Ino.6 サイトウハウス島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視
サイトウナガサレ島

Ino.6 サイトウハウス島

暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。

STATS

13人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。

作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。

■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-20 21:21:26 Eno.571 -> Eno.862
みちる

え"っ、い、いえ、遠慮しておきますのだわ…」

野太い声を漏らした少女…明るくても"曰く付き"はやはり苦手そうなご様子…

「そうなのですね…。少しでも現実味…"リアリティ"を感じられれば、それが都市伝説へとなる…」

アウシュビッツ強制収容所だって、国単位で見ればごく一部のナチス崇拝者による残虐行為であって、ドイツ人が皆そうではない。ただ、万国共通、人間は"負"を好む。『その方が面白い』からと脚色をし、あたかも"存在する"ように仕立てあげる…それが、都市伝説の正体でもあるのだ。

「む~…関係ないのに怖いところを作らないでほしいですわ!
 好きな方には好きでしょうけど!」

…と、基本怖いものが苦手な少女にとってはそれが本音であった。

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2023-07-20 20:40:58 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

音に混じって、傍に居る貴方には聞こえるかもしれません。
まるでピアノの二重演奏の様な、もうひとつの声が



「教会……」 社会に……

「ごめんなさい、みちる」みちるは本当に 

「私の居た教会は随分前に壊れてしまったので、もう無くなってしまいました」彼等が助けてくれると思ってますか? 戻った社会で足を踏み外す事が無いと

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2023-07-20 20:40:41 Eno.217 -> Eno.285
十野

オッケー!! 別のことします!!

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2023-07-20 20:38:23 Eno.285 -> Eno.217
カツマ

罠の獲物とりました。

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2023-07-20 19:27:03 Eno.454 -> Eno.454
紋所屋

「いいの!世の中全てがわかりやすいギブアンドテイクで成り立つわけではないんだよ!
君が元気で笑っていてくれること、それがなによりのお返しになるんだから!」

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2023-07-20 19:25:13 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「あ、ありがとうございまし…大切にしますのだわ。」

お守りを持った両手をぎゅっ、と握り締め、胸のあたりに当てる。これは、貴方の代わり。

「…皆様から色々なものをいただいて、私、こんなに恵まれていいのだろうか、と思ってしまいますわ…」

シスターからポプリを、御神凪さんからは麦藁帽子を、ディーさんからは宝石を。貰ってばかりで、強いて返してると言えるのは水ぐらいである。

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2023-07-20 19:21:07 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「おまじない…?」

そう呟くと、もう1度膝をついて貴方の傍に。厄除けのお守りを受け取ると、嬉しい思い以上になんだか照れてしまい、少しだけ、あうあうと呻く。

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2023-07-20 18:44:45 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

厄除けのお守りを、君に渡した。

シスター嘘吐きと話す時、これから先のたくさんあるだろう困難にも、君には“私がついてるよ”と伝えるため。

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2023-07-20 18:40:13 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「うん。みんなでちゃんと帰ろう。
あ、そうだ。君が、“迷わないように”おまじないをかけておこう。
少しでも心が揺れたり、不安になったら、……この“おまもり”が君を守るからね」

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2023-07-20 18:25:06 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「ふふっ、足長おじさんだなんて素敵な例えですわ。」

金銭ではない、大事なものを貴方から貰った。きっと、貴方だからこそのものだろう。くすくすと笑いながら、ふと、彼女はあることを思い出す。

(…シスターに…)

…ちゃんと、話さなければいけない。あの人もまた、少女を助けてくれた1人だ。きっと分かってくれると、信じてる。だって少女は、その怪異の正体を知らないから。

「…そうと決まれば、船作りを頑張りませんと!
 あともう少しで完成するとも聞いてますし!」

そう言って立ち上がり、振り返る姿はいつもの少女と変わりない。恐らく、もう迷いもないだろう。

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2023-07-20 17:12:14 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「そ。……よかった。
君の心の曇りや悩み、すぐにどうこうは難しいのかもしれない。けど。私は君に手を差し伸べ続けるから、君は私を信じてほしい。
君の将来、未来が、これからもっとずっと明るくて広がりのあるものになるように」
謎の足長おじさんみたいに思ってくれたまえ」
残念ながらお坊ちゃまのほんとにおじさん。

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2023-07-20 17:05:30 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「…ありがとうございまし、紋所屋さま。
 心の内が、すっきりとした気分ですの…」

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2023-07-20 17:05:11 Eno.571 -> Eno.454
みちる


「ありがとう、ございまし…っぐす…」

精一杯、自分で頑張ってきた。頑張ってきて、いっぱいだった。そうして、貴方に諭されて理解した、『自分はまだ子供だ』と。
それを残念には思わない、悲観しようとも思わない。だって、本当はその言葉こそ、少女にとって欲しかったものだろうから。周りの大人だってそう、全員が悪い人ではないと、このシマに来て一番よく分かったのは自分なのだ。

ひとしきり泣いて、泣いて、ようやく落ち着いてから、真水をぐいっと飲み干す。貴方に見せたのは、少し目元を赤くした笑み。

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2023-07-20 16:53:57 Eno.571 -> Eno.58
みちる

「…ありがとうございまし、齋藤さま。
 …まだ、自信はないけれど、でも…どこかに、私の居場所は…あるんですね。」

もしかしたら、母親の元には戻れないかもしれない。様々な罪と事情を自ら抱え込んでしまったのだから、片付けなければいけない。真っ当でまっさらな人間むすめとして、彼女の元にいたいから。

「私…向き合いますわ。怖い気持ちは消えない…けれど、お母様を、ひとりにしたくないから。」

少女にとっての、たった1人の家族。その事実と絆だけは、消えない。

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2023-07-20 16:53:00 Eno.571 -> Eno.58
みちる


「………」

あの人達が聞いたら、どんな顔をするだろう。怒るだろうか。嗤うだろうか。それでも、確かに貴方が言う通り、たったひとりだけでこんな風に無人島に流れ着いたら、あれやこれやと環境を整えていけるという想像は出来なかった。出来なくて、つい、――笑ってしまった。

「……ふふ、」

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2023-07-20 15:17:01 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「そうやって困ったり諦めそうになったときに、私や、御神凪くんやカツマくんがいるんだよ」
シスターはダメだ。

「私たちだけじゃない、私の周りには頼れるおとながたくさんいるから。
君がどうしても何かに困ったときは、きっとどうにかしてあげる。

君はまだ子供なんだよ、みちるくん。
だから、もっと大人に頼っていいし、自分でなんでも頑張ろうとしなくていい。

君の悩みや苦しみ、それに合わせたスペシャルな未来の道を一緒に考えてやっていきましょう」

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2023-07-20 14:51:57 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「……ぅ、ぅう……」

優しい人達だ。偶然、このシマで巡り会っただけで、こんなにも想ってくれる。けれど、きっと、自分もそうだろう。貴方達の誰かが、生を諦めるなら――生きて欲しいと、少女は奮闘するだろう。

「紋所屋…さま…わたし、怖いですの…生きていくなら、きっと、色々な壁に当たって…膝をついてしまうかもしれなくて…
 でも、わたし…生きたい…それでも、生きたいですの…」

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2023-07-20 02:04:20 Eno.862 -> Eno.285
キョウ

「……仮に暴力を行使して解決しても、きっと失望されるでしょうね。
 お前も御為ごかしを語る同類の類か、ってね」

言葉で伝わらないモノや相手が、確かに存在する。
だけど、それは言葉を使い尽くした人だけが云える事なのだ。

「俺にできる事は、年上の友人として、ほんの少し手助けする位で、
 一人歩きできるようになれば、彼女の人生から退場しますよ。
 昔、カツマさんや御神凪さんにお世話になったな。
 ――今頃どうしているかな、って?
 少しずつ疎遠になって、忘れられて、それで構わない」

お節介ながら、どこかの空の下で生きていてくれるなら。

「緊張はしていた筈ですが、それはプログラムの消化にかな。
 三食と衣食住は付いてきましたから、
 紋所屋さんと比べたら、物質的には人間的な生活はしてた筈です。
 紋所屋さんが異界内でどう生きていたか知りませんし、
 本人が語りたがらない限り、訊く気はありませんけどね」

思えば、紋所屋さんの事をそう多く知っている訳ではない。
知っているのは、彼が有事には、頼れる男だという事くらいだ。

「うちの両親は、財団の発掘スタッフでしたからね。
 社会復帰の過程で恩があるのも確かです。
 そもそも、俺の今の"師匠"も財団に所属していますからね。
 それに、桔梗院より世界各地を飛び回れる浪漫はありますよ。
 エベレストやアララト山だって登って来ましたからね」

給料面も良いが、それ以上に出張の際の役得が多い。
前人未到の遺跡だって探索できる。
その手の遺跡に巣食う『怪異』に対抗する術を持つだけで、
純然たる正道を歩む退魔師とは、仕事や流儀が異なる。

「誰だって、自分の人生の主役は自分自身です。
 本人にとっては、大抵の周囲は脇役に過ぎない。
 それなら、自分の人生は自分で紡げばいい。
 一人でも生きてきた彼女には、それが分かっている筈なんだ。
 主役が降板したら、そこで映画は終わりだ……」

否、終わらせる訳にはいかない。

「一線を越えるなら、その時は仕方ありません。
 紋所屋さんなら生き方まで救おうとするかもしれませんが、
 彼女がどう生きるかを見つけ出す前であろうと、
 恨まれても……緊急避難的措置は取らせて貰います」

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2023-07-20 00:34:02 Eno.285 -> Eno.862
カツマ

「……それでえぇよ御神凪クン。それでおって。
すごい人達に、すごい力で助けてもろても、何もできんかった自分が残るだけやもん。
御神凪クンみたいな痒いとこに手の届くひとの優しさは、依存先が変わるだけや」

ほっとする。
そばで支えるとか、障害になるものを排除するだとか、そんな答えが返って来たらちょっと怒ろうと思ってて。
そんな柄にもない事しなくて済んでよかった。どうせ決まりきらない。

「……そっか。御神凪クン、ずっと緊張してはったんかな。小児期逆境体験が社会不適応や行動に出るんやて」

御神凪クンの過去を聞いて、紋所屋さんと重ねるものを感じていたこと、そうかぁ、と頷いた。

「うん。紋所屋さん。
そやったんやね。
御神凪クン、えろぁ財団で活躍してはるみたいやけど、恩返しのためなん?

お話は中だるみしたらあかんけど、人生はそんなことのぉてえぇ。誰か楽しませるために生きとらへんもん。しょうもなぁても、続けなあかん」

自分はずっと観客で演者だ。

「どやろなぁ……ボクのはよくあるモラトリアムとか、思春期のもやもやとかちゃう?そ。ボクやったらこの島、なんぼ楽しゅうても帰りたいんよ……」

だから変だと思って、不安だった。

「もし一線超えてしまうんなら……ボクらも超えなしゃあないやろね」

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2023-07-20 00:16:16 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「それに」
「私も君に生きてほしいよ、みちるくん」
「私だけではない。カツマくんも御神凪くんも、この島で力を合わせて頑張ったみんなが、そう願ってる」

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2023-07-20 00:15:09 Eno.454 -> Eno.454
紋所屋

「安心したまえ。私が全を保証する。
君は生きていていい!」


堂々と言ってのけた。

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2023-07-20 00:08:40 Eno.571 -> Eno.454
みちる


「―――わたしは、生きて、いいんですか?」

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2023-07-20 00:06:54 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「………」


信じて、いいの?ほんとうに?


「……わたし、ヤクザの娘なんです。」
「あの人たちは、わたしが成人するまで見守ってくれる監視するって…」
「でも、もう、犯罪に手を染めて、人も、…自分で、殺して…
「怖いことがあれば、『自分は人を殺せるんだ』って、思い込んで、安心する、頭の変な子で…」
「きっと、そう、ずっと、ずっと、これから先も、迷惑を、かけて、」

それでも、貴方は今の今まで生きてきた。自分のように諦めず、受け入れて、転がって、それでも立ち上がってきて。

そんな風に、自分は、出来るだろうか。

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2023-07-20 00:05:11 Eno.862 -> Eno.285
キョウ

「いや、俺は誰かの人生を救える程、手が遠くに届きはしないです。
 陽桜の巨大異界が解決した今、また海外での仕事も増える。
 金銭面とかそういう部分で見守る以上の事はできますよ。
 ただ、ずっと傍で支えてあげるみたいな事は――」

できないだろう、と冷静な部分の自分が告げている。
複雑な家族関係といった厄介な案件は、片手間で解決できる訳がない。
退魔師の力で解決する案件でもないだろう。

「……俺の方は、咎い人間の方の誘拐事件でした。
 普通の社会に戻ってくるのに、5年くらいかかったかな?
 その意味では、紋所屋さんには少しシンパシーを感じるんですよ。
 あちらは四倍だから、もっと辛いですけど、ね。
 なので、俺を拾って保護してくれた財団には感謝してるんです。
 その時に随分と迷惑も掛けたから、それでも受け入れてくれた人達に
 俺はこの仕事で……その恩を返さないといけない。

 なので仕事をやめて――傍で誰かを支えるみたいなのは難しい。
 そりゃ、定期的に顔を見に行くとかはできますよ。
 係わった人間としての責任もあるでしょう」

半ば見捨てているようで心苦しいところもあるが、
全てを救える存在はいない。一神教の神ですら、そうだ。

「“今が人生で最初で最後の最高”――
 長編漫画でもそういうのあったりしますね。
 中盤は最高に面白いけど、最後がガッカリみたいな。
 最高の後に急下降なら、続きを見たくない……」

あ、ピラミッドの奴は久しぶりに観たいな。
入院してる時に持って行けば良かった。

「……カツマさんがおっしゃるなら、恐らくそうなんでしょうね。
 ただ、カツマさんには、つゆりさんがいて……
 あの子にはたった一人の友達も、優しい幼馴染もいない。
 お嬢様学校で、一人浮いた学園生活を送っている。
 それなら……この島は、ある意味で《最後の楽園》でしょうね。
 だが、それも遠からず沈み、救助船が来る気配もあり、
 とうとうノアの方舟リヴァイアサンが完成してしまった。
 そろそろ、行動に移ってもおかしくはない」

こちらに残された時間も少ない。
彼女の安否は重要だが、他の仲間の命も同様に重要なのだから。

「俺は……彼女にも一線を越える覚悟がない事を祈っています」

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