■ Ino.42 どきどき!わくわく!ぷかぷか島
フリーにスモールハードコアで大暴れ〜!
STATS
3人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「っへへ、これであーだこーだ言うタマじゃなくて良かった。
どこぞの天使サマみたいにキノコなんか
喰う訳にもいかねえしさ」
乾杯を誘うように自らの瓶を掲げた。
「……本当は他にもイノシシを仕留められる手段が
考え付かなくもないんだが。
っつーかまあ、毛皮だけなら別途で手を整えることも
出来るはできるが――これこそ確実性がねえ上に
失敗しやすいからなあ、あまり期待できねえ
だからあと2、3つは狩猟罠を増やす。
飯の確保にも時間かけてらんねえ」
Eno.666:ラザルはラム酒を飲んだ。熟成された酒の味わいが体を巡る……!
「いいな、僕も一本もらうよ」
同じように勝手に倉庫からラム酒を引っ張り出した。
まあとやかくいわれることはないだろう。
「猪ってことは革が要るんだな。
……運が絡むな」
とラム酒の栓を開けるだろうか。
「あっやべバレた」
「そうだな、その後は伐採しながら罠にイノシシが掛かるのを待つことになる」
「う~ん 酒」
誰も居ない(寝てる)うちにとこっそり船から
かっぱらった酒を呑んでいた。
「あっさり見つかった」
すぐに帰ってきた。運が良い。
「これで後は伐採に集中するだけだな」
「? ラム酒の香りがする?
もしかして飲んでる?」
Eno.218:シュパーズはラム酒を飲んだ。熟成された酒の味わいが体を巡る……!
「応、何時もわりぃな」
「わかった。まずは200だな。
段階的な目標を言ってもらえるの、ありがたいよ」
「じゃあ僕はまだ眠たくないから、少し沈没船の中を漁ってくるよ。羅針盤、探してくる」
「流石に貯蔵した分の飯もそろそろ無いから
罠を作って確保しつつになるだろうな。
俺様も出来るだけ急ぐが……まずは、200。
それから500を目指すぞ」
「ルディはおやすみ。いつもありがとな」
「相当頑張らないとダメだな、500は。
パン焼いて頑張るよ」
「ああ、おやすみ、ルディ。
じゃあまた明日起きたらパンを焼きに行こう」
「目標残、420……」
「道のりは遠いですが、それだけのやりがいが発生しますね」
「私はそろそろ寝……」
ぽてん、と床に転がってくうくう寝始めるか。
「……あ 念のため、先に沈没船を見に来て貰っていいか?
羅針盤《コンパス》があった時点で伐採に行ってくれ」
「……と、思ったんですが。私はそろそろ活動時間限界ですね」
「パンの実物は明日見せて頂けるとありがたいです」
こっくりこっくり、ふねをこぎ出している。
ついでにキノコのアホテンションも治っている。
「ごひゃく」
「500」
「やった」
思わず拳を握った。
そろそろ料理したい欲が限界だったらしい。
「じゃあ、パンを焼いてから伐採に移るよ。
さっき捏ねてもらった生地も焼いてくる」
「……って……今470本とか聞こえてきた気がしたんだけど……
幻聴じゃないよな? 470?」
「中々沢山必要になりますね。頑張りましょう」
アーッ大変さがまるで解ってない顔ー!
「ごめん木材470ぐらいになるかも」
え?
「その大砲は作成してみましたが、私の技術不足で飾りにしかならないでしょう。明日は伐採と銛と沈没船でしょうか……?」
「ラザル、パンを焼きに行きますか?私も見に行きます」
「ま~暫くは沈没船を漁りながら森で伐採だな。
いい加減飯も厳しいし、そろそろ銛突きにもいかなけりゃならねえ。忙しくなるぞ……
え、何時の間に大砲が?」
この人、船にはしゃぎすぎて気付いてなかったですよ。
「あ、うんコレはマジの我儘だからパンでもなんでも好きに焼いてくれ、な?」
「一先ず限界まで集めてきました。残り130本ですね」
「……200本!?」
想像より多かった。150本ぐらいかと……。
「が、頑張るよ。まだ時間はあるしな。
ただ、その……パンだけ焼かせて欲しい。
パンさえ焼かせてもらえれば頑張れるから……」
思わず小声。
「木材を集めてくればいいんですね? 理解しました。これから木材収集フェーズに映ります」
あっこいつまだTime残ってやがる!