■ Ino.3 「野球しようぜ」――中島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
10人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>60925
首筋を隠したのを見て、あんまり良い思い出があるもんじゃねえんだなと察する。
男に彫らされたかなんかだろ、と彼の治安レベルで勝手に了解する。
なんにせよ皆の前で掘り下げることじゃあるまいて。
スッと意図的に興味を外し、「ヒデキざまぁ」なんて別の騒ぎに目を向けてゲラゲラ笑った。
Eno.44:相田 緋溺は人肉(腕)を食べた!……筋張っていてうまく食べられなかった。
「うひー!いたいいたい!
悪かった!もうしねえよ!」
そういいながら人の腕のような形に加工された肉を取り出し食べ始めた。
「そういえばもう一人ちっこいやつがいたと思うんだよな……」
ヒデキは舌の根も乾かぬうちに畳みかけてきた
「お前マジでふざけんなよ」
拳でおでこを強めにぐりぐりした
(うわ……)
なんというか、ものすごいタチの悪いいたずらを耳にした気がする。
人が近寄ってきたことを見計らってクラッカーを鳴らした。
「……、いやー、真面目に心配されるとちょっと恥ずかしいぜ……」
Eno.44:相田 緋溺はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「おい、ヒデキ?」
いつもの悪ふざけかとは思ったが、念のため口元に手をかざして呼吸の確認。
砂浜で死んだふりをしている。
Eno.44:相田 緋溺はふぐ刺しを食べた!……なんだか体調が悪くなった気がする。
「そういえば目が覚めたら魚類のクッションと茶色のクッションがあったな……」
クッションを抱きしめながら何か今の持ち物でできることはないかと考えている。
「余裕があるなら娯楽に走ったらどうかとアイダルにも言われたからな。不格好ながら作ってみようと思い立った。
時間さえかかるが、いざ完成してみると達成感もひとしおだな」
「……あいつはヒデキ。
ふざけるのが好きなだけだから気にすんな、いいやつだよ」
あとで叱っとかなきゃな、とは思いつつ
石材の使い道に困り300以上貯め込んだまま置いてあることから目を逸らすことにした女。
Eno.155:Иван А. Гладскийは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.44:相田 緋溺は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
Eno.44:相田 緋溺は焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.44:相田 緋溺は焼き鳥を食べた!ジューシーな味わいで満たされる……!
Eno.44:相田 緋溺は焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
Eno.44:相田 緋溺は焼いた魚を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
Eno.44:相田 緋溺は焼いた小魚を食べた!小さいけれど、美味しさは十二分だ!
Eno.44:相田 緋溺は焼いたサメ肉を食べた! 海の旨味と臭みが口の中に満たされる……!
仄暗い闇の中に光に照らし出された顔を見て声にならない悲鳴を上げた。
心臓をバクバクさせているうちに、手には芳ばしい香りをあげる猪肉。
そして遠ざかっていく当人。
今のは……一体……。
「割と夜中にちょくちょく回収してましたけど……使い過ぎてないか心配でしたけど、思ってた以上に飲み水作れてたんですねぇ太陽熱蒸留器」
推し進めてたのが良かったのかやりすぎたのか。