Ino.69 幸運と知恵と筋力の島
野良で気楽にサバイバル。
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ほどほどの狭さとほどほどの環境を備えたほどほどの島。なにやらほどほどのお気楽さを持ったやつがナガサレたりそうじゃなかったりする。
島に立てられた、みっつの旗。
ここは幸運と知恵と筋力の島である。
レギュレーション
この島の中で誰かと設定合わせをしないこと
(PL同士で事前に示し合わせる行為のこと 要素の被りとかはOK)
ログ公開、二次創作許可がついたキャラクターであること
ほどほどによろしくお願いします。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「生き残る事が確定してる状態で歩くとなんだかまた違う感じがするわね!…水浸しじゃない状態でこうやってのんびりしてみたかったわ!さて、色々見て回りましょう!そしてばんばんとりましょう!!」
「フゥ、あとはシルクを待つだけじゃ。
……おやラッキー、なんだか雰囲気が変わったか?」
クールなダラダラを眺めつつ、
こちらもダラダラし始める鷲であった。
略奪のためのお弁当漁りに倉庫へ来て書置きに気づいた。
「あらあら、念を押されちゃってるわ!のんびり急ぐとしましょう!」
デデーン。
仕上げに海水をばしゃりとかけ、
濡れたところをカラメルに見立てて、
でかくて硬くて甘くないプリンの完成である。プリンなのである。
「シルクよ、しんがりは任せたが、あまり遅くならぬようにな。
なに、この場が名残惜しくとも、まだしばらくは皆で船旅じゃ。
たっぷりの土産をかかえて、旅立とうぞ」