Ino.54 デスアイランド孤島 - シマナガサレ
テスト島(大) その4

■ Ino.54 デスアイランド孤島

体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後

STATS

30人 / 人数

体験版 / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.133 ->Eno.207

殺崎礼仁

[Eno.133] 2022-08-17 23:45:01

「なるほど……それは、災難でしたね。そういうこともあるのか。
……まあ、それなりですかね。慣れれば案外できるものですよ」

横に腰掛けられて、顔が近くなって、それでようやくあなたの様子がはっきり分かるようになった。

「あぁ……ボトルメッセージにそんなこと書いてありましたっけ。
七日、ってことはもうじきですかね。俺も命は助かりそうで。
リスコさんもあと少し、気をつけてくださいね」

そんなに嬉しげではなさそうに、ただ事実を確認しただけといった様子。
こんな体勢の男に言われたって面白いだけでしょうけど、なんて自嘲気味に少し笑った。

Eno.207 ->Eno.133

リスコ

[Eno.207] 2022-08-17 19:43:35

「……まあ、グローブも。
 こうして枕の代わりくらいにはなるから」

気休め程度にはなるといいな、と
グローブを脱いで、押しつけた。

Eno.207 ->Eno.133

リスコ

[Eno.207] 2022-08-17 19:38:15

「ん。まあトレーニングの最中に漂流したからね。
 花屋? じゃあセンスとかいいのかな。
 花束とか、作るのコツいるよね」

よく知らないけど、と付け足して、
横たわるあなたの近くに腰掛ける。
話を逸らされたことには気づいていない。

「あー…。ほんとに動けないんだね。
 思ったより重症。
 ……でも、七日に一度船が通るって。
 そしたらきっと、礼仁も助かるよ。
 あともう少し、がんばれ」

Eno.133 ->Eno.207

殺崎礼仁

[Eno.133] 2022-08-17 18:19:38

「ボクサー。なるほど……
ボクサーって常にグローブ持ってるものなんですか? そんなことなくない?」

あんまりサバイバルの役には立たなさそう。

「……何を……えー、花屋と庭師の兼業、ですかね。
……お金持ちの家とかに行って、庭を整えたり」

少し言いよどみながら答える。
そのまますぐに、話を変えるように言った。

「釣りですか。焼いた魚がまだ拠点に残ってたはずなんですけど……
取りに行くことも出来なくて。
あげられるものなら渡したかったですけどね」

Eno.207 ->Eno.133

リスコ

[Eno.207] 2022-08-17 17:04:43

「狭いんだか広いんだかわからない島だしね」

言いながら視線を下げると、目が合う。
……若い男で、すこし驚いた。

「殺崎……、礼仁ね。

 わたしはリスコ。
 南波(みなみなみ)リスコなんて、芸名みたいな本名だよ。
 ボクサーやってる」

手にした赤いグローブを握ってみせる。

「暇ならすこしお喋りしよ。
 わたしも釣れなくて、やることないんだ。

 礼仁は流される前、何してた人なの?」

Eno.133 ->Eno.207

殺崎礼仁

[Eno.133] 2022-08-17 16:08:15

「あぁー……話すのは初めてでしたっけ。
 それなりに見かけるものだから、勝手に知った気になっていました」

近づいてくるのならば、少しだけ居直ろうともぞもぞ動いて……けれどもやはり寝ころんだまま、顔をあなたの方へ向ける。

「殺崎礼仁です……ええ、あなたと同じで、流された人ですよ」

それで、間抜けにもその辺でぶっ倒れた人です、と付け加えた。

「ほとんど口しか動かないものだから、暇なんですよね……
あなたの名前、伺ってもいいですか」

Eno.207 ->Eno.133

リスコ

[Eno.207] 2022-08-17 15:14:51

「おや、初めて聞く声が」

ぱた、と焼く手を止めた。

「…おなか、空かないのか。
 ま、島の食糧も枯渇してきたところだし。
 そう言うなら、甘えさせてもらうけど」

…お腹が空かないって、空腹が一周回って危険な状態な気もするが、と思いながら。

「……あなた、この島の人?
 じゃ、ないよね」

相貌を確認するため、近寄ろうとする。

Eno.133 ->Eno.207

殺崎礼仁

[Eno.133] 2022-08-17 14:21:31

「……げ、ほっ。そこはかとなくいい匂いが」

体を起こそうと力を込めるも、腕がぴくりと跳ねた以上には動けない。

「……いや、まあ、なんかお腹空かないので遠慮しますけど。
動かないでいると全然体力使いませんね」

かなり強がりに近い言葉だが、実際何か恵んでもらったところで今は飲み込む体力すらない。青年のことはその辺の雑草だと思うといいですよ。

Eno.363 ->Eno.435

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-17 04:10:36

「もっぷちゃん なんもっぷぶんなのかな…
 にんげんさん おおきいいきもの いいなー」

あなたが 高さをあわせてくれたのであれば
ふかふかのいきものも ちょっと せのびをして のび…
ほんのり たてなが気味になって しせんをあわせようと
なるべくの 善処をして クッションをかかえていたはず

「もっぷちゃん こうかんこ すき!
 また なにかあったら こうかんこしたいな
 あと おなまえ にんげんさんの しりたいです
 もっぷちゃんはね もっぷです にんげんさんは?」

Eno.363 ->Eno.396

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-17 03:59:37

「また おなかがすいたり こまったこと
 あったら もっぷちゃん おたすけ!
 こえ かけてくれたら うれし またねー」

あなたの周りを もたもた ふかふか…
あるいて 一周ぐるりとまわったら そのまま
のんびりな足取りで どこかへ さっていった!

おはなし こうかんこ ありがとう またね

Eno.363 ->Eno.396

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-17 03:54:04

口許を覆うなにかをはずしたのを じいっ
ふしぎそうに ながめている一幕もあったのかも
それが過ぎて あなたがどこかへ行って もどってきて
ふかふかのいきものは ふしぎそうに みつめてた。

でも! さがしていたものが 渡されたら ぱっ
うれしそうににこにこわらって はねるのだ

「わあっ じゃりじゃり ほんとにあったんだ!
 もっぷちゃん ひとつあればじゅうぶんです
 さがしもの つくりたいもの あったから…
 まっくろさん ありがとう とってもたすかりました」

Eno.435 ->Eno.363

スタンダール

[Eno.435] 2022-08-17 01:03:55

「ハハハ! 確かにお前さんからすると、でかい奴ばっかりかもな」
この男も身の丈2メートルちょっとある。銛やら釣竿やらを携えたまま、喋りやすいように身を屈めた。

「気に入ってくれたようで何よりだ……っと、そんなつもりじゃなかったんだがね。お礼ありがとさん」
受け取ってにかっと笑ってみせた。

Eno.396 ->Eno.363

ゴの字

[Eno.396] 2022-08-16 23:38:12

「岩場に行ったら早速見つけたよ。
 それなりに集まったら渡そうと思ったが……
 何時ぶっ倒れるかわからないからな。少ないが受け取ってくれ。
 また見つけたら渡しに行こう」

Eno.396 ->Eno.363

ゴの字

[Eno.396] 2022-08-16 22:57:47

仮面の顎部分を押すとカチリと音が鳴り、口元のパーツが外れる。
そうしてイカさんを齧りつつ……

「砂利……か。
 申し訳ない、今手元には無いのだが、見つけたら届けに行くよ。」

岩場あたりを探してみようかと思うのだった。

Eno.396 ->Eno.318

ゴの字

[Eno.396] 2022-08-16 22:44:51

「ウルファさんじゃないか……不甲斐ない所を見せてしまったな」

恥ずかしそうに手を振ってみせる。
その顔には死相が……見えない。仮面を被っているので……

「こんな素晴らしいものを……本当にありがとう……
 噂じゃ島の食料が少なくなっていると聞く。
 君も気を付けてくれ……」

Eno.363 ->Eno.396

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-16 22:03:40

手をのばされたら ふかふかしたいきものは 目を細める
にこにこ… わらったまま 恐らくしゃがんだのだろう
ちいさい背丈が もっとちいさくなって まあるくなる

「おはなばたけ きれいでも 今のところのほうがいいよ
 もっぷちゃん ほしいもの さがしてるもの…」

「じゃりじゃり… じゃり! もっぷ さがしてます
 あまってたら ほしいです なかったら へいきだよ
 こまったときは たすけあい にんげんさんのことば
 だから きにしないで もっぷはにんげんさん すき」

Eno.396 ->Eno.363

ゴの字

[Eno.396] 2022-08-16 21:53:36

飢え、そして突然飛んできたサメの重みに呻きつつ、目の前に現れたふかふかしたいきものに向かって必死で手を伸ばす。

「待っ……え、これをくれるのか?
 ちょっとお花畑が見えてたところなんだ……どうもありがとう。
 お礼に何かがしたいのだが……欲しいものはあるかい?」

Eno.318 ->Eno.396

ウルファ

[Eno.318] 2022-08-16 20:59:21

ふと森で貴方を見かければ駆け寄るだろう。

「ご、ゴーストさん…体調大丈夫?
 これ渡しておくよっ!」

おもむろに自作して手当て用の道具や食べ物を押し付けるだろう。

「お礼とか気にしないでね…!」

Eno.363 ->Eno.396

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-16 20:57:29

あなたが へんじをするまえに ぎゅ!
おみずと おさかなと イカさんを おしつけた

Eno.358 ->Eno.363

コケ

[Eno.358] 2022-08-16 20:49:09

瑞々しさを保ったコケがぷるんぷるんしている

また何処かで見かけたら様子を見てもいいかもしれない、よく付着物が色々ついている……

Eno.363 ->Eno.358

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-16 20:45:49

まあるい手っぽいもので ちょん ぷにぷにをつついて
その場で あなたのまねっこをするように ぴょん!
にかい さんかい はねたら 手らしきとこを ふりふり

「ぷるぷるさん ぷにぷにさん げんきそう!
 もっぷちゃん あんしん よかったー」

「またねー」

まんぞくそうに にこにことわらって
ふかふかのいきものは もたもた ふかふか…
あるいて どこかへ きえていったみたい またね!

Eno.207 ->Eno.133

リスコ

[Eno.207] 2022-08-16 20:44:55

あなたの近くで魚の焼ける匂いが……。

「うーん。
 したところで、返事する余裕とかあるのかな」

とりあえず、声だけかけてみる。返ってこない前提で。

Eno.363 ->Eno.435

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-16 20:43:58

「きのこさんと いかさん あった!
 もっぷちゃん にんげんさんにおれい どうぞー」

Eno.363 ->Eno.435

もっぷちゃん

[Eno.363] 2022-08-16 20:41:07

「身長 おっきいにんげんさん いっぱい…」

たむたむ ぴょんぴょん!
クッションをかかえて 跳ねてから
まんぞくげに あなたのことを みあげて
ふかふかのいきものは にこにこ わらっている…

「もっぷ ふかふかのもの すき!
 ねるときに ふかふかするために つかいます
 なにかもっぷちゃんも おれいできたら… あっ」

ふかふかした胴体らしきとこに 手らしきものをつっこみ
なにかを とりだして あなたにおしつけた!