Ino.69 幸運と知恵と筋力の島
野良で気楽にサバイバル。
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ほどほどの狭さとほどほどの環境を備えたほどほどの島。なにやらほどほどのお気楽さを持ったやつがナガサレたりそうじゃなかったりする。
島に立てられた、みっつの旗。
ここは幸運と知恵と筋力の島である。
レギュレーション
この島の中で誰かと設定合わせをしないこと
(PL同士で事前に示し合わせる行為のこと 要素の被りとかはOK)
ログ公開、二次創作許可がついたキャラクターであること
ほどほどによろしくお願いします。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.328:天使グッドラックは保存食を食べた!凝縮された肉の旨味と塩味が口の中に広がる!
(満腹+25)
「そうそう、最後の一切れを食べてしまわんとの。
ホッホッホ…うまいのぉ…」
見せびらかすようにムシャ… ムシャ…。
でも船の食事にだっておやつくらい出ていたはず。きっと。
Eno.528:わしししょうはフレンチトーストを食べた!甘くてフワフワのパンが幸せを運んでくる……!
(体力+13、満腹+7)
「ワシもひとりだったら……。
ウゥム、想像するとぞっとしてしまうのぉ。
本当に幸運じゃったよ。うまいものもたらふく食えたしの!」
「そうね…協力がなかったら、あたしはきっとおしゃれサンドイッチもパンケーキもフレンチトーストも猪鍋もかき氷もカレーもラーメンもゴージャス魚スープもピザもプリンも食えなかったわ…!」
孤島と思えないラインナップ、それもこれもきっと協力あってこそ…!
「ていうかそもそもの話二人がいなかったら死んでた気がするわ!!」
「皆で助け合うことができて……、
飯にも水にも寝る場所にも困らず過ごせて、
そして生きて帰ってこれて。
俺は本当に幸運だぜ!」
「互いに補い、高め合う。
これが協力という力の偉大さなのじゃ!」
狩猟テント被りというだいぶデカい迂闊をした鷲、えらそう。
「謙遜しないでくれ!
だけど、俺たちが師匠をより師匠にしたと思うと、
誇らしくもあるぜ」
自分のウカツポイントが多すぎて逆に胸を張る男。
「師匠になる為にも修行が必要なのね!…うかつなのは結構お互い様な気がするわ!」
脳裏によぎるのはまだ金属が足りないのに鉄の斧を作ろうとしちゃった自分の失態。
「だがな、二人にもずっと助けられていたぞ。
うかつなところも、結構見せてしまったろう。
二人のおかげで、ワシは、師匠ができたのじゃ」
「ワシ、ちゃんと師匠じゃったか?
そうかの? そうかの? それなら、嬉しいのぅ。
これも日々の師匠修行の成果じゃな。ウムウム!」
「だな! 実は俺船初めてなんだ。満喫するぜ。
師匠もほんとにありがとな。
知識も落ち着きも、本当に頼れる師匠っぷりだったぜ!」
「ふふふ。優雅な船旅じゃぁ……」
眠る場所も食事も全部用意してもらう、安心な帰り道。
鷲はのんびりを満喫していた。
「皆で頑張ってきたご褒美と言ったところか。
達成感も、寂しさも、合わせて楽しむのじゃよ」
「俺は今日も……デッキで寝るぜ!」
予備の毛布とかを借りてくる。
大空を堪能しながらの就寝は今だけだ。
存分に楽しみ、よく眠るのだろう。
「さて、今日は船の寝具で寝てみようかの~」
就寝場所を探して船内探検へおもむく鷲。
なんやかんや、まだまだ冒険気分が抜けていない。
楽しい気分と共に、今日もよく眠るのだった。