■ Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
14人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「我がたわぶれにゴングを鳴らした音だ…」
「おやすみ、人の子よ。我が名のもとに貴殿らに良き旅路が来ることを祈ろう……」
その金の目は、慈愛を湛えていた。
「いくさか!??!?」
船の上でも変わらぬ皆の姿に安心して、子供はついうとうとと眠り出す。
お師匠様になったやなぎお兄さんと行き先は同じだ。子供がもし寝すぎたとしてもきちんと背負って(?)船を降りてくれるだろう
温室育ちのお坊ちゃんは、この島の体験で逞しく健康な精神を養ったのでしょう。多少日焼けした寝顔はとても満足そうだった──
カンカンカンカン!!!!
口からゴングを鳴らした。
「くろは……よく見な……あれが僕らの世界の精霊さんだよ……」
「決着はついたようだ……
まあ自分で死んでないっていうし、精霊なら大丈夫でしょ」
「俺が・・・負けた・・・?」
「ヨシ!」
「死ぬかも………。」
「うなぎ一年間禁止の令」
「ひー以外に殺される訳にはいかないからね。
簡単には死なないよ。」
<「くくく、この私にトドメが刺せるかな?」
「勘違いするな、りるを殺すのは俺だと言うだけの話……先にくたばられては困るんだよ!!」
「宿命のライバルかな?」
「え怖」
「お前を倒すのはこの俺だ」
「良かった!トドメはひーが刺したいからね!」
「……いや、生きてませんか?」
「えっ、死んだ!?」
「え、りる死んだ???」
デイスは船に乗り込みました。
「島を回ってたらいつの間にかこんな時間…
船でもお話できるなら、ボクももう乗っちゃいましょう。」