Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-22 00:23:06

「や、やめてなんて……言わないわよっ!
 ……タブン」

どこまでされたら"やめて~~!"と出てくるのか。
たっぷり甘やかして引き出す必要がありそうだ。

「ぅ、……それじゃぁもっと……
 ……ふぁふぁ、……ふぁ……。」

触っていた手に尻尾が押し付けられて、ちらしの尻尾の中に手が埋まる。
じんわり熱い島のはずなのに、尻尾の中は心地よい暖もり。
思わずため息のような声が出てしまった。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-22 00:18:09

「……?」
何かとても饒舌になった気がして……小首を傾げた。

「あぁ、いやわかるわよ。
 ……その混血の末裔がシエル達ね。
 保護されてたのなら……きっといい事、なのよね。」

その話を聞く限りでは……何か強制してやらされてたわけではないらしい、少し安心した。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-22 00:15:52

「当たり前じゃ~~~。
もうやめてって言われるまで甘やかしてやるからの」

母として教えられることは色々あれど。
甘えるということが、あなたに
一番足りないように感じたものだから。

「くふふ…そんな遠慮せずともよい。
かわいいの~。ほれほれ」

あなたの手に、ふわふわの尻尾を押し付ける。
もふふわ……。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-22 00:07:33

「はい、そうでス!ウェアウルフはですネ…人間と混血スルと、チカラハ弱くなリますガ、凶暴サもなくなるのだそうでス。ですガ大昔のコトです、人間を襲ワナイ混血のウェアウルフも『異端』として一緒くたニ迫害されタのだそうでス。そういう穏やかなウェアウルフを保護シ、教会のタメに共に戦っタのが、私たちの組織ノ始まりであっタ…と聞かされましタ」

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 23:55:47

「狂暴……、ねぇ。」

今のシエルの姿からはちょっと想像できない。
……本来の姿は、もしかしたら。

「それで、同じ狼……ウェアウルフを対抗に、ってコト?」

確かに、確かに理に適ってはいるが……
すこし、やるせない気持ちになる。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 23:54:00

「オーゥ!その通りデス!…大昔のウェアウルフは、それはそれハ狂暴デ、大きなオオカミの身体に変化シテたくさんの人間や家畜ヲ殺して回ったソウでス。これを当時の教会は『悪魔憑き』と言っテ討伐しようトしましたガ、歯がたたなカッタのデスネ」

耳をぴこぴこさせながら話を続けている。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 23:41:01

「えぇ、わかるわ。
 狼系の獣人……シエルみたいな種族のこと、よね。」

シエルのような耳と尻尾を持った。
あ、手が止まってる。
……くしくし、くしくしと再開。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 23:35:50

「ウェアウルフ、またはライカンスロープというノを、ミーリャさんハ聞いたことがありまスか?」

おそらく手を止めたことには気づいているが続けて話す。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 23:11:54

「え、……あぁ、…なる、ほど。
 そういう……。
 複雑、よね……。」

ちょっとだけ……どう返したらいいのか分からなくなった。
本人は気にしていないような声色だけれども。

尻尾を触る手が止まってしまう。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 23:09:38

別に立ち上がるときに手を貸そうと思っただけで、子ども扱いをしたわけではなかったのだが……

彼本人は特になにも気にせず、とりあえず拠点に帰った……

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 23:09:17

「オー、そういウ話もありましタ!ただ、私たちの組織ハ、目には目ヲ――つまり、『異端を滅する異端』としテ、設立されたト…そういわれていマすネ」

話す内容はかなり不穏だが、特に険しい表情をすることもなくぺらりと話す。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 23:06:09

信用されてない…いや、信用する要素がゼロなのはわかるけど…。

種火だけ残して、後始末。
微妙に悪い手際を見られる、ばつの悪さを感じながら。
終わる頃に差し伸べられた手には、逡巡する。

これは、何となく。
大人扱いされていない、を通り越して、子供扱いされている気がする。

「だいじょうぶ…ありがとうね…。」

そっと、その手を断る。
下手をすると、そのまま拠点まで手を引かれかねない。

「い、行こっか…。」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 22:47:26

「……とりあえず拠点に移動してから、お話しましょうか。」

別にこっそり話してても誰も聞いていないだろう、と。
そして、すぐ行くからの言葉には……

ダメです。美鳥さんがどこかに行ってしまいそうなので、待ちます。」

いつもお店で披露している営業スマイル炸裂。
すっぱり蹴られた。

その言葉通り、あなたが片付けを終わらせるまで待つし、立ち上がるときには手を差し伸べるだろう。
その手を取るかはあなたの自由だ。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 22:42:04

「…シアさんは……。」

言葉になりかかったモノを、抑え込む。
きっと、言葉にしない方が良いモノだと思ったから。

「…うん、そうね。ごめんね。」

空を見上げて。

「先に、行ってて。すぐ行くから。」

お供の火を、片付ける。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 22:41:30

「一人でやれることしか、残らないしね。」

片田舎の、小さな神社。
周りの人に持っていかれれば、仕事なんてほとんど無い。

「そうでも無かったら、
 お父さんも私に任せなかっただろうし。」

そう言えば、心配してるかな、と、ちょっと遠くを見る。

「…そうね。名前は必要だし。」

神社というものを、システムを存続させるには、
名目だけでも、管理者は必要だ。
そういう意味では、居る意味は在る。
ただ、誰でも良いだけで。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 22:27:56

「…………すみません、のんびりお話ししてたら。なんだか遠くの方ちょっと……」

めちゃくちゃ雲行きが良くなさそう……

「美鳥さんさえよければ、一度拠点に帰りませんか?」

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 22:15:54

「……あぁ、ウチと同じだわ。」

異端、という言葉が出てきて……ピンときた。

「集まって反旗を翻そうとしてるのよね?」

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 22:12:51

ふーむ、とすこしだけ考えてから。

「いろんな種族がいるワケではありませんデシタ…オソラク、普通のヒトと、私たちのようなみみとしっぽノ……かつて、『異端』と呼ばれタ者たちでス」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 22:10:56

「そういってくれるのは嬉しいのですが、本当にお礼は気にしないでいいんですよ。

あと……"大人だから"って考えも、少なくても、ここでは捨てたほうがいいと思いますよ。」

みんながいるであろう、拠点の方を見て。

おいくつなのかとかはわかりませんけど……大人だから頑張らなくてはいけないなんて無人島以外でもありませんし……

正直僕はやれる人がやればいいかなと思っています。僕は料理は得意ですけど、裁縫は全然ダメですし……適材適所というやつですね。」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 22:10:49

「一人。……僕は、そういう職事情?には詳しくないですけど……一人でもやっていけるものなんですか?」

一人ということは家族はいないのかなと思ったが、ドストレートで聞くわけにはいかないので、ふんわり遠回しに聞く。

「……なんとなくわかってきました。」

美鳥さんが頼りにならないというよりは、きっと周りの人が頼りになり過ぎて、すべてやってしまうのだろう。などと考えた。

「でも、美鳥さんがいてもいなくても一緒っていうのは僕は違うと思います。

絶対に。」

そこは強く否定した。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 22:08:16

「教会……シエルって恰好からしてシスターよね。
 そこってけっこう色んな種族がいるのかしら。」

ちょっとずつ指を立てて……毛並みに沿って、すーっ。
あんまり慣れていなさそうな手付き。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 22:00:21

「オゥ?オー、心地ヨいです…長らく両親とモあってナイですシ、組織…教会のみんなハめったにグルーミングなんてしてくれませんデしたかラ」

大人しくしている。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 21:44:15

「……ワザと間違えてない?」

その言い回しよ。
とかぶつくさ言いながら尻尾にそっ……と手を置いて。
すっ、すっ、と表面をなぞるように。

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 21:42:29

「オーどうぞドウゾ。ヘルモンデモナシ。イチバンイイノヲ頼ム!」