■ Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
14人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「クイモノ、ダイジ。
ミズモ、アルゾ」
とドヤ顔だ
「エダ、マルタ、マダアル
ヒツヨウナラ、イエ。」
木材の一部を渡したのち、そう告げて
「オレ、チョット、ムコウイル」
忙しそうに隅の方へ走って行った
「って、ひよちゃんから山のような木材が!」
「おー、ありがとうー。
そうか薪割って手があったわねー」
「ふふ、さすがです。
食料は心配なさそうですね」
うんうんと頷いて。
「こういう時は先手必勝。」
「コナ、コレ、ツカウカ?」
と、木材をいくつか見せる
「オレ、ジブンノ、モッテル、ダイジョウブ。」
さすがにサバイバルプロ(?)の子虎はその辺も抜かりないようだ
「私も食材余ってるけど、もう木材が無いのよねー」
「ヒヨリ、コレ、サッキノ、オレイ!」
物品のお礼で思い出したのだろう
先程の素材のお返しにとなにやら手渡した
「あっ、お土産ありがとうございます。
トゥルさんは、ごはん、足りてるんですか?」
手持ちにまだ食料がある。
「受け取ってもらえてよかった。」
Eno.102:やなぎは虎娘風イカの燻製(お土産用)を食べた! イカをたくさん噛むことになった。
「!
フワフワ、アリガトウ!!」
受け取った枕を嬉しそうにギュッと抱き締めた
なにかを作って差し出した。
「これ…
多分どこでサバイバルしてもつかえるとおもうから…」
「グルル。」
お礼を言われ、得意げな顔だ
「ウゥ?」
お返しの品に悩む様を見て首を傾げた
あげたいからあげただけで先の事は考えていないようだ
「うまーい!」
Eno.19:望月ひよりは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.19:望月ひよりは虎娘風イカの燻製(お土産用)を食べた! イカをたくさん噛むことになった。
「うまし…!」
Eno.119:萩本彦左衛門は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
「これはちがう・・・」
Eno.102:やなぎは野草を食べてて草
「やったー!ありがとうトゥルさん!
わたしからは何をあげたらよいでしょうか…」
「ヴゥ?」
その声に隅でごそごそと作業していた子虎が顔を上げ
「モット、クウカ?」
とおかわりを渡すだろう