Ino.65 マリーゴール島
皆様は、ある『物好きな吸血鬼』に招かれた吸血鬼です。 好奇心、暇つぶし、バカンス―― 一体、何を目的としていたのでしょう。 『物好きな吸血鬼』の案内に沿って乗った船は 不幸にも高波にさらわれ、どうやら目的とは違う島に流されてしまったようです。 さて、これからどうしたものやら…… _/_/_/_/_/_/ <i><i>全員吸血鬼島の企画の島になります! 細かな決まりなどに関しては以下のURLをご確認ください。 https://twitter.com/OldWeek/status/1670628327089139712</i></i>
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
oldweek主催の『全員吸血鬼島』企画の島です。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……ふう。案外長くなってしまったな。
お節介なことを書き過ぎた気もするが……。
まあいいだろう。大抵の人間よりは年上だ」
「・・・・にしても、皆有能of有能。
皆のお陰で、無人島とは思えない快適な日々だったかもぉ」
気が付けば色んな施設が出来ていた。
「よぉし、ボクも船に行こ~っと」
もちふわ子…もとい、うさぎのぬいぐるみを抱きしめ船へと向かうでしょう
「ハァッ…ハァッ…!寝てる間にそんなことが・・・・!
吸血鬼には規則正しい生活(?)は難し・・・・・」
「って、、ここにいる皆吸血鬼だったな…」
どたばたと帰りの準備を行います。
「それでは、まだ乗っていない者はまた船で。
この7日間、一緒に暮らしてくれてありがとう。
家族みたいで楽しかったよ」
そう言い残して、船へ乗るために浜辺へ歩いて行った。
「あとはセシュア様でしょうか。
大丈夫‥‥うんきっと、大丈夫なはずですが。」
うろうろとしながら辺りを見回る。
椅子の下とか、氷室の中とか、洗面台の裏側まで。
「スグリちゃんも見つかって良かったですし。
色々とまとめて、早めに乗っちゃいましょう。うんうん。」