Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 21:36:57

「気になっちゃうのはー……いろいろと生活基盤が整ってきたからこそ、なのよね。
 きっと有難いことよ。

 ……シエルにしては用法合ってるじゃないの。」

「とと、そうだ……アタシが手伝ってあげるんだった。
 触ってもいい?」

Eno.157 ->Eno.10

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 21:32:50

「オー石鹸。ほしイですネ!いまヤ、綺麗なお湯すら貴重でスからネ。皆さんのおかげデ安定してまスが、明日をモしれませンから。ゴリムチュー…」

手櫛でみみとしっぽを整え。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 21:25:09

「もう、これだけ甘えてるのに……まだ甘えさせる気……?」

甘えるけど。
頭を撫でられるのはたまにあるけれども、こんな気分になるのは……いつぶりだろうか。
されるがままおでことおでこをくっつけて、……ちょっと、顔が近い。

「……っ。」
ごくり、生唾を飲むように。

「あ、アタシの周りじゃそんなに見ないのよ、獣人……
 ……ぎゅっと、だきつく……」

想像しただけで幸せな気分になっちゃう。
そっと……ゆっくりと、手を伸ばして……ふわっ、と表面に手を当ててみようと。

Eno.10 ->Eno.157

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-21 21:21:25

「そうねぇ……
 他の子とも話したケド、石鹸とかあればいいんだけどね。」

そうは上手くはいかない……
お湯だけで何とかしなければ。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 20:23:46

「大人だからね…今すぐは無理だけど、ちゃんとお礼はさせてね。」

あなたが貰い過ぎだなんて、そんな訳は無いのだ。

「とっても……素敵だったから。」

思い出して、また同じ事を言う。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 20:23:17

「仕事で、嫌な事…。
 それは、無いかな…あはは。」

「一応、神主…? 宮司…? なんだけど…。
 うちの神社、わたししか居ないから…。」

「でも、周りの人たちが…
 村の人たちが、なんでもやっちゃうから。」

「……だから、ある意味、
 居ても居なくても、同じだから。
 負担なんか、無いよ。」


そう言えば、なぜみんなに(遠巻きに)囲まれてパンケーキを食べることになったのかは、気にしてなかったと言うか、気にする余裕は無かった。
…なんでわたしなんだっけ?(指名の理由)
訊いた様な、訊かなかった様な…。

「あ、だ、だいじょうぶだよ~。
 大人だもん、悪目立ちするのくらい、
 慣れてるよ~。」

慣れるくらいには、失敗は重ねている。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 19:50:18

「すみません、僕の説明がちょっと下手なんですけど……

何と言うか、もともといた場所で、お仕事とかで負担というか……嫌な目にあった~とかそういうのがあるのでは?と思って。

美鳥さん、たぶん神社関係のお仕事ですよね?服装的に。」

あんまり詳しくはないので自信はなかった。

「いやいやいや、別にお礼を要求しているわけではないですよ。ボクの作ったパンケーキを食べていただいただけで嬉しいですし、素敵な感想をいただいたので、僕がもらいすぎです。

誰に食べてもらいたいのか?って、聞かれて僕が美鳥さんを指名してしまったせいで、みんながいる中に目立つような真似をさせてしまったというか……」

男はあなたが引っ込み思案だと思ってるので、なんだか大騒ぎになしてしまったのを気にしているらしい。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 18:58:49

「……負担?」

わたしの負担…?
普通の人生が、わたしにとってはもう負担っていう話かな?

「…シアさんのせい??」

あなたが、わたしに、負担を…なにか、マイナスを、与えたことなど、あっただろうか。

先程の…先程のと、言われると。

「…あ。」

とても希少で、大切なものを貰った事と、それに対して何の返礼もしていない事を、思い出す。

「えっと…パンケーキのお礼は、
 今は、何も用意できなくて…。」

なけなしの長靴も、王様に献上してしまった。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 18:25:22

「何もなかった。……まぁでも、自分的には何もなかったと思っていても、取り巻く環境によってはそうなることは、ありますよね。」

それは、先ほど話に出した彼女がそうだったから。

「…………」

また、謝らせてしまった。と、考える素振りをする。

「僕は全然負担とか、嫌だとか感じてないですよ。別に心が広いというわけでもないですし。

たぶんですけど、なにか美鳥さんに負担になっていることがあるような気がするんですよね~

……いや、一つはもしかしたら僕のせいかもしれませんけど。先ほどの……」

先ほどのパンケーキの件。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 17:28:34

「……あは。それは、ちょっとおもしろいね。」

わたしが仕組んで、みんなをこの島に、呼び寄せた。
物語の、悪い魔法使いとかだろうか。
そんな風に、なれたら。それはそれで、おもしろいのかもしれない。

「…なにも、なかったかな。」

「なんでもない、何処にでもある様な人生。」

それに、不満がある訳じゃない。
ただ、きっと。
上手に、生きられないだけなんだろうなぁ。

「…たぶんね。シアさんは、負担に思って居ないだけで。
 負担には、なってるんだと思うよ。」

「シアさんにとっては、
 取るに足らない負担なだけ、って事かな。」

あなたが、遠く見える。

「――…ごめん…。

出かかった言葉を、飲み込む。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-21 17:10:03

「少しずつの。
ま、今はたくさん甘えるのじゃ」

なでなで。

「うむうむ、そうじゃぞ。
恥ずかしいことではないのじゃ~」

ぎゅっと合わせた頬っぺたから、
こんどはおでことおでこをくっつけたりして。

「む、尻尾かの?」

少し体をひねって、尻尾をゆらり。

「ちと潮風で質は落ちとるが
ふわふわで自慢の尻尾なのじゃ。
好きに触ってよいぞ~。
いなりなんかは、よくぎゅっと抱き着いてたの。
安心するらしいのじゃ」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 15:37:33

「そうですね、その子のことは本当に幼い頃から知ってるので、よかったなって思っていますよ。」

そして今度はあなたの話。

「……あ、もしかして今も僕に迷惑とか負担をかけてるとか思っています?もちろんかかってないですからね。

……どうして、そう思っちゃうんだろうって僕は思っていまして。いや、ここでみんなで漂流してしまったのが、美鳥さんが仕組んだ、とかであればそれはそうかもしれませんけど。でも、そうではないでしょう?

ここに来るまでに居た場所で、なにかあったりしたのでしょうか。」

言いたくなければ言わなくてもいいし、言いたかったら言ってもいい。他のみんなはともかく、この男はどちらを選択しても何も思わないだろう。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 13:27:39

「あ、そうなんだ…。よかった。」

わたしと似てる、なんて言われるのは、ちょっとかわいそうである。
わたしと似ていた、その子が、その子なりに乗り越えられたのであれば、何よりだ。

「……謝るのは…なんだろう…。
 ある意味で、慣れちゃってるのかな…。」

「迷惑って言葉が、間違いなら……負担、かな?
 何をしても、しなくても…誰かの負担にしか、ならないから。」

今も、こうして。

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 12:49:54

何かあったのかな……なんて思いつつも特に触れないで置いた。

「あ、そうですそうです。

……いや、今はかなりその子はポジティブというか、改善されまして。なので、昔のその子と似てるって感じ、ですかね。

その子は、家の事情で家の外に出られなくてそこから、自己肯定感が低めだったんですけども。」

「……美鳥さんって、どうしてすぐに謝ってしまうんですか?特に迷惑をかけることなんてしてないのに。」

あなたを傷つけたり、萎縮させたりしないように言葉選びに身長になりつつ気になってたことを聞いてみる。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 11:59:54

「…見て無いなら、良いの。
 そう、良いの…。」

大人としての尊厳は守られた。たぶん。


「…えーと。それで、その。」

何を話すか。探ろうとしても、自分の中でも、かたちになっていない。
それを、解いて、言葉を探すために。

「…アルバイトの子に、似てるんだっけ。」

回り道をして、あなたの話を聞いてみる。

Eno.157 ->Eno.107

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 10:40:49

おきになさらず

Eno.107 ->Eno.157

めいどさん

[Eno.107] 2022-10-21 10:38:20

「あ、あらあら……?」

*ヒン……ご迷惑&お手数をおかけいたしました~;;

Eno.157 ->Eno.107

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 10:36:03

「オット…よく考えタラ、モチハモチヤですからネ」

返しておきます。使うまえでよかった。

Eno.107 ->Eno.157

めいどさん

[Eno.107] 2022-10-21 10:32:37

「……?アレ……?」

暫くしてから、何か間違えたような気がすることに
気が付いた。

※ア゜……シアさんと宛先間違えましたー!!ヒン……

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-21 10:24:55

「ふふ、もちろんなのじゃ。
稀有な出会いではあるが、これも大事な縁。
たくさんお話しようの」

Eno.157 ->Eno.107

シエル

[Eno.157] 2022-10-21 10:20:15

「ワぉーメルシー!パンケーキ!ヤッター、バンザイサンショウ!」

Eno.102 ->Eno.68

シア

[Eno.102] 2022-10-21 10:17:59

「見てない……?

……もしかして転んでしまったりしちゃいました?でも、僕は本当に何も見てないですよ。焚き火の前で座り込んでいる様子しか見ていないので。」

これはきっと本当に見ていない反応だろう。
たぶん見ていたとしても、見てないって言っただろうけど……

Eno.107 ->Eno.157

めいどさん

[Eno.107] 2022-10-21 08:39:28

通りすがりにあなたを見かけためいどさんが
パンケーキ材料セットを押し付けてきた!

※ 倉庫がいっぱいで搬入できなかったので……

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-21 03:33:59

―――――
―――



さて。
まとまりもしない言葉を、如何にかかたちにする前に。
確認して置かないといけない事がある。

「…あの。お話をする前に、その。
 か、確認なんだけど~。」

「み~、見て無い、のよ、ね…?」

泣いてるところ。
大人なので、見られてたりすると、流石に恥ずかしい。