Ino.8 無名の島
パス付シマです。
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
・平穏にやりましょう。
・人に迷惑をかける行為禁止(デメリットのあるアイテムのシェアなど)
・ロール中心で! 外部での連絡は控えめに。※
※ただし、「出先で死にそう!! 助けて!!」などの緊急性のあるヘルプはOKとします。
リアル生活に支障の出ない程度に楽しみましょう!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ひ、飛行船?!
すごい、船が空に浮いている……!!
あれも魔法の一種なのか?!」
空を見上げて口をあんぐりあけている。
「あたし、一抜け!!!
帰るわ!
みんな、元気でな―!!!!」
縄梯子を登りながら、忙しなくそう言って。
リンカは元の世界に帰っていった。
「狩りは軍事訓練の一環なのだ。
ライオンはもちろん危険な相手だが、
訓練された兵士であれば難しい相手ではないようだぞ。
私もいつかライオン狩りに同行してみたいものだ」
「あ、飛行船?」
世界を渡ったのだろうか、いつの間にか接近していた飛行船が縄梯子をおろしてくる。
見上げれば手を振る人影。
「ダチだ!
迎えに来てくれた!」
そう言って縄梯子に捕まり足をかけ――
「・・・ライオンは確かにピスティッペーのところしかとれなさそうだぜ。
でもライオンとそのまま戦うのか・・・?平気か・・・?」
でも興味ある、ライオンの毛皮。
「スパルタには……本当に観光地とかがなくて……
昔は金細工なども作っていたのだが軍事に力を入れる過程ですたれてしまっていて……
あっ、毛皮!毛皮はどうだろう!?
狼とか鹿とか……
ちょっと北の方に足を延ばせばライオンも獲れるぞ!」
「ピスティッペーのところにしかないものとか
沢山見てみたいって思うぜ!
形あるものだけがお土産とは限らないしな!」
「お酒歓迎だよぉ! ちょっとずつしか飲めないけど。
ピスティッペーさんのおみやげも楽しそうだな、
すぱるたってところでは何が採れるんだろ?」
スパルタに無茶ぶりをしている。
「お土産……お土産……
皆に喜んでもらえるようなものがうちにあるだろうか?
料理の練習をこっそりするべきか……?」
「異世界のお土産…楽しみですねぇ……自分もお迎えの準備をしておかないと」
まずはみなさんの好きな料理の作り方でも覚えましょうかなんていいつつ。
「一度あることは二度ある、二度あることは三度あるでなんだかんだもしかしたらあと二回くらい知らない世界にいってしまうこともあるかも…」
「魔力があるとなにかしらが異世界にひっかかりやすくなって
引き寄せられるっていうオカルトがあるね。
帰ってきた人はそこそこいるから大丈夫なんじゃないかな?」
「ニコルのところの魔法使い大変だな!
異世界飛んだら帰ってこれんのかな。」
「オルキーヌも会うまで元気にしててくれよー
怪我はほどほどに…」