■ Ino.25 銀河島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「………アルゴレルも、したい」
けど、まずはやる事やらなきゃ。
砂浜で狼煙を焚く作業を優先する。
「ン〜」
ゴロゴロゴーロゴロしている。
「さて、作業、作業………ん?」
そこに狼煙を焚きにきたアルゴレル、マーティスの尻尾に埋もれるヒトリンを目撃する。
探検隊は絶海の孤島で尻尾に呑み込まれるヒトリンを見た!明日放映!
放映しません。
「おーい!ここで寝るな〜!
せめて拠点で寝ようぜ。」
とヨイショと拠点に運んでる。
「もふ……もふもふしてたら眠たくなってきちゃった……
おや、おやすやぁ……」
あ〜尻尾に完全に埋まった〜ッ!!!
「あぁ、その時は今よりももっと旨いの作ってやるぞ。
楽しみにしておけな。」
さらに尻尾に体が沈んでいくぞ…
「うん……きっとヒトリンも上手くなっちゃうよぉ!
でもやっぱりマーティスの作るごはんのほうがいいなぁ
ここから帰っちゃっても、
何か起きて会えちゃったらその時も料理食べさせてね!」
もふもふしていた尻尾に埋もりつつある……
「俺は多分50年間は料理作ってるからな。美味しかったなら良かったぜ。
最初はみんなそういうもんさ。苦手な事だから挑戦する。挑戦すれば成長できる。
ヒトリンもこれから先練習すれば美味しいもの作れるようになるさ。」
探索の途中、見つけたベリーを齧る。いい感じの酸味だ。
Eno.321:堕鴉のアルゴレルはきのみを食べた。……すっぱい!
「さて」
森へ行こう。
狼煙の材料を確保しなければ。
「もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ……」
「マーティスの料理、美味しかったなぁ……
ヒトリンも料理上手くなりたくて頑張ったんだよ。
暗黒物質しか作れなかったんだけど、
普通に焦げてるものを作るまで上手くなったんだぁ」
マイナスから0になったらしい。
「あぁ、楽しかったな。この島は。」
と大人しくモフられるようだ。
マーティスの尻尾はモフフリー。
「この島、植物とか、色々変。植物学者がいれば、興奮してそう。」
「あぅ、そっかぁ……
えへー、色々あったけど楽しかったねぇ……
もふもふ……」
マーティスの尻尾に抱きつこうとしている!
明らかに酔っているようだ……
Eno.321:堕鴉のアルゴレルはきのみを食べた。パンの味がする。
「ふっ、もう一人のヒトリンが酒を飲んだからかもしれないな」
と、雰囲気が変わっていく……
「……あれぇ?
なんだかふわふわするよぉ……?」
「そういうところだ───
ああそうだ、私だけと話すのも良くないな」
目を閉じて、深呼吸をした。
「あぁ、そんな感じだ。
悪魔とは切って離されない関係だからな俺の体。
寿命が存在しないっていうのもやっぱりアンタが星の化身だからってことなんだろうな。」
「ふ──なら似たもの同士だな。
私は寿命が存在しないだけだが。
前に悪魔がなんだと言っていたが
その関係って所と勝手に予想しておこう」
「あー……そっか。そうだよな。
俺、不老ってやつでさ。一応70年は生きてる。
この体は20歳の時の体なんだ。
だから長寿ってわけではないんだ。」
「─────は?
70もの年を重ねているのか?
その若々しい容姿とつりあわんぞ。
長寿の種族なのか?」
[* 少年は海を見つめている]
[* 動くものがあるか、どうか……]