■ Ino.42 どきどき!わくわく!ぷかぷか島
フリーにスモールハードコアで大暴れ〜!
STATS
3人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「任せてくれ!」
火種にして投げ返した。
ぐだぐだ。
「あ~〜〜~~~」
火口をラザルにシューーーーッ!!!
あーもう目茶苦茶だよ。
「これが……分担作業……!」
無茶苦茶になってるだけだよ。
「火口があるなら、火種は作れるよ。渡してくれないか?」
火口を作って力尽きた。
「……皆の残り活動時間はどの程度でしょうか?」
ぐだぐだしてきたぞ!
「火種作るの忘れてた」
船作るときと打って変わってあんまりにも無計画じゃないか?
「……?シュパーズ、問題がありますか?」
「…」
やっべ。
「よーしそんじゃまあ
セットして……火種を……
火種…… 火種……………」
「うん、ぜひ」
これで、船を完成させられなかった穴埋めになるだろうか。
なればいいのだけれど。
「あ。じゃあやっぱ俺様の運がねーだけだわ」
ワハハ。
「え、良いのか!?
マジでやっちまうぜ?」
「あ、いや、間違ってして『砂浜』って言っただけで、見つけたのは岩場だよ……」
最後までおっちょこちょい。
「というわけで、出来たから渡すよ。シュパーズに打ち上げてほしい」
あれだけ命削って探してたんだし。
「いいえ。私は問題ありません」
「持ち帰りも可能ですので」
(砂浜行けばよかった……)
「あ、マジ?
でもルディもやりたいことっつーか頼みたいことあるんだろ?」
「ラザルは幸運ですね!シュパーズが出来ることが出きるのはよいことです!」
「あっ。も、物だけではどうにもなりませんね……」
「見つけた」
なお一発で出た。
「制作時間のこと忘れてたけど……ギリギリ足りそう」
探索にかかる時間を30と勘違いしてたのですね……。
(濡れたノートって砂浜だったっけ……)
この人ずっと岩場を探して足を滑らせまくってたらしいですよ。
「いやちょっと待て
アイツ絶対制作時間のこと考えてないだろ」
「あっ」
なにかをとりだしかけ、砂浜に行くなら止めないか。
「……そうですね、シュパーズの目的があるなら達成したいです」
「…………?」
「はなび?とは、どのようなものですか?あの武装はモニュメントとしての使い道しかないと考えられますが……」
あっ知らねえ!
「あと探索三回分ぐらいなら動けるよ。
濡れたノートは砂浜だよな?
探して来る」
「折角使えるようにした大砲があるから花火でも、と……」