■ Ino.106 わたしたちのむじん島
中くらいの島です。非公式島のため、メンバーは丸見えです。体験版ミディアム島相当のはずです。
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
まんぞくげな少女。
Eno.75:ススキは船を降りました。
「おおきいな!」
甲板の上ではしゃいでいる。
Eno.75:ススキは船に乗りました。
「ワタシも スーパーくじらごうのってみたい!」
駆けていく少女
「ざいりょうはあるから じかんがあればもっとつくれたかもな!」
圧倒的準備不足…!
「ワタシもたのしかったぞ! いろんなものつくったし ひみつきちもすごくごうかにできた!」
そして降りてきた。皆で船を待つ構え。
Eno.139:薄井すももは船を降りました。
「スーパーくじらごう!」
先ほどまではなぜかふしぎなちからで乗れなかった鯨の背に乗れて、諸手を挙げてはしゃいでいる。
Eno.139:薄井すももは船に乗りました。
「…」
乗り降りキットを見つめている。
「おー、じつは飲めるぞー。
飲んだ勢いでくじらごう乗り降りキットつくってやった」
順番に乗ったり降りたりするチャンス!(?)
「おやぶんの用意が周到ですげー。
こんだけ煙ってれば遠くからでも見えまくるだろー」
「てか、七日かー……なんか、もっと長く居たような気になってくるよなー。色々あって楽しかったしさー。
ススキのお陰でミートクラブハウスサンドが歴代おれの大好物ランキング上位に堂々のランクインだぜー」
なお、ふたつめのサンドは漂着船の探索中に無くなったらしい。やはり秒で。美味いものは仕方ない。
「てるよしおさけのめるんだな おとなだな!」
法的にはともかく、お酒の味はまだ分からない少女。
「そろそろななにちたつころか ふねはやくくるといいな!」
浜辺から水平線に目を凝らす。
「てぃ」
持っていた焚き火も使い切り、ダメ押しの狼煙をあげる子供。
スーパーくじらごうにはめちゃくちゃ乗りたいが、皆で帰ることが大事なのだ。
おいしいスープやジュースで体調は万全だが、体力はほぼ使い果たしてしまった。果たして。
Eno.139:薄井すももは拠点で材料を組み立て、狼煙を設置した!
「しみる喉越し」
Eno.479:明智光秀はラム酒を飲んだ! 熟成された味わいが体に染み渡る……!
「おれは酒あけちまおーっと」
「まー、でも、テラッシーあるもんなー。
狼煙もこんだけ上がってれば気付いて貰えるだろー」
「くそー、時間がねーなー。
ベルト一本しか拾えなかったー」
「乗り込んだ後で投げ渡して1個で全員乗れたりしねーかなー」
なんとも都合のいい話である。
立ち上る煙を見上げる。
「おぉー これくらいあればきづいてくれそうだ!
テラッシーいちごうもあるしな!
みんなでかえろう!」
「すっっ 」
Eno.75:ススキはオレンジ色のジュースを飲ん酸っっっっっっっっっっっ
「とりゃ」
集めた木材を使い、狼煙をあげていく子供。
残り少ない時間のなかで、できることを。
「みんなで帰りたい」
船に見つけてもらえたら、スーパーくじらごうも引っ張っていってもらいたいな、そんなことを考えながら。