■ Ino.26 遭難者クラブ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
*魚は沢山ある。
*すっかり魚焼き担当となった個体が、木の葉で作った団扇をぱたぱたしている。
*気に入ったのだろうか。
*かさかさ
*ポラロイドカメラを持ち歩いている個体がいる。
*その周辺に、写真が何枚か散らばっている
*奇跡的に、綺麗に撮れたものもあるようだ。
ワサワサは写真を撮りました!カシャッ

ワサワサによる写真
ワサワサは写真を撮りました!カシャッ

ワサワサによる写真
「ワサワサ、おさかなありがとう!
大量だね。
食料、当分の間安心だなぁ……」
コクコクとして大人しく隅っこに座る。
クッションを置いてそのまま横向きになれば、自然と眠くなる子供。
二度寝するらしい。すやすや。
「余裕あるみたいで良かった。
余裕があるとなんとなく持て余しちゃうね。
パンが焼けたりすればよかったんだけど……」
持て余しているきのみをコロコロしている。
魚なんかをあつめて焼いたら今後の役に立ちそうなものだが……
少年には時間がないのだった。
『カーシー おはよ
わかった ごはんもおみずも たくさんある
だいじょうぶ ありがとう』
木材もぼちぼちあるようだ。
お風呂に入ってさっぱりした少年。
朝風呂(昼だが)は気持ちいいね。
「ミソニもわりと体張るよね……やめてね。」
生理食塩水を飲んだ子供。興味本位だったんだ。
おいしくない…………。
口直しに貰った真水をごくごくした。
「ミソニ、おはよう。
お腹空いてるなら無理して探索とかしなくていいんだからね?
もちろん、食料とお水はあるに越したことはないけれど。
木材が必要だったらいつでも言ってね。」
Eno.346:佐場野ミソニは生理食塩水を飲んだ。おいしくない……
おはようしつつ貰ったお肉をもぐもぐしていた子供だ。
少しぽやぽやしていた。
Eno.346:佐場野ミソニは野性味ある串焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.346:佐場野ミソニは初心に帰ったシンプル串焼き肉を食べた!ジューシーな味わいで満たされる……!
「おはよー。太陽蒸留器から取れた真水をみんなに配ったよ。
あとはひたすら森を探索して、あと伐採もして、木材集めしてきた。
この作業もそろそろできなくなるのかな……。
今日こそ船が通る、そんな気がする!
最後だと思って仕事するよ。」
Eno.41:カーシー・バクスターは島の恵みのやまもりお肉を食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
Eno.41:カーシー・バクスターは自然味ある串焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
お腹を空かせて帰ってきた。
皆が空を見ていたので子供も何となく見上げた。
星空がその黒の瞳に映る。
不思議そうに何度も何度も瞬いていた。
無いものは無いのだ……。
お腹もとてもすいたので子供は帰る。
街灯も、家の明かりもない島
小屋の中も今は熾火が優しい音と灯を揺らしているだけ。
星は、こんなにたくさんあるものだったのか
星は、こんなに明るいものだったのか
かすかな瞬きは、呼吸か、鼓動のよう
その合間、時折光を届けるように軌跡を描いて遊ぶもの
見渡す限りの水平線に、最初は心細かったかもしれない
それでも、それぞれがこの島で得たものがあるだろう
どこまでも広がる宙にたくさんの星がいるように
遠く深い海を魚が泳ぐように
どこかでつながって、俺たちは続いていく
夢中で探し物をしていたら波に当たりそうになる。
子供はひやひやした。
おにくうれしいをずっとしている……。
子供はちょっとお腹を空かせてくるようだ。
砂浜にてってこ向かっていった。