■ Ino.54 デスアイランド孤島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
30人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>65819
「そですか~……クェールルルラララ……」
ちょっとしたあくび。
甲板の中央で日向ぼっこだ。
「激動の日々でした~……尻尾よりも色々な色に
見える島でしたね~。キュルル」
まったり。
真ん中あたりにいるからあんまり揺れなくなった。
「……どこで降りればいいんでしょうね~……」
「わ~~~」
記念撮影にはえ~となっている。
>>65788
「……いや。大丈夫。
それより難破しないよう、シャハルをできるだけ真ん中に配置しないと」
船の端に置くと揺れが強まりそうだ。
「あれ~降りちゃう人もいるけど、大丈夫~?」
ひいふうみいと乗船している人を数えながら子どもながらに気を遣う。
のっしのっしと散歩した。
辿り着いたのは砂浜とは似て非なる所。
ここでも見上げれば、ソラが満面に眼に映る。
いつもは漁場として、ぱーてぃー?場所として
賑わっていた此処も今は波の打ち付ける音だけが聴こえてくる。
きっと今頃、動ける生存者達は反対側の砂浜に集まっているはず。
ー今夜は静かなそらに包まれて眠れそうだー
リスコは船に乗り込みました。
>>65773
「お、あ」
きつねの尾がするりとやってきて、素手に触れる。
「そうね。気長に待つとしよっか」
笑って、船に乗り込む。
「…………にしても揺れるな」
「リスコ、誰か探しにいきますか~?
掴んで乗せるくらいなら軽々ですよ~、メェ~」
小学生が乗っていてなお、
背中のスペースは空きがいっぱい。
「何かめちゃくちゃ揺れてんな……? 救難船が転覆とか笑えねェぞ」
まあそうなったらサバイバル生活再開か〜と呑気に構える。野宿は得意な方だし。
さてさて、男はどこに帰ることになるのか。そも何処から来たかも定かではないのだが。
「そそそのううちちちのののってててくれれれれれ……」
どんだけ揺れてんだよ。
「きっとみんなが寝静まった頃に
乗ってきてくれますよ~……ね?コンコン」
いぬをライオンの尾でじゃらし、
きっこを黒猫の尾で撫でて、
リスコにはきつねの尾を差し出して船に乗るのをエスコート。
こういう時には、一杯ある尻尾は便利だ。
「……そういや、動けない人いたけど。
あの人、ちゃんと船に乗れるのか?
…………かつぎに行ったほうがいいか?」
リスコの手には、いつもの赤いグローブは嵌められていない。
のっしのっしと散歩をしている
人の気配で賑わっていたであろう場所。
救助の船が来ている今
おそらく、人気は無いのだろう
静かになったこの場所を
のっしのっしと闊歩する
自重諸々で犬も揺れている。
「いいいぬぬぬ……」
帰ったらまた任務の日々が始まる。
でも、俺は全く辛くない。
俺の隣には──あいつがいるから。
遭難しても、どんな困難に直面しても、
黒猫は灰狼の横に居る。
「……島なくなって潜めなくなっちゃいますよ~~~……」
恐怖!殺人鬼が沈む海。
きっこは船に乗り込みました。
>>65698
「行くぞ行くぞ~!!
帰るまでが夏休み!たのしんでこ~!」
ゴーゴー!
乗ってる猫も揺れた。
「あ~~~ん、出航するまで帰ってきてね~~~!」
下りた人に手を振る。
みんなで帰ろうね!
恐怖!手を小さく動かし返しながら消えゆく影。
殺人鬼の潜む島……君はもう、この船から降りられない。
「ふふ、旅はスリリグじゃないとね!」
ミャミャミャ…!
キメラのお尻からてまねきまねき…
>>65672
「シャハルときっこが乗るなら、乗るかっ」
「いやしかし、きっこを狙うあの人物は……、
……あれ?! いない?!」
「結構揺れます~」
ずん……ゆら……ゆら……1.3tの貫禄を見せた。
後ろから来ている鉄のいぬの体重も合わさってる。
「きっこ~リスコ~おちないでくださいね~」
「フフ、帰ったらおとうさんおかあさん、家族のみんなにこの島の事をい~っぱい話さなくちゃ!」