Ino.69 幸運と知恵と筋力の島
野良で気楽にサバイバル。
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ほどほどの狭さとほどほどの環境を備えたほどほどの島。なにやらほどほどのお気楽さを持ったやつがナガサレたりそうじゃなかったりする。
島に立てられた、みっつの旗。
ここは幸運と知恵と筋力の島である。
レギュレーション
この島の中で誰かと設定合わせをしないこと
(PL同士で事前に示し合わせる行為のこと 要素の被りとかはOK)
ログ公開、二次創作許可がついたキャラクターであること
ほどほどによろしくお願いします。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ウム(小声)」
再びばっちり決め込んで。
蒸し暑さも少し抜けてきた穏やかな風を浴びながら、
のんびりと船旅を楽しむ鷲であった。
波の音とあたたかなやわらかきものたち。
お腹にはたくさん分け合った美味しいもの。
それらで満たされて、眠気もさざなみのように。
神の加護がなくたって、幸福を感じることはできるのです。
good sleep …
片方の羽は傍らへ貸し出し、貰った学士帽を頭から外す。
横になって形を崩さないように、丁寧におなかの上に抱えた。
そこへもう片方の羽をそっと添えて、こちらもおやすみの体勢に。
「海の音は子守唄のようなものじゃ。よく眠れるぞ。
おやすみ、ラッキー」
「へへ……」
フサァ……ぬく……。
生羽毛布団、なかなかない幸運な経験です。
ヒトデのクッションもやわらかく、外とは思えぬ心地よさ。
「ふあ……すぐ眠れそう。
おやすみ、師匠!」
まあハンモックなしでもさすがに寝床くらいは船側で準備してくれてる…はず。
「寝て回復しなかったら誰かに相談してみるわ、お医者さんくらいいるでしょ!それじゃお疲れ様!」
「漫画はいいわね!励みにしてみようかしら…!文武ビョードーってのも素敵な響きよね!」
それを言うなら文武両道なんだけどちょっと心惹かれた様子。それから自分の手がふるふる震えてるのに気づいてあら、と見下ろす。
「さっきのキノコ効果の影響かしら。あたしはそろそろ身を休めておくわ!」
海賊船で奪ってきたハンモックをそりから取り出した。
「最初は難しいかもしれぬが、楽しさのとっかかりを掴めれば…、
シルクの豪快な元気さで、知識の世界も突き進めると思うぞ!」