Ino.6 サイトウハウス島
暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。
STATS
13人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。
作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。
■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>290299
「猫ちゃんもありがとう、わたしを助けてくれて。…これ、よかったら貰って。また会いましょうという証に!」
少女は貴方に、髪につけていたシュシュの片方を渡す。出来るなら貴方の片足に着けちゃうかも。
「いや!なんか……なんか、最高にかわいいゆうしなんかボクは認めません!!!」
何を???
「みちるさんまた遊びましょ……用事なぁても会いに行きますわ」
「こちらキャスター07、東京支部、応答せよ。
新種の不可知領域――特異型異界に遭遇した。
古代レムリア文明系列のオーパーツ、
その他、漂着遺失物を多数確保している。
護衛のA級キュレイター部隊とシェルパ部隊の派遣を要請――
都内に他のキャスターがいれば、叩き起こしてくれ」
どこかに暗号通信を送っている。
上陸地点にトラックが廻される事だろう。
荷下ろしの作業要員も含めて。
「未成年の女の子心配するのは当たり前じゃないかね!?」
「と、とにかく」
御神凪くんには頷く。
「報告!」
船や財宝的なものは御神凪くんに任せよう。
仲良く山分けだ。
「クラスメイトの家族のヨットに誘われ、東京湾クルーズしてたら、船が壊れて無人島に漂着しちゃったという設定」
復唱確認よーし!
「あっ、十野さまっ!長い間お世話になり、ありがとうございました!フレンチトーストもおいしくて…あの、こちらよろしければ…」
十野さんに差し出したのは、スマホが復活してから確認した連絡先。
「また、お会いできたら…」
(帰る者には、ほんの瞬くような一連の時間。
しかし、家で彼女を待つ者にとっては、とても長い一週間。
それぞれの家路がもうすぐ終わる。
長い夢から、醒めるように――)
船上に東京湾の潮の香りをのせて、七月の熱気が肌をそよぐ。
「と、とりあえず御神凪クンと紋所屋さんとみちるさんは一緒に帰りましょか……説明やらなんやらがあるやろし……財宝のことは御神凪クンの財団に一旦預けて……」
「と云いますか、謎の島で建造されたこのフネ。
それを構成する木材自体が、考古学や植物学的に
ものすご~い価値がある可能性もあると思いますよ」
下手したら、お宝の山が近くにあったというオチかも?
「紋所屋さん、力が戻ったなら、彼女の状態は分かります?
必要であれば、ドクターヘリを手配しますが……
それより院系列の医療機関で精密検査とか」
「ぇあっ、貴金属どないしょ……持ちっぱはあかんよね……紋所屋さんえらいみちるさんのこと気にしてるけどなんなん!?!?」
パニックついでにやきもち。
「落ち着きたまえ!」
とりあえず。
「荷物はひとまず事務所に運んでもらって、私はみちるくんに必要なら付き添うよ。あとは」
桔梗院に報告だ。
「え・・・一週間……?
冷蔵庫が……
ボクまた失踪扱い?え、こま、ぇ、いや……ボクなんもレンタルしとらへんよね!?」
パニック。
「カツマさん、とりあえず、俺は石碑とかの回収もあるんで、
星詠のシェルパ部隊――輸送チームに連絡して
トラックを手配するけど、そっちも事務所に金銀財宝運びます?
それとも、ビル近くの貸し倉庫を手配しますか?」
「うわぁ……一週間後か、これは捜索願いが警察に出てるな。
とりあえず、港に上陸したら、家に安否連絡。
クラスメイトの家族のヨットに誘われ、東京湾クルーズしてたら、
船が壊れて無人島に漂着しちゃったという設定でいく?
このフネを見たら、脱出船建造の事実は疑われないでしょ」
そういえば、先導してくれていた救助船は?
「アザゼルさん?アーシェルさんは大丈夫なんは知っとるんで……また会えますし……」
というか行動が奇抜。
「隠れとんのかな!?かくれんぼの時間ちゃいますよ!?おる~~??いてはんにゃったら出ておいで~~~!!!」
「スマホ…」
ごそごそとポケットから取り出す。果たして電源は……
「………あっ!入ったのだわ!
えっと、日付は……1周間後ぐらい…?」
「アザゼルさまは??」
あまり話さなかったとはいえ、流石に突っ込んだ。
「きっと、三人は異世界の方なのですわ。何かのタイミングで戻られのでしょう……」
…ん?
「…ん?…で、ですので、無事に戻ってるのだわ!間違っても落ちてない!」
「お帰りなさい。みちるさん。
いつもの制服姿もチャーミングだね。
……時に、君のスマホの時間表示はどうなっている?
最後に見た日付から、10日近く経ってそうかな。
それとも、記憶にある最後の日付と同じ?
それ次第で上陸後の対応が変わるかな、と」