Ino.65 マリーゴール島
皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「こういう時、取り敢えず自給自足をしてみる…
という選択肢が浮かぶようになったのも、あの島のお陰なのでしょうね。きっと」
「目論見通りに進めば、本当にそこそこの時間…ね」
「妙なことを考えるものだ……まぁ好きにするといい。
私はどちらでもいいしな。」
釣り糸を垂らしている横で座っていることでしょう。
「飾りたい…と言うよりは、大事にしたい、と言いますか…。
ああ、でも、確かに…魚拓もありなのかも。
釣り竿は持って来ているから、いずれ引っ掛かるんじゃないかしら。イカかタコ」
ボロい造りの釣り竿を取り出して。
「いっそ剥製にでもして、城の飾り物にしてみる?
…とはいえ、どうやって剥製にするのかだなんて、
知識が無いから全く持って思い付かないのだけれど」
「エルメスが釣り上げてたけれど、
これをそのままにするのは流石に勿体無いと思い…」
うーん、と持って来ていた古代魚をちらちらと見て。
「でもこれって、味が特別美味しい訳でもないのよね…確か」
「このまま何事もなく、上陸さえしてくれれば最善なのですが」
「さて、軌道にも乗ったみたいだし、私はこれを…。
どうするか…考えますか……」
ずるんと、氷結された古代魚を取り出す。
「‥‥ふう。懸念すべきことや、対処すべき事案もまだまだありますが。
だいぶ気が楽に、なりましたね。」
ゆるゆると足を伸ばす。
「ちゃんと個室もあるし、空間に困る事はなさそうね…」
船内を一通り巡り、探検から戻って来た。
「ボール遊びかぁ……それもまた一興ね。
もし海へ落ちても私が回収出来ますし、運動不足解消に良さそう」
ボールを見つめ…うんうん、と頷く。
「もう習慣になってしまっていたから、
何かしなくちゃって身体が疼くのよね。
でも、そうね…暫く動きっぱなしだったし、船内で寛ぎますか」
うーん…と伸びをして、船内探検をしだす。