■ Ino.25 銀河島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「は、はい…!」
「忘れ物……あるかな……。」
ゴソゴソコートをあさっている。
「……あっ、ミサンガが切れてる。」
「はい!
みんな砂浜にいますから、そっちへ!」
「船ーーー!?来たの!?
いくいくいくいく!!!!!」
[* 駆け込んでくる少年]
「コーラルさん! ヒトリンさーん!
船が! 船が来ました!!」
「あぁ、みんな生きててよかった……。」
「ほ、ホントに来た……来たんだ……!
そ、そうだ、コーラルさんとヒトリンさんも呼んでこなくっちゃ!
ちょっと戻ります!」
[* 拠点へ走っていき]
「よかった…まだ脚が錆びる前で…」
「はぁ~……これたのかぁ……。よかった……。」
安心からか地面に座り込むだろう。
その顔はこの島に来てから一番緩んだ顔だった。
「!!
ほ、ホントだ! あそこ!」
ここ、ここに、いる!
「!」
腰に提げていたメガホンを取り出す。
「……あ!!あれってもしかして!」
遠くに見えた船を見て声を上げる。
「んー…ここ出たら、次、どこ行こう…」
アルゴレル、特に当てのない放浪者。
[* 海の向こうを眺めている]
「帰ったらまず何をしようかな……。」
海に手を付け遊んでいる。
Eno.7:コーラルはクラッカーのヒモを引いた!!
プス……
「…やっぱり、消えてる」
可燃物を継ぎ足して、もう一度火をつけなおす。
「あー…そろそろ、狼煙用の火、消えてるかも…」
砂浜に向かった。
「……と、とりあえず……
船が気づくようにするなら、砂浜で火でもたくのがいいと思います……。
明かりがあれば……確実に人がいるってわかるでしょうし……」
「いやはや……びっくりしたぞ……。」
「…あれ?」
なんかみんな固まってたりする様子に今更気づく。
驚きで尻尾をピンと張っている。
「…よし。たぶん、これで聞こえてると、いいな」
5本連続で引いた。