Ino.65 マリーゴール島
皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
足元を海水で濡らしながら、
慌ててマリーゴールド号まで駆け寄っていく。
「はぁ~……じきに全員集合します……たぶん、きっと、おそらく」
「荷物てんけーん。
うさぎのご飯よし。竜胆くんがくれたネックレスよし。
僕のご飯もお水もよーし。あれもこれもよーし」
「おみやげはいっぱいよーし。
……僕も行こうか」
「よし、私もそろそろ‥‥あれ?」
倉庫の端に見覚えのあるカードデッキを見つける。
「これはセシュア様の‥‥ですよね?
忘れていかれたのでしょうか。
ふむ。」
手元にいれる。
「あとでお渡ししましょう。」
そんなことを言いながら、拠点から出ていった。
「今迄ずっと見守ってくれて有難う。…さようなら。さようなら」
置き去りにされたテントやコンテナ、
それに洗面台であるだとかを優しく撫でて。
「ふぅ。ひとまずうっかりサメの餌になる子が出ないようにとりあえずアナウンスかしら…」
小舟に足かけてメガホンで叫ぶお嬢様