Ino.11 ゆうれい島 - シマナガサレ
テスト島(小) その4

■ Ino.11 ゆうれい島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.190 ->Eno.275

ミコ

[Eno.190] 2022-08-12 22:30:54

砂浜で足跡を探している。
そこらじゅうをふらふらと彷徨っていたが、
しばらくするとその場に座り込んで、水入りの器と貝を並べた。

砂浜にでっかく文字を書く。

お そ な え

Eno.186 ->Eno.190

ガリョウ

[Eno.186] 2022-08-11 07:02:00

「ん……ふわぁ~……朝、か……」

少年が起きた。蒸し暑いこの気候。
あまり気持ちがいい目覚めとは言えないけれど、不思議と気分は悪くない。

心做しか落ち葉で作ったなんちゃってベッドが補強されているような気がしないでもない。
おかげで虫などに喰われた形跡は今のところないようだ。

静かな森の中、規則的な音が響いている。
少年は音のする方へと歩いていく。

Eno.190 ->Eno.186

ミコ

[Eno.190] 2022-08-11 02:23:47

よせあつめの粗末な布団に、
拾い集めたばかりの落ち葉をぱらぱらと継ぎ足す。

「おやすみガリョ」
「明日も起きてね」

少女は囁く。
そうして、がさがさと木陰に消えた。

Eno.190 ->Eno.186

ミコ

[Eno.190] 2022-08-11 02:18:48

「……あら?
ガリョったら、こんなところで寝てるのね!」

木の葉に紛れて眠る少年を見つけ、くすくすと笑う。