■ Ino.20 ウィンザー家のカレーの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.20:えくねは海藻を食べた。しょっぱい上に筋っぽい。
「あ、じゃあ僕も。
約束通り今日は焼き肉だよ~。」
「今日の夕飯は焼き貝と海藻のサラダだ。
漁罠のおかげでいろんなものが獲れる
ようになったな。」
「姿を見せなかった人物を激写するとは……やはり才能か。
よっ、天才写真家。」
「これを枕の下に敷くのはちょっと忍びないけど……
まあ、それが目的だったからね……」
「……あ、確かに誰か写ってる…ような……?
謎の人物Xさんかな……岩がそう見えるだけかな…」
「お嬢の家に飾る前に砂介さんの枕の下だよ。
今日は良い夢見てもらわないといけないんだから。」
「……ってホントだ。例の人物か?」
「…?ところでこの写真奥に誰かいません?」
「まぁステキな写真!
わたくしお仕事や新聞でばかり写真を撮るからいつも緊張しちゃって…
そうだお家に飾りましょう!」
「ん、鞄に穴が空いてるな……。
無茶な使い方してたから当然か
中身をちょっと落としたらしい。
ま、いいか。どうせすぐ手に入るからな……」
と、焼き魚を食べながら呟いていたら
写真に映った。
満足気な様子にほっとして。
「あ、はは……ほんと…?
写真家かぁ…そんなに簡単になれるとは思えないけど……
あー……まあ、それもいいかもなぁ……」
「えっやば、超絶イケメン美少女じゃん僕。」
写真を覗き込んで満足げ。
「みんなもすごく良い表情してる。
砂介さん写真撮るのかなり上手だね。
写真家でも目指してみたら?」
「……はい。
良い感じに撮れたんじゃ…ないかな…?」
砂介は写真を撮りました!カシャッ

「ありがとう……じゃあ、えっと…撮りまーす。
えー…はい、チーズ……」
「皆さんお揃いなので今日のお水を配りましょう~」
「写真ですか?良いですね~!
奇麗に撮ってくださいね。」
「僕を撮るの? 高いよ?」
「……なんつって。
好きに撮ってくれて良いよ〜。
みんなも良いよね?」
「昨日のよりは美味しいですね」
「夢で見たいものかぁ……。
……景色よりは、みんなの写真の方が良い夢が見られる…気がするな……」
海とか撮っても溺れる夢見そう。
「……というわけで、撮ってもよろしいでしょうか…」
その場にいる人達の様子を窺う。
Eno.32:マーガレットは焼いた魚を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
「確か夢で見たいものを枕の下に入れると良いんだよね。」
「……と言っても今から撮れるものなんて
この島の景色か、漂流したメンバーくらいだけど。」
「写真かぁ……」
そういえばえくねさんに渡したのとは
別のカメラがあるにはあるな……。
「どんな写真がいいかな……」
「夢見が悪いなら枕の下に写真でも入れてみれば?
ちょうどクッションもあるし。」
Eno.205:砂介仁は焼いた魚を食べた!海の幸の味わいを感じる……!