Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 22:31:06

その手が、離れるまで。
一瞬だった様な。
随分長く経った様な。
それもわからずにいて。

「……ふ、ふふ…。」

「ダメだよ、シアさん。」

「それは、大人にかける言葉じゃ、ないよ。」

"頑張った"だけでは、ダメなんだから。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-22 22:13:59

「オー…ごめんなさイ、少シ喋りすぎてしまいましタ。退屈で申しワケなイでス!…でも、自分の世界?でハ、あまリ表に出せなイことですカラ。聞いてほしかったのでス」

しっぽを多少強めに触っても特に気にしてはいないようだ。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 21:09:24

「…………ごめんなさい、撫でたことは謝ります。本当にそれはごめんなさい。

でも、これは子ども扱いをしようと思ったわけでは一切なくて。」

そこまで話した後、いったん口を噤む。

「……子供扱いしているわけではなくて、美鳥さんとっても頑張ってるんだなってそう思って。

僕無理ですよ。たとえ誰かに何かをやってもらったとしても、一人で神社守るなんてできませんよ。流れでそうなったとしても、できません。

だから……」

――その先を伝えるのは悩んだ。
話を聞いたのは少しでも心が晴れればいいなとおもったのに、これ以上負担をかけてしまうかもしれないから。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 21:09:13

―― 無言であなたの頭をひと一撫でだけしたら、手を離すだろう。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 20:17:49

「……なん、で…。」

「ダメ、って……言ったよ…。」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 20:17:07

かざされる手に。
何をされ様としているのか、察しても。
拒まなくてはいけないと、思って居ても。
身体は動かず。
言葉も出せず。
ただ、されるがままに。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 16:11:03

嫌がられれてしまうかもしれない、先ほどみたいに"大人を奪わないで"と言われてしまうかもしれないが、目の前のあなたの放置なんてできないし、なんとかしたい気持ちが勝った。

―― そっと、あなたの頭を撫でようとした。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 16:10:54

「…………美鳥さん。」

タイを受け取ってもらえないのは、別に気にしない。

そして、目の前のあなたは大丈夫だと言っているが、
そんなわけないこともわかっている。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-22 15:47:13

「ふっふ…その言葉覚えておくのじゃぞ~」

甘やかしまくってやるぞ~。

「んふふ~いい感じじゃろ~?
この尻尾をな、抱きしめて寝ると…
なかなかいい夢が見られるらしいぞ(娘談)」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 13:30:15

差し出された、青い布を、遮る意志も、わたしにはもう無い。

「…ごめんね。」

受け取ったタイで、涙を拭う事も無く。

「わたしは、だいじょうぶだから。」

だから。
だから、なんだと言うのだろう。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 12:03:12

「…………え、えっと……美鳥さん?」

あなたが再度くれたパンケーキの感想を、黙って聞いていたが、その目に涙が見えると、取り乱してしまう。

「……えっと、これ使っていいんで落ち着いてくださいね。」

たぶん、今出せる布の中だと一番きれいだろう、と。自分の首にかかっている制服の青いタイをあなたに差し出そうとするだろう

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-22 11:31:33

「要らなくなっちゃった、わけなのね……。」

ふむ……と考え。言葉にまた詰まる
……今は、少し考えたい。

手を動かす。
しっぽの先端から、根元までわしわしと毛並みを弄る。
ちょっと、ガサツかも。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-22 11:27:16

「ハイ。私のいタ教会、というカ組織は、チョット前に解散しましタ!時代が下リ、科学も進歩しテ、ウェアウルフは表向きただの迷信トなりマシた。…エラい人、もうこういう表にできなイ組織、いらなイみたイですネ」

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-22 09:57:05

「……ひとつ上手くいくと、そうよねぇ。」

やっぱりきな臭かった。

「……ねぇ、存在しない組織、……って、
アンタはそこ所属なんじゃぁないの?」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 04:08:03

だから。
わたしは、わかってしまった。

「――…わたしは、もう、変われないよ。」

あなたには、なれない。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 04:07:23

「シアさん。
 あなたが作った。
 あなたが食べさせてくれた。
 あなたの願いを込めた。」

「あの、パンケーキ。」

「とても……とっても、素敵だった。」

「今まで食べた、どんな食べ物よりも。」

「今まで見た、どんな願いよりも。」

「ずっと。ずーっと。」

「ありがとう。」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 04:06:24

ごめんなさい、と言う言葉には、首を横に振る。
あなたが謝る事など、何も無いのだ。

「…ごめんね。」


自分を、変えようと。
願わずに居た事が、在っただろうか。
でも、それは。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-22 03:51:08

「どうデしょうカ。神の名のモトに、結局はウェアウルフ以外の異端狩りに分別なク投入されていタ時期もあったそうですシ。私にはわからナイですネ」

「…いずれにしてモ、いまはもう存在しなイ組織ですかラ」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 03:24:31

「……すみません、僕は周りくどい言い方は得意じゃないので単刀直入に聞いてしまうのですが……

美鳥さんは、自分を変えたいって思いますか?」

そのまま話を続ける。

「……特にそう思わなければ、この話やめましょうか。……たぶん僕のやっていることがすべて、美鳥さんの負担になったり、これ以上傷つけてしまうことを避けたいので。

でも、もし変えたいと思うのであれば、僕でよければいくらでも協力しますよ。」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 03:24:26

できないなんて、そんなことないのでは……なんて思いつつ、なんて答えようかを考えていたのだが、その先の言葉を聞けば、頭を下げる。

「……大人だからが無くても、何も残らないなんてないと思いますが、その、傷つけてしまっていたら、ごめんなさい。

先ほど手を出したのも別に子供扱いではなく、女性扱いをしただけだったのですが……いや、これは言い訳です。本当にごめんなさい」

その後、顔をあげてあなたを見据える。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 02:58:43

続けるわけには、いかないから。
別の言葉を、繋げる。

「――…シアさん。
 "大人だから"は、止めた方が良いって、言ったよね。」

「ダメだよ。そんなこと、言うのは。
 "大人だから"を、取られたら。
 わたしには、何も残らないよ。」

「わたしから、"大人"を、取らないで。」

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-22 02:58:10

「つ、続き、ですね、はい…。」

身構え無い様にしていたつもりだが、身構えていたかも知れない。

出来る事を、取られた、か。
そういう考え方も、あるのだろうか。
いや。

「…それは、違う、かな……。」

出来る事、では、無いのだ。

「……わたしには、出来ないから。」

その言葉の先に。
わたしが止めた、モノがある。
言葉にしてはいけない、モノがある。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-22 02:27:51

拠点でのいろいろをこなしたら、『お待たせしました』と、戻ってくるだろう。

「……さっきの話の続きですが。

……美鳥さんは、自分の居場所を取られた、ではないですけど……自分でもできることを取られてしまった状態なのかなと思いました。」

だから余計に自信が無いのだろう。
先ほど話したバイトの子もそうだったから。

「……あと、そういえば先ほどなにか言いかけたことありませんでした?」

空の様子がやばそうだったので、途中で会話を止めて帰ってきてしまったのだが、気になったので聞いてみることにした。

Eno.107 ->Eno.160

 

[Eno.107] 2022-10-22 00:40:12

寝ている、あるいは休んでいるあなたの傍に
いつのまにかバスケットが1つ置かれていた。

籠の中にはクラブサンド……と、メモが一枚。

『ご主人様へ

 お食事をご用意いたしましたが、
 お休み中でしたのでお弁当にしました。
 冷めても美味しいと思いますので、
 お好きな時に召しあがってくださいね。 めい』