■ Ino.42 どきどき!わくわく!ぷかぷか島
フリーにスモールハードコアで大暴れ〜!
STATS
3人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「何故そんなものに命を……」
ホントに。
「……紙切れ?」
濡れたノート。
「…………」
思考。
「…………ラザル。もしかしてもう少しだけ動ける時間はありますか……?」
具体的にいうとtime10。
「お疲れ様です、ラザル。滞りなく治療が終わりましたね」
「探し物があったなら、私も協力することができました。そうなるまで何をしたかったんですか?」
「いやホラこうして無事に帰ってきたし
ちょーっとやりてえことで来てたから物探しに行っただけっつーかさ」
「今はこれが限界かな」
額の汗を拭って、拠点の壁にもたれた。
「これぐらいやっとかないと、抑止力にならないだろ。また重傷を負って帰ってきたら、同じ事をやるよ」
「シュパーズは反省を推奨します」
「私は三人で島を出たいです」
「そんなにやらんでも……」
Eno.666:ラザルはEno.218:シュパーズを即席医療セットで治療しています……
Eno.666:ラザルはEno.218:シュパーズを湿布で治療しています……
「ラザル、今渡したアイテムで湿布も作ることができます」
こいつはもうタイムがないんだ
Eno.666:ラザルはEno.218:シュパーズを即席医療セットで治療しています……
Eno.666:ラザルはEno.218:シュパーズを即席医療セットで治療しています……
「……、お気をつけて」
ラザルを見送り、しょんとした顔をしながら座っている。
天使もそうだそうだ!と言わんばかりの顔をしています。
「ああ、僕は大丈夫。
……海水汲んでくるよ」
ふらっと出て行った。
「なんかついって……
冗談はもっと軽傷の時にやってくれよ!
無事に帰る気、あるのか?」
さすがに看過できない冗談だ。
眉を吊り上げて怒る。
「人にあれだけ怪我するなって言っておいて……」
「ラザル!」
「体調は回復しましたか?立てるうちに舟に乗り込むことを推奨します」
これはクソ真面目な顔をして
クソふざけ倒してるヤツだ。
「いやなんかつい」
「なんでシュパーズは……自殺行為みたいなことをしてるんだ……?」
首だけ起こして奇行を見たか。
「???」
傷口に何をしているのかよくわからなかった時のかお!
「どこかで頭をぶつけてしまった可能性があります。人間には自己治癒能力があるのは理解していますが、シュパーズの負傷は無視できるものではありません」
「何度か発言しましたが、私は貴方が負傷している事が悲しいです」
しょもしょも……
「しょっぺ」
Eno.218:シュパーズは塩をちょっと舐めた。しょっぺ