Ino.20 今は無き幻の島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付
縞々のおシマ

Ino.20 今は無き幻の島

おシマで美味しいものとかいっぱい食べるぞ~!!

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

【ごめんね!定員なっちゃった!】のんびり楽しく飯食べたり日々をロールしたり娯楽に情熱を傾けたりします。何かありましたら癖毛大明神(@sugerindream)までご連絡ください!美味しいものとかいっぱい食べるぞ~!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 21:59:40 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「……そうだね、君が言うならきっとその通りだ」

「暗い世界に眩く光る物語を星座と呼ぶのなら。
 ボクはここで、確かにそれを見たからさ」

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2023-07-22 21:54:16 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「オレもそう願っているよ。心の底から」

「大丈夫さ。帰る道が分たれた後でも、その繋がりは決して途切れたりはしない」

「星々の繋ぐ物語が、空を見上げればどこにいても確かめられるように」

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2023-07-22 21:51:20 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「このお守りと、ヤドリ君の祈りがあれば、
 どんな旅路も迷わないような気がするよ。
 そうだとすれば……」

「あらゆる星に散る、素敵な友人たちのことも。
 きっと遠くない未来に迎えに行けそうだ」

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2023-07-22 21:50:59 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「そう言ってくれるかな、なんて信じていたよ。
 ずるい話だけどね、なんて」

「あんなに光ばかりの世界を、人はどうやって歩くのだろうなんて
 思っていたけれど……そうか、なるほど。
 彼らは実際のところ……星の声を聴いているようなものなんだ」

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2023-07-22 21:48:43 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「信じているさ」

「きみは友人なのだから」

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2023-07-22 21:46:55 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「……ふふ、なあるほど。
 いつかのボクが内緒で手渡した分は、内緒で返されるってわけだね」

「作家はなんでも赤裸々にすると言われるけれど……
 ボクはその中では黙するところは黙する男さ、信じてくれる?」

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2023-07-22 21:42:32 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「示される秘鑰を見逃さぬように、暗い道で自らを見失わぬように」

「ヒガラ。きみの歩む先に、星幽の加護があらんことを」

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2023-07-22 21:41:58 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「星の数は河に流るる石ほどあれど、行く先を照らすにはあまりに儚い」

「見るべきは投げかける光の強さではなく、輝く星が何を示しているかなんだ」

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2023-07-22 21:41:45 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「これは、星々を渡る者が携えるお守りでね」

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2023-07-22 21:40:29 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「やぁ」

「本当はみんなに用意したかったのだけどね」

「だから、秘密にしておいてもらえないだろうか」

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2023-07-22 21:22:52 Eno.464 -> Eno.16
マイナ

そうして拠点を出るすれ違いざま、
ぽふっと自分の帽子をあなたにかぶせた。

「カイチュードケーってやつでしょ?
 ゆっぴーてばオシャレさんなんだからー。
 その帽子、ボクのお気に入りだけど
 幾つかあるからあげるよっ。
 どーせまた会えるし、ここから帰って
 また会う時はそれ被ってきてよねーっ?
 ……ありがとっ、ゆっぴー☆じゃ、また後でねっ」

ひらりと手足を2、3本振って。
船へと向かって這っていった。

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2023-07-22 20:55:59 Eno.464 -> Eno.577
マイナ

「先に船に乗ってるから色々見逃したつばいちひには
 これをあげるーっ。もう少ししたらボクも乗るから
 寂しがっちゃダメだよっ☆にゃははーっ」

銀杯に注いだ魔都のお茶を渡すと、
うねうねと拠点に走って戻っていった。

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2023-07-20 22:04:48 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「その時はまた、みんなで楽しくやろう。
 ……なんて未来の話はさておいて。
 今は今の楽しみを享受しなくっちゃねえ」

食べ物の匂いに惹かれてふらふらり。
また賑やかな方へ。

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2023-07-20 22:02:47 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「遠くなっても、眩しく薄れても。
 ちゃ~んと見つけるよ。

 君だけじゃない、みんなのこと」

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2023-07-20 22:01:40 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「潮は引き、そして満ちるものだからねえ。
 でもいいのさ、だから見つかるんだ。
 秘密の入口も、色の違う砂浜も、ひとときを共にする友人も」

「……ああ、プレッシャーには弱い性質だけど。
 その信頼には応えて見せようかな。

 安心してよ、春海日雀は"見えると信じたものを見る"から
 幻想家なんて呼ばれたんだ」

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2023-07-20 21:44:01 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「でもきっと、大丈夫なんだろう。
 幾日ののちに別れたあとも、分かたれた道の先で……」

「きっと、きみが見つけてくれるだろうから」

「どうか覚えていて。
 ひとびとが天頂を仰ぎ、刈り穂をすっかり倉へしまい込んだ後で」

「南の空に浮かぶ羊達のひとつに、オレがいるって」

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2023-07-20 21:35:49 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

「ああ、任せておいてくれよ」

「こう見えて、気は急いているからね。
 "報せ"と言えばいいのかな。なぜか段々寂しくなってくるんだ」

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2023-07-20 21:03:42 Eno.464 -> Eno.16
マイナ

「あははっ、ゆっぴーは詩人だねーっ。
 じゃあ約束約束っ。にこーっ!」

にゅるにゅる、触腕の先でハートを作ってみたりして。
むずかしい言葉をなんとか咀嚼しつつ、
にっこり笑って肘で脇腹の辺りをつんつんつん。

「まあみちがわかたれた?あとでもだいじょーぶ、
 だってボクってば超・幸運だよ?
 つまり~……ボクがまたね、って言えば
 絶対また会えるってコトっ☆
 深海魔都レヴィアタン、次会う時は案内してアゲルっ☆
 だ・か・ら~……惜しまず、目一杯楽しんでいこっ☆☆☆」

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2023-07-20 12:57:21 Eno.16 -> Eno.464
ユピター

「ならオレは、それに応えよう」

「礼など無くともときみは言ったが、道の分かたれるその時まで、笑って過ごすと約束しよう」

「きっと、そうだと信じているよ。きみがもたらした幸運が、星座のように皆を繋ぎ合わせた」

「幾日かの後、帰る道が分たれた後でも、その繋がりは決して途切れたりはしない」

「星々の繋ぐ物語が、空を見上げればどこにいても確かめられるように」

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2023-07-20 12:50:14 Eno.16 -> Eno.464
ユピター

「きみにはかなわないなぁ」

笑みと共に溢れる。
この海魔の子の明るさは天性のものなのだろうか。それはいつも、この生活の中でひときわ輝いて見えた。
自らの瞬きで光を投げかける姿は星のようだと思っていたが、しかし近づくほどに明るさは増して。

「こうして惜しむほどに美しい時間を過ごせたのも」
「もしかしたら、マイナくんのもたらした幸運が引き合わせたのかもしれないね」

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2023-07-19 23:34:36 Eno.122 -> Eno.16
ヒガラ

「探し物だけは得意なんだよね、昔から。
 しかし、それは嬉しい話だねえ。
 実のとこ、そうするんじゃないかって思ってたんだけどさ」

「楽しみにしているよ、君の料理も……
 みんなの笑顔もまた、ね」

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2023-07-19 23:21:03 Eno.16 -> Eno.122
ユピター

受け取った木の実を見つめる。指の腹で、どこか馴染みのあるシルエットを撫でながら。

「ふふふ。それがね、さっぱり見つからなかったんだ」

「ありがとう。大事に使うよ。
 ここにきて、皆で食べる料理を作りたくてね」

今までその気が無かったわけじゃないんだが、とはにかむ。

「きっと、上手に作ってみせるよ」

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2023-07-19 23:15:04 Eno.464 -> Eno.16
マイナ

「……ゆっぴーってば真面目なんだ~っ。」

なんて返す言葉は、目線と同じく合わせたように小声で。

「ボクってば、超・幸運なんだよ?その象徴なんだよーっ?
 だから周りにいる……その、トモダチが良くなるようにするのは
 トーゼンなのーっ!ギム?ってやつかなーっ?」

「ってゆーか二度目?ノンノン!
 ゆっぴーはボクっていう超超超レアで
 超超超カワイイ存在から超超超幸運を
 毎日たーっぷり分けられてるんだからねーっ☆」

本当は。この海魔の子は、非常に弱く。
文字通り、運以外の力はほとんどなくて。
当人も内心で自覚してる通りに、物覚えも悪い。
だから、一度目のプレゼントが何を指しているのか、
わかっていない。だからこれは、ちょっとした誤魔化しと、
それから礼への照れ隠し。きっとニンゲンが好きなあなたを、
ニンゲンとよく似た手でぺふ、と軽く叩いた。

「でもでも、お礼なんていらないいらないっ☆
 だってボクとゆっぴーの仲でしょーっ?
 その代わりーっ……ちゃーんとご飯とお水とって、
 元気でニコーってしててよねっ☆」

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2023-07-19 23:04:00 Eno.16 -> Eno.464
ユピター

「マイナくん」

ふと、あなたの隣でかがんだ。目線を合わせるようにして。

「ありがとう。きみにプレゼントされるのは、これで二度目だねぇ」

心底嬉しそうに、言う。

「こういうときこそ黙したままでいるのが、
 きみの優しいところなのだろうね」
「その気持ちごと受け取ったようで……
 本当に嬉しかったよ。ありがとう」

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