見送るだろう。

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:23:21

最後に、手を伸ばして鼻先にぴん、と。でこぴんならぬ鼻ピン。

「それでヨシ。
 戻ってくるまでにしゃんとしてないと海に放り出すからね。」

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 03:21:53

「おっしゃる通りですね、自分は謝らないでって言ってたのに……」

「ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。」

そう伝えてあなたに頭を下げる。

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:20:27

「……、……。」

「わかった。」

「あと、イチイチ謝るのやめなさい。
 "ごめんなさい"じゃなくて"ありがとう"のほうが印象いいわよ。」

「じゃ、ちょっくら嵐の前に探してくるわね。」

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 03:19:03

殴るんだ……

殴るんだ。

「そういえば、そうでした。はい、ごめんなさい。

……別に僕のことを話しても話さなくてもいいですけど、とりあえずそのお話ししてきていただけると助かります。」

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:18:56

「密航……密航……、ま、なんとかなるでしょ。」

先行きは決めていない。
たぶん、行き当たりばったりになる。

「アタシだって……最初は右も左もわからなかったわよ。
 それこそ海の上だし、ね。」

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:16:31

「あ、ゴメン、普通に人殴るわよ。」

マジ。

「そもそも、話をしてほしいって言ったのはアンタじゃない。
 会いたくないかどうか、アンタの言葉で傷ついているかどうか。
 じゃあそれを聞いてくるわ。
 それならいい?」

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-23 03:16:21

「オー!?そうでスね…もともとシッカリ決めテたわけではないのデ…それモよいかもしれまセン」

もろもろの心配はあるにはあるが、ここに来た時点でだいたいが些事になるだろう。

「でもご迷惑ニなりませんカ……ミッコーとかでつかまりませンか!私、船乗リの訓練はしてナイですガ…イッポンヅリ?」

なんの船を想像しているのか。

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 03:13:01

「……?」

なんか聞こえたような気がするが、あんまりよく聞こえなかった。

「いや、僕を殴っても何も変わらないかもしれませんが、そりゃそうかもしれませんけど……でも……

いや、そもそも殴りはしないでください……それ人を殴るものではないでしょう?」

正論かも……?

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:09:46

「……もーちょっとなのよねぇ……。
 何か方向性が違うっていうか。」


独り事を言いながら空いてる手で頭をぽりぽりぽり。

「アンタを殴って何になるっていうのよ。
 殴ったら美鳥が何か変わるのかしら??」

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 03:04:30

ひっ

迫力はないが、今現在元気がないので、変な声が出ちゃった。
……たぶん、この島1……いやその辺泳いでる魚にも弱いし負ける。

「……そ、それはそうなんですけど。殴るのは僕だけにしてください。」

否定はできないが、自分のせいで彼女に迷惑をかけたくはないの思いが強い……

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 03:00:48

「あ˝!?」

船乗り仕込みのできるだけドスを効かせた声。
残念ながらあんまり迫力はない。

……危険を顧みずハンマーを掴まれたから、静止する。

「穏便に話だけをした結果がコレでしょうが!
 どっちも傷ついて!

 それとも何?
 アンタなら穏便に何かできるっていうの??」

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:58:13

「神様を……探す旅。」

少しきょとん、としてから……
迷いないシエルの答えに、にっ、と微笑んだ。


「ふふっ、何笑って言ってるのよ。
 結構大事なとこよ、もぅ。」

でも、一緒になって笑ってしまう。

「今は一人旅……ってことよね
 ……ねぇ、返事は……この島から出れてからでいいんだケド……
 アタシの乗ってる船に来ない?」

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 02:58:12

「ちょ、ちょっとミーリャさん待って……

でも、だってたぶん美鳥さん僕の姿すら見たくないくらいに思ってますよ……きっと」

とりあえず、追いかけようとはする……

「ま、まずは穏便にできませんか……」

とりあえず、あなたのハンマーを掴もうとする……

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:53:15

ハンマーを肩に担いで。

「ああすればよかった。」

「余計なお世話だったかもしれなかった。」

「後悔しか出てこないのね。
 次こうしよう、って思えないのかしら。」


「――また、後悔するかもしれないわねっ。」

ふぃ、と顔を背けて。背を向けて。
"話"をするためにその場を後にしようとする――
力づくでなら止められるかもしれない。

……でも、この少女はハンマーを軽々しく振り回すくらいの力は持っている。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-23 02:51:33

「オー。神様ヲ探す旅をシテいましタ!」

その答えに迷いはなく。

「国や文化がチガウのに、どこデモ神様ヲ信じているヒトがいまス。不思議でス。本当の信仰は、世界を見ないとわからなイと思ったのでス。せっかく教会に縛られナクなったのデ…」

「次ニ、その昔、神の国と呼ばレタ東の果ての国にいこウとしていましタが…」

コノアリサマデース!と笑った。

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 02:46:02

「 」

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:44:10

丸太がハンマーに粉砕される音

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 02:42:54

「そうですね。……ここでも、これやって。って積極的に振ってあげたほうがよかったのかも。」

心配になって、ご飯を用意したりしていたのだが、それもよくなかったのかもしれないとすべての行動に反省をしている。

「いや、そういいましたけど。こう……まずは穏便にすませられませんか~……?」

まさかと思ったが、当たっていたのでびっくりしている。
とりあえず暴力反対!らしい……

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:36:02

「……全部やっちゃうから、美鳥は何もしなくても全部解決しちゃって
 その環境が美鳥から自身、奪っちゃったのね。

 ……気持ちは、わからなくもないけど。
 自分が役に立てないって思っちゃうと、やっぱり、やるせないから。」


「?
 よくわかったわね。叩きにいくわよ。美鳥。」

「アタシは変えていきたいもの。
 抱えられているものを全部捨てられちゃえば……いいんでしょ?」

……。
さっきから、自分は叩かれても、何されてもいい。とか。
どこまで本気なのか。
じゃあ、美鳥に危害が加わるかもしれないと思わせればどうか。
シアが、どこまで本気でアタシの事を止めに来てくれるか。

今アタシが変えたいのは美鳥じゃない。

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 02:27:44

「おっしゃる通りですね。……ちょっと聞いた話を伝えておくと、

神主…?宮司…?だけど、神社には美鳥さんしかいないらしいのですが、でも、村の人たちが、なんでもやっちゃうから。

と。……それは、その彼女もいっしょだったんです。僕の親友が全部やってしまうから。

……ありがとうございます、お願いします。」

お願いします、と伝えようとしたが、ハンマーを振りまわされるとびっくりした表情になる。

「僕のことはそれでたたいてもいいですが、美鳥さんはたたいてはだめですよ……?」

手荒な真似はしないと思うが、一応念のためにそう伝えた。

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:23:13

「まずは一緒でいいんじゃないかしら?
 何を抱えてるのかわかんないし、やってダメなら次の手よ。

 手を、足を止めたら、
 その時点で"おたから"には辿りつけないけど。」

「何が『ですが』よ。
 ありがたいなら受け取っておきなさいよ。

 言われた通り、『そのままで居た方がいい』というのなら、そこで足を止めてなさい。

 尤も、決められないのなら足は止まったままでしょうけど。」

ハンマーを担ぎながら。

「……美鳥と話、してこればいいのよね?
 別に方法は問われてないからアタシ流にやるわ。」

すこし、ハンマーを振り回す。
準備運動のように。

Eno.102 ->Eno.10

シア

[Eno.102] 2022-10-23 02:13:14

「そうです、そんな感じです……。……いや、状況もなにもかも違いますし、一緒にすべきではなかったのかもしれませんが。

……その子が元気になったのは、なにか言葉をもらったからとか単純な理由ではないですしね。」


概ね解釈はあっている様子だが。


「……そういえば、美鳥さんにも

『シアさんは…そのままで居てね。 あなたなら、たくさんの人を、幸せにできるから。』

と言われましたね……。

………………そう言っていただけるのはとてもありがたいのですが。」

傷ついているわけではないのだが、傷つけたかも……と、意気消沈中なので力ない返事。

Eno.10 ->Eno.102

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-23 02:07:33

「バイトの女の子に、ね。
 ……美鳥に似た子だから、きっと美鳥も……その子のように変われるんじゃないか、って。
 そういうことよね。」

自分なりの解釈。

「……はー。まどろっこしいわね。
 まず一つ。
 アンタには人を幸せにする力があるわ。」

「……シアのパンケーキを食べているときの美鳥は、幸せそうだったわ、傍から見てても。

 アタシも食べて……幸せに浸れた。」

「それは、紛れもなく確かなんだから。」

いい?
と胸元に拳をとん、とつきつける。