■ Ino.20 ウィンザー家のカレーの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「何が成る程なんだろう。」
「船に積むわけにもいかないし……
このお嬢の像は、そのうち海の底だよ。
僕の力作だから今のうちにじっくり見ておきな。」
「あー。成程ー。」
ふらふらと、石の像を眺めて回る。
人間は、記憶を残そうとするのだと、そう聞いていた。
これが、そういう事なのだろう。
(※ たぶんちがう。)
>>65825
「衣食住の確保を優先しないといけないから、
美術品を嗜んでる余裕とかなかったもんね……。
せっかくだからみんなの作品も見てみたいな~」
>>65639
「まぁ!ちょっと照れるけど嬉しいです!
これでわたくしの島だと分かりますね。
そういえばこの場所には美術品が無かったんですね~」
>>65543
「マーガレット・ウィンザー像です。
いや、なんか資材が余ってたから……
せっかくだし記念に何か作ろうと思って。」
>>64992
「……なんですかこれ?」
「……何やってんだろ、僕。」
Eno.42:あすかは砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!
>>61927
「良いね。
お嬢が普段どんなもの食べてるのか、
じっくりと教えてもらおうかな。」
>>63103
「未知なるものへの探究心ってやつか。
ふふ、僕に興味を持ってくれるのは嬉しいよ。」
「……少し長風呂になっちゃったね。
暑いから、水分補給を忘れないように。
お嬢から貰った水でも飲んでね。」
よいしょ、と立ち上がり、見張り番の役目を終える。
少しだけど共に過ごした仲間のことを知ることができたので、
見張り番もなかなか悪くないな……なんて思った。
>>57010
「死んでも自分の性を知られたくないらしいな。ふふ。
なに、寂しくなった訳ではない。
一緒に暮らしていたものとして少し興味が湧いただけだ。
わからないと、知りたくなる、ってね。」
ちゃぷ、と水音。
「………そろそろ上がるか。」
>>62337
「幸せの、一つー。
幸せは、唯一つでは、無いのですねー。」
一人に一つ、と言う訳でも無いらしい。
であれば、あなたにも。
より多くの幸せが在る事を、願うばかりだ。
「あー。成程ー。
確かに、あなたを独り占めしていては、
ひょうと、まーがれっとと、あすかに、悪いかも知れませんー。」
そのまま、あなたの手を取って。
「ではー。みんなの所に、行きましょうー。」
幾つもの幸せの、たった一つかも知れないけれど。
今見付けたその一つを、離さない様に。
手を繋いで。
二人並んで、歩き出そう。
>>61537
「……ふふ。そっか」
ここで過ごした時間が幸せであったのは自分も同じ。
うんうんと頷いて。
それから、再び触れた手に、手を重ねる。
「えくねさんがそう思うなら、きっと
これもえくねさんの幸せのひとつなんだと…思うよ」
自分の感じる幸せと、あなたが感じるものは
きっとすこし、違うのだけれど。
「そう思うとなんか…俺がえくねさんを
独り占めしていたら悪い気がしてきたな…」
皆と一緒に過ごす時間が幸せなら、そうしてもらいたいし。
もうずいぶん話し込んでしまっていたように思うから。
名残惜しいけれど、そろそろ切り上げる頃合いかもしれない。
>>60823
「折角ですから冰や砂介、
えくねにも来てもらいましょう!
キャンプ料理もいいですがやっぱり普段の料理が一番です。」
>>61318
また、あなたに手を伸ばす。
「こうして、触れる事が出来るのは―。
幸せと言って、良いのかも知れませんねー。」
もう二度と、触れられない事だって、在るのだから。
>>61318
「成程ー。」
声色からは、本当にわかったのかは、察せられないだろうけれど。
「嬉しい事が、たくさんですかー。」
「あー。でしたら、此処がー。
此処に居た事が、そうなのかも知れませんー。」
人間達と、共に在って。
此処に過ごした時間が、そうなのかも知れない。
表情を見せなくても、優しさを見せる少女と。
何も変わらず、そのままに振る舞う令嬢と。
芯を秘しても、皆を守ろうとする軍人と。
目の前の、あなたと。
そして。
「あー。少しだけ、わかったかも、知れませんー。」
>>61184
「あはは、ごめん……まだちょっと難しいか」
予想はできた反応だ。困ったように苦笑いして。
「そうだなぁ…俺も今日初めて自覚したんけど。
でもまあ、幸せってひとつじゃないし…
嬉しいとか楽しいの延長線上に
あるようなものな気がするから……。
えくねさんが、嬉しいって思うことがたくさんあると
いいなーって……その程度だと思ってもらえれば…」
>>60928
「そうですかー。」
あなたは、幸せなのですねー。」
満足げに、頷く。
如何して幸せなのかは、きっとわかって居ない。
「幸せになって欲しい、ですかー。」
己の幸せなど、考えた事も無かった。
一呼吸の間、思案するも。
「あー。わからないことが、また増えてしまいましたー。」
本当に。
わからないことだらけだ。
「あー。成程ー。
自分の幸せが、わかっているというのは、凄い事なのですねー。
あなたは、凄いですー。」
>>60478
「……そっか」
言葉を聞いてくれた。
わからないなりに、応えてくれた。
それで十分。十分すぎるくらい。
「…ありがとう。
えくねさんに、そう思って
もらえるなら……俺、幸せだよ。
えくねさんが、俺の幸せを思ってくれるように…
俺も、えくねさんに幸せになって欲しいと、思ってる」
その形はまだ、定まっていないのだろうけれど。
でも、いつかどこかの、あなたの旅路の中で、
それが見つけられたならいいな、なんて思った。
>>60577
「お嬢の家か……。」
行ってみたいけど、行けるのだろうか。
元の場所に帰るとき、寄り道くらいは出来るかな。
「それは、楽しみだ。
お給料はもちろんだけど、せっかくだから……
高級なお肉でもご馳走してもらおうかな?」
Eno.23:冰は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
>>60115
「それは勿論!
わたくしをこんなに助けていただきましたし、
お礼もしたいので帰ったら是非
わたくしの家にいらしてください!」
>>60084
「……成程ー。」
何時も通りの、声色で。
何時も通りに、あなたの言葉を、受け止める。
「そうですねー。
きっと、その言葉の意味を、わかっていませんー。」
目を閉じて。
あなたの手に、自分の手を添えて。
「でもー。さかいがー。」
「あなたが、幸せだとー。」
「えくねは、嬉しいと、思いますー。」
この想いが、あなたとは同じかは、わからないけれど。
「あなたに、幸せになって欲しいと、思っていますー。」
伝われば良いなと、言葉にした。
>>59993
「え、そうなの?
……僕のお給料ってちゃんと支払われるんだよね?」