Ino.57 チトラ諸島
暗夜迷宮アフター島、オカサー関係者を中心に作戦番号402の知人が主なメンバーとなっています。健全に平穏に漂流生活を楽しみましょう!
STATS
7人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
暗夜迷宮アフター島、オカサー関係者を中心に作戦番号402の知人が主なメンバーとなっています。健全に平穏に漂流生活を楽しみましょう!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あたしらって今行方不明じゃん。
めちゃくちゃ心配してるだろうし、イレギュラーな事態だから顔見せた方がいいと思うなあ」
「――ん? うん、そうだよ。
婚約しててさ、お互いに役目を終えたら……って話してるんだけど」
左手薬指の二連リングを示しつつ、ちょっと溜息。
「ちゃんと踏ん切りつけて本国行きの船に乗ったからねー。
また会ったらぐだぐだしちゃいそうで……」
手元のカップを眺めている。お茶は2杯もっています。
「そのクラウスさん? って恋人さんですか?
折角お会いする機会なら,会った方がいいんじゃないですか?」
パジャマパーティにつきもの。恋の話。
「私はどっちにしろ本国に帰らなきゃだからなぁ……。
クラウスがまだ陽桜市にいるならひと目見て……たら帰れなくなりそうな気がするし……」
難儀シスターだ。
「あれ、みんな陽桜の人かと思ってましたけど……
よく考えたらそうですね、あの異変の為に集まってた人もいらっしゃいますもんね」
異変が終わった今、別の場所に行っていてもおかしくない
「例の解読した石碑持ってきたから、
とりあえずアレ証拠として提出しよ。
そうすりゃまあ、みんなでウソ言ってるとは思われないでしょ…。
俺たちは陽桜市に送ってもらえんのかな。
そうじゃないひとはそれはそれで元の場所か?」
「船でのんびりしてる一日ってのも新鮮だな……
お、飲み物も豪華」
のんびりしていたら、小耳に挟んだ話題に、思案顔。
(あ? もしかして報告書にオレの名前書かれたら、
余計な前科付いちまうんじゃ……?)
「報告なァ……各自、自分の分だけで良いんじゃねぇの?」
↑陽桜市から異世界に失踪した男。
「報告書とか書かなきゃだろうなあ……。
……まあ今はめんどくさいこと考えなくていいや。ラム酒いっぱい持ってきたから欲しい人あげるよ」
ティーパーティだっつうに
「鍋の準備もすっか~~~。
カレーとかラーメンもまだあるよ。
お茶はあと2杯分あるから早いもん勝ち。白湯なら沸かすよ」
「…かえったらどうすっかな。
いちおう報告とか上げたほうがいいのかな?」
「あ、そう言えば、ティーパーティしませんか。
お茶菓子があるんです」
夜にするならパジャマパーティかも。もうすぐ夜だ。
「漂流していたとは思えないくらいのパーティっぷりですよね」
惜しむらくは船の上で風呂に入ったりは出来ない所。
アヒルを浮かべたりなどしたかった。
「陽桜市に戻ったらまた日常が始まるのかあ……」
退魔師としての日常なので、一般人から見れば非日常なのだろうけれど。
「なんだかんだ気張ってたんだなぁ私……」
手すりから海を眺めてため息。
「やっとクラウスに連絡取れる……」
安心しすぎてくたーっとなった。
>>280005
「ンンンンン おいしい」
頭キーーーン。涙目。
「頭痛い あーー生きてる 生きてるぅ~~……」