■ Ino.20 ウィンザー家のカレーの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.205:砂介仁は即席医療セットを使い、怪我を治療している……
「痛!えっ何!?」
森をうろうろしていたら野生動物に噛まれた。
ふゃ、と身をよじり。
岩の波間に、誰か居た様な、居なかった様な。
(今日で6日目か……)
船は通るだろうか。
早く来てほしいような。
まだ来ないでいてほしいような。
ぼけーっと海を眺めている。
誰かの歌が聴こえたような気がして。
起きてふらふらとこのあたりまで来ていた。
――すぅ……。
空が明るくなった頃。
誰かの残した小屋に、身を預けて。
波の音を、数えだす。
それを、嘆いてか、歓んでか。
誰に聞かせるでも無く、静かに歌う。
朝焼けは、雲の向こう側。
岩場の岬に、独り立ち。
波音だけが静かに響き、暗い風も凪ぐ。
唯、数日。
その歩みを、散歩を、止めただけなのに。
後、数日。
此処に留まる事も、叶わない。
Eno.23:冰はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
(随分物騒な話ね……)
>>52015
「でも、そうだな。
ひとつわがままを言わせてもらうと……。」
「此処で出会ったキミたちは……
特に、その力を持っている冰さんには。」
「殺しや戦争を知らないまま、平穏に過ごしてほしいよ。
……僕みたいにならないでね。」
>>52015
「そっか……そりゃそうだよね。
その能力を最後まで使えば、キミは人殺しだ。」
「誰かを呪えば、誰かに呪われることになるだろうし。
怖いのは当然のことだよ。」
殺してもいい人間なんていない。
それはそう、わかりきっていることだ。
でも。
「……僕がその質問に答えるには、色々と遅すぎたかな。
此処に来るまでの間、たくさん奪ってきたから。
自分の都合で、邪魔なひとを消してきたから。」
「100人は殺せるけど、101人目は殺したくない……
なんて、今更虫が良すぎるでしょ。」
「なんで砂浜にぶどうが落ちてるんだろう……」
(あ、おいしい)
Eno.23:冰はぶどうを食べた。甘酸っぱい!
>>51649
「私もお前見たいな反応をしていた。
呪いたいひと、殺したいひと、
世の中にはそんなやつばかりだと思っていた。
実際に使ったりもしたが、苦しむ人を目の当たりにすると
怖くて解除してしまって最後まで使えなかった。
………だから、使って本当に死ぬのかまで
やったことがない。」
ぱしゃ、と水音を立てる。
姿は見えないが、あすかのいる方向に向かった声になる。
「本当は世の中に殺してもいい人ってのは誰一人として居ないんじゃないのか?
……って思った。
この島で暮らしながら、そう考えた。
お前はどう思う?」
>>50973
「なるほどね。
魅力的な力だ、僕が欲しいくらいに。
でも……かもしれないってことは、まだ試してないんだ?
いないの? 呪いたいひと、殺したいひと。」
>>49641
「べ、別に。飽きないように最低限工夫してるだけだよ。こんなの得意なうちに入らん。誰でもできる。」
とは言うものの、口角は上がっている。
>>49562
「そういうのは私みたいなのに言うべきことじゃない気がするぞ。」
>>49129
「面白いか?……でも軍人さんなら楽しめるのかもな。」
くす、と笑い。
「……使える。かもしれない。
私に当てられたのは呪いをかける力だった。
誰か一人を呪い殺すまで、狙った人に呪いをかけて
衰弱させたり苦しめたりそれを解除したり……できる。」
「僕と冰さんで召使いとシェフか。
割と面白そうだな……。」
>>49552
「むむむ、悔しい~
次はわたくしも奥の手を用意します!」
>>49040
「もぐ……
うん、だんだん美味しくなってきてます!
冰は上達が早いですね、シェフになりませんか?」
Eno.32:マーガレットは焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!